「身に覚えのない未納料金などを請求するメールやハガキが届いた。」という相談が、あとを絶ちません。
- スマートフォンや携帯電話に「貴方に有料動画サイトの未納料金がある。本日中に連絡をしないと法的手段を取る×××相談窓口 電話×××‐×××‐××××」といった内容のショートメッセージ(SMS)が届いたといった相談が非常に多くなっています
- 「ヤフー●●」や「アマゾン●●」「楽天●●」などの実在する大手事業者を名乗った悪質な手口が増えています
身に覚えがなく、間違いであることを伝えようと電話をかけてしまうと名前や住所などの個人情報を聞き出されたり、高額なお金をだまし取られる可能性が高いです。
支払い方法は、コンビニに行って、電子マネー(プリペイドカード・ギフト券)を購入し、コンビニ店を何店舗か回って、カードの裏に記された番号を教えて、などと指示をしてきます。
これは「詐欺」です
- 「コンビニに行って」
- 「ATMに行って」
- 「電子マネーを買って裏の番号を教えて」
など、指示するものは詐欺です。
絶対に指示に応じないでください!
購入する前に誰かに相談しましょう!
(注意)ヤフー株式会社やアマゾンジャパン合同会社は全く無関係であり、サービス料金未納者への連絡にSMSを利用したり、ギフトカードを購入させてカード番号を連絡させることはありません
架空請求があった場合は以下のことに注意して、慌てず、冷静に対応しましょう
「本日中に連絡をするように」などと書かれてあっても、絶対に連絡しないでください
連絡することで、請求に対して動揺していると判断され、執拗に請求が繰り返されることがあります。さらに、個人情報を知られてしまい、請求がエスカレートする可能性もあります。個人情報を教えないように、記載されている連絡先には連絡しないでください。
また、スマホなど、手が触っただけで相手に電話をかけてしまうケースもあります。身に覚えがなければメールは削除しましょう。
「訴訟を起こす」「弁護士対応になる」など不安になるようなことが書かれていても、利用した覚えがなければ決して支払わず、無視しましょう
インターネットで検索した「相談センター」や「解決センター」、「調査センター」などもっともらしく書かれた相談先は信用しないでください
公的機関を装った詐欺かもしれません。連絡先に連絡してしまうと、解決しないままに調査料金だといって、高額な料金を請求する手口もあります。また、国民生活センターや、消費生活センターを名乗り、「貴方の個人情報が漏れているので削除する」といった詐欺もあります。ご注意ください。
請求された内容について、判断できない場合や不安を持たれる方は、一度消費生活センターまでご相談ください。
関連リンク
外部リンク
SMSを用いて有料動画の未納料金の名目で金銭を支払わせようとする 「アマゾンジャパン合同会社等をかたる架空請求」に関する注意喚起
この記事に関するお問い合わせ先
香美町消費生活センター(町民課内)
電話番号:0796-36-1941
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