香美町
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高齢期移行助成制度【福祉医療】 問い合わせ番号:12192-1997-1484
更新日:

 高齢期移行助成制度とは、高齢期移行助成受給者証の交付を受けた人に対して、健康保険が適用される医療費について県と町が自己負担額の一部を助成することにより、医療費の費用負担を軽減する制度です。

1 対象者

 香美町内に住所を有する65歳から69歳(ただし障害認定を受けた後期高齢者医療被保険者を除く)の人で、所得要件を満たす人、あるいは一定の所得以下で身体的理由等の要件を満たす人(要介護2以上)。
 なお、平成29年6月末までに、老人医療費助成制度の対象となった人は、経過措置として70歳になるまで引き続き助成が受けられます。

 ※本人が何らかの医療保険の加入者であることが必要条件です。
 
※次の人は、対象外となります。
 ○生活保護受給者
 ○重度(精神)障害者医療費助成受給者
 ○高齢重度(精神)障害者医療費助成受給者
 ○母子家庭等医療費助成受給者

2 助成内容

 保険診療に係る医療費の負担限度額を超えた自己負担分を助成します。医療機関などで受給者証を提示のうえ、以下の一部負担金をお支払いください。

◎対象となる人について
 65歳以上70歳未満で、下記の要件を満たす方(誕生日が昭和27年7月1日以降の人)

区分 要件
区分1 町民税非課税世帯で、世帯全員に所得がない人(年金収入80万円以下かつ所得なし) 
区分2 町民税非課税世帯で、本人の年金収入とその他の所得を加えた額が80万円以下であり、かつ要介護2以上の人


◎一部負担金について

区分 負担割合 負担限度額
外来 入院等
区分1 2割 8,000円 15,000円
区分2 2割 12,000円 35,400円


【老人医療費助成制度の廃止に伴う措置】
 老人医療費助成制度(65歳以上70歳未満の町民税非課税世帯で本人の年金収入を加えた所得が80万円以下の人を対象)は、平成29年6月末で廃止しました。
 平成29年6月末時点で、老人医療費助成制度の対象者については、下記のとおり、経過措置として70歳になるまで老人医療費助成制度の負担割合・負担限度額で、医療保険における自己負担の一部を公費負担します。

◎対象となる人について
 <誕生日が昭和24年7月1日から昭和27年6月30日で、下記の要件を満たす人>

区分 要件
区分1 町民税非課税世帯で、世帯全員に所得がない人(年金収入80万円以下かつ所得なし) 
区分2 町民税非課税世帯で、本人の年金収入とその他の所得を加えた額が80万円以下の人

 

 ◎一部負担金について
 <誕生日が昭和24年7月1日から昭和27年6月30日の人>

区分 負担割合 負担限度額
外来 入院等
区分1 2割 8,000円 15,000円
区分2 2割 12,000円 35,400円

※次の場合は、助成対象外となります。(受給者証は使えません)
 ○保険適用のない医療費や医療材料
  (例:入院時の食事代、差額ベット代、予防接種料など)
 ○自立支援医療など、他の公費負担医療制度から給付を受ける場合
  (一部負担金や費用徴収額についても助成対象外)

 ○訪問看護ステーションによる訪問看護
  (保険診療であっても対象外です)

3 払い戻し・請求手続き

 次の場合は、請求全額を医療機関などの窓口で一旦お支払いいただき、役場健康課健康保険係または各地域局健康福祉係で請求手続きをしてください。福祉医療の一部負担金、高額療養費などを差し引いた額を支給します。

 ○兵庫県外の医療機関などを受診したとき
 ○やむをえない理由で保険証(受給者証)を提示できなかったとき
 など

 申請書に記名押印のうえ、役場健康課健康保険係または各地域局健康福祉係にご提出ください。(申請書は、窓口にあります。)

【申請の際に必要なもの】
 ・健康保険証

 ・受給者証
 ・医療機関などの領収書(原本)
 ・印鑑
 ・振込先口座の確認できるもの(通帳など。)
 ・本人と確認できるもの(運転免許証、パスポートなど)
 ・個人番号を確認できるもの(マイナンバーカード、通知カード)

ぜひアンケートにご協力ください

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