「香美町過疎地域持続的発展計画」に基づき施策を推進します

計画の経緯及び目的

 過疎地域においては、昭和45年の過疎地域対策緊急措置法に始まり、過疎地域振興特別措置法、過疎地域活性化特別措置法、過疎地域自立促進特別措置法とその時どきの過疎対策法に基づき総合的な対策が講じられてきました。
 過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法が施行されたことを受け、本町においては、地域の持続的発展に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、令和3年9月に「香美町過疎地域持続的発展計画」を策定し、持続可能な地域づくりに取り組んできましたが、令和7年度で計画期間が終了を迎えます。この度、今後5年間の計画として、新たな計画を作成しました。

計画期間

 令和8年度~令和12年度の5年間

計画の構成

  1. 基本的な事項
  2. 移住・定住・地域間交流の促進、人材育成
  3. 産業の振興
  4. 地域における情報化
  5. 交通施設の整備、交通手段の確保
  6. 生活環境の整備
  7. 子育て環境の確保、高齢者等の保健及び福祉の向上及び増進
  8. 医療の確保
  9. 教育の振興
  10. 集落の整備
  11. 地域文化の振興等
  12. 再生可能エネルギーの利用の推進
  13. その他地域の持続的発展に関し必要な事項

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この記事に関するお問い合わせ先

企画課
電話番号:0796-36-1962
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