

香住なしの学校とは?
香住なしの学校とは、梨の就農に向けて、2年間、地元農家から栽培技術を学ぶことができる兵庫県が認定した研修機関です。これまでに2名が卒業、梨農家として独立就農を実現し、新たな一歩を踏み出しています。
香住なしの学校について
香住の梨栽培は、100年近い歴史を持つ香住区の基幹的農産物であり、本町の振興には欠かせない特産物です。しかしながら、近年は農家の高齢化、後継者不足に直面し、最盛期は100ha以上あった栽培面積も12haまで減少するなど、将来が見通せない状態にあります。
そのため、本町が主体となり、梨栽培の担い手を育成するための研修期間「香住なしの学校」(令和5年度開校)を開校し、新規就農者の発掘、育成に取り組んでいます。
香住なしの学校は、2年の研修期間で、講師の園地で栽培体験を実践しながら、栽培知識や独立就農に向けた経営学等を座学で学び、実践と座学とを組み合わせ、効果的・効率的に知識・技術を向上させることができるカリキュラムを組んでいます。
私たちと共に、伝統ある 「梨づくり」を守り、次の世代へ美味しい「香住梨」を繋いでいきませんか?
詳しくは、添付「香住なしの学校実施要領」をご覧ください。お申込をお待ちしています。



募集人員
1名~2名
募集期間
令和8年5月18日(月曜日)~令和8年7月15日(水曜日)
(注意)7月中に選考し、10月に入校予定です。
研修期間
令和8年10月1日~令和10年9月30日(2年間)
応募方法
添付の研修申込書に必要事項を記入し、農林水産課まで提出してください。
ダウンロード
香住なしの学校 募集チラシ (PDFファイル: 1.2MB)
この記事に関するお問い合わせ先
農林水産課
電話番号:0796-36-0846
お問い合わせ
- みなさまのご意見をお聞かせください
-
閲覧支援を閉じる
行政放送