「赤ちゃんが生まれる!」という嬉しい気持ちと、仕事を続けながら妊娠・出産・育児を迎えることの不安とを抱えながら、毎日を過ごしていませんか?

 このパンフレットは、働く女性の妊娠・出産・育児について法律で定められていることやハラスメントかも?と思った時の相談先などをまとめました。皆さんの参考にしていただければ幸いです。

主な内容

  • 母性健康管理指導事項連絡カードの活用
    • 妊婦健康診査等を必ず受けましょう。
      医師等から、妊娠中の通勤緩和、休憩時間の延長、つわりやむくみなどの症状に対応して勤務時間の短縮や作業の制限、休業などの指導を受けた場合には、会社に申し出て措置を講じてもらいましょう。指導事項を会社にきちんと伝えることができるよう、医師等に「母子健康管理指導事項連絡カード」に記入してもらい会社へ提出しましょう。
  • 妊娠中の職場生活
    時間外、休日労働、深夜業の制限 変形労働時間制の適用制限、軽易業務転換、危険有害業務の就業制限について
  • 産前産後、育児休業の取得
  • 幼い子どもを育てながら働き続けるために
    短時間勤務制度、所定外労働の制限、子の看護休暇など
  • 産前産後、育児休業中の経済的支援

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この記事に関するお問い合わせ先

健康課
電話番号:0796-36-1114
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