香美町
  • メニュー閉じる

お口のケアで感染症予防!! 問い合わせ番号:15903-6600-4548
更新日:

感染症とお口の健康との関係

健康なお口で、免疫力アップ!!

みなさんのお口の中に、痛みのある歯や、グラグラしている歯はありませんか?
このような歯があると、なんでもよくかんで食べることができず、免疫力が低下してしまいます。
また、今は健康なお口でも、予防をしていないとむし歯や歯周病になってしまいます。
おやつの回数が増えるなどの生活習慣の乱れも、お口の状態に影響を及ぼします。
お口の状態や生活習慣を見直し、治療や予防をして、免疫力をアップしましょう!!

お口の中の細菌が、肺に落ちる?!

「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」という病気を聞いたことがありますか?
これは、お口の中の細菌が気管から肺に入ることによって起こる肺炎です。
高齢者では、死に至ることもあります。
お口の中をきれいにしておくことで、リスクが減少します。
また、流行する季節ではありませんが、お口の中をきれいにすることは、インフルエンザ予防にもつながるということも分かってきています。

マスクの下でお口が渇いていませんか?

感染症予防のためにつけるマスクですが、マスクの下で口呼吸になっていませんか?
口呼吸になると、唾液の作用が十分に発揮できずにむし歯や歯周病にかかりやすくなったり、ウイルス等がろ過されずに体の中に入ってくるため、感染症にかかりやすくなります。
マスクをしていても、鼻で呼吸することを意識しましょう。

 

お家でできるお口のケア~今日から始めてみましょう~

歯ブラシは定期的に交換できていますか?

歯ブラシの毛先が開いていませんか?
ブラシ部分の裏側から見て、毛先がはみ出ているようだったら交換が必要です。
また、毛先が開いていなくても1か月を目安に交換する必要があります。
毎日使うものです。水洗いしていても、お口の中の細菌がたくさんついています・・・
長い間交換していない方は、交換しましょう。
清潔な歯ブラシで、歯磨きすることが大切です。

効果的に磨きましょう

歯ブラシは鉛筆持ちで、力を入れすぎないようにしましょう。
細かく動かしながら、磨きのこしの多いところを重点的に磨きましょう。

磨きのこしの多いところ
・歯と歯ぐきの境目
・歯と歯の間
・奥歯の溝

歯と歯の間には専用グッズを!

歯ブラシだけでは、歯と歯の間のお掃除は不十分です。
歯ブラシと一緒に、歯間ブラシや糸ようじ(デンタルフロス)を使いましょう!

 

 

歯磨き習慣を見直して!

家にいる時間が長くなると、生活リズムが悪くなり、歯磨きも忘れがちかも・・・
『食べたら磨く』を心がけましょう。
特に夜寝ている間は、唾液が出る量が少なくなり、お口の中が不潔になりやすいです。
夜の歯磨きは忘れず行いましょう。

 

お口の健康を保つことは、全身の健康につながる!

健康に過ごすために、お口のケアで感染症を予防しましょう!
兵庫県歯科衛生士会が作成した感染症予防対策についてのリーフレットがダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康課
電話番号:0796-36-1114
FAX番号:0796-36-3809

ぜひアンケートにご協力ください

Q1. このページは見つけやすかったですか?
Q2. このページの内容はわかりやすかったですか?
Q3. このページの内容は参考になりましたか?