演奏する赤や白の和装をした人たちの前で赤い獅子舞が舞っている写真

 麒麟獅子舞は1650年(慶安3年)鳥取市樗谿[おうちだに]神社の建設をきっかけに始まり鳥取市を中心に伝承されています。
 香住区鎧に伝承される鎧麒麟獅子舞は麒麟獅子舞の分布の東端となっており、当地域の東西文化交流を示すものです。明治45年(1912年)の山陰本線開通時には祝賀行事としてプラットホームにて舞われたとのことです。

指定年月日

令和2年1月17日

種別

民俗文化財 無形民俗文化財

所有者・所在地

鎧麒麟獅子舞保存会 香住区鎧

指定内容

 笛や太鼓の囃にのり二人一組の獅子がゆったりと舞ます。神の身代わりとしての舞とされており、獅子の頭部分に角が一本、耳が立っており、顔が長大なのが特長です。

鎧麒麟獅子舞の地図

十二社神社

外部リンク

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 生涯学習課
〒667-1392
兵庫県美方郡香美町村岡区村岡390-1
電話番号:0796-94-0101
​​​​​​​お問い合わせ

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか