香美町の水産物の消費拡大と地域経済の活性化を図るため、「香美町魚食の普及の促進に関する条例(通称:香美町「とと条例」)」が平成26年4月1日に施行されました。
 条例では、家庭や学校給食で地元産の魚などを積極的に取り入れるよう奨励するだけでなく、水産関係者にも高い品質と生産技術の向上を促しています。毎年10月を「魚食普及月間」に、毎月20日を「魚(とと)の日」に定め、周知を図っていきます。

1 条例の主な内容

  • 町は、魚食普及促進に必要な措置を講じ、学校給食に町内産の魚等を用いるように努めるものとする。
  • 漁業関係者は、高い安全性及び品質を確保すべく、生産技術等の向上に努めるものとする。
  • 町民は、家庭において栄養バランスに優れた食生活を心がけ、魚の利用消費に努めるものとする。
  • 毎年10月を「魚食普及月間」とする。
  • 毎月20日を「魚(とと)の日」とする。

2 主な取り組み

  • 毎月20日ごろ「魚(とと)の日メニュー」として、町内の学校給食で魚料理を提供します。
  • お魚料理教室を開催します。
  • 町内のグループが行う「お魚料理教室」に町内産の魚を提供します。
  • ボランティアグループ「とと活隊」を組織し、魚食普及事業に取り組みます。(企画、情報発信等)

「とと活隊」の魚食普及活動

室内で青いジャンパーを掲げて魚の日のPRをする人たちの写真
港で青いジャンパーを着たメンバーが魚の日の旗を持ってポーズをとる写真

漁業者・水産加工業者・漁協職員等によるボランティアグループ「とと活隊」の発足式

(イベントの企画実施・情報発信、のぼり旗設置・PR活動協力など)

調理室で参加者が集まり魚のさばき方の説明を聞いている写真
調理室で参加者がまな板の上の魚をさばいている写真

お魚料理講習会(旬な魚のさばき方講習会)

イベント会場でカニの着ぐるみキャラクターと子どもたちが触れ合っている写真
魚の直売コーナーで多くの人が買い物をしている写真

販売促進イベント「ととフェス」の開催

市場で並べられた大量の魚を子どもたちと関係者が見学している写真
市場で子どもたちが並べられた大きなイカを持ち上げている写真
加工場で幼い子どもたちが黄色いコンテナに並んだ串刺しの小魚を見ている写真
加工場で作業員が串刺し用の小魚を並べる様子を親子連れが見学している写真

小学生のセリ市見学・体験、製氷所冷蔵庫見学など

親子の加工場見学、小学生の加工体験など

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この記事に関するお問い合わせ先

農林水産課
電話番号:0796-36-0846
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