平成25年から令和4年(平成34年)の10年間を期間とした香美町観光振興計画が期限を迎えることから、新計画の内容を実現するための観光振興計画を策定し、計画的に観光施策を展開します。
香美町観光振興計画(2023-2027)
計画期間
観光振興計画【5ヵ年計画】
策定する観光振興計画は、コロナ禍での国内観光の状況及びインバウンド回復の状況、世界情勢を考慮し、2023年から2027年までの5ヵ年の計画とする。
アクションプラン【2ヵ年計画】
アクションプランについては、目まぐるしく変化する情勢(外的要因)を踏まえ、2023年から2024年までの2ヵ年のプランとする。
計画の目標像
「日本一を食べに行こう!兵庫県香美町」
観光振興計画の骨格
観光振興計画の骨格
1.「但馬牛」「カニ」日本一食材の「商品」化
- 「食材」だけでなく「商品(食べられる店、メニュー)」
- 客体別(宿泊・日帰り)の高付加価値メニューとプロモーション
- 気軽なメニューとプロモーション
- 他地域(北陸)との優位性の比較
- 「但馬牛」と「松葉ガニ」2大高級食材を同時に食べられるまち
- 「松葉ガニ」と「香住ガニ」のブランドを活用した食べ比べできるまち
2.香美町の自然景観を生かした体験・アクティビティ
- 客体別(宿泊・日帰り)の体験商品の造成
- 鳥取砂丘、浦富海岸アクティビティとの連携、セット
- 海と山のアクティビティ連携(荒天時対応)
- スキー場の平日活用、夏季利用(アクティビティ)
- 海水浴場の特徴と鳥取市、岩美町、新温泉町との連携
3.香美町グルメ満喫
- 香美町グルメコンシェルジュ制度
- 「活魚(海鮮)」「ジビエ」「米」などの食材の「商品化」と情報発信
- 地元食材を活用したランチ戦略とカフェ利用促進
- 自然景観を生かしたグルメ(バーベキューができるまち、グランピング)
- 新たな食材(若い世代・ファミリー向け、通年供給)の商品化
- 高額の商品だけではなくリーズナブルな価格帯の食事・食材・料理の商品化
4.主たるターゲット設定
- 1泊2日の「カニ」「温泉」宿泊客
- マイクロツーリズム需要に対応した日帰り客
- サイクリング、ツーリング客
- アウトドアを求める客
- 鳥取と連携した中国地方(鳥取、岡山、島根)
- マイカー来訪客
- 観光以上・移住未満の来訪する客(ワーケーション等)
5.観光振興の体制
- 香美町公式観光WEBサイト構築による情報発信強化と連携
- 香美町内3観光協会の連携強化
- プレイヤー(ガイド)人材育成
- 広域連携(DMOとの連携、山陰海岸ジオパークエリア連携、豊岡との連携)
- DMOと連携した香美町全体の顧客情報管理(CRM)
- DMOと連携した宿泊データ分析による来訪者の可視化
ダウンロード
香美町観光振興計画 2023-2027 (PDFファイル: 5.8MB)
外部リンク
この記事に関するお問い合わせ先
観光商工課
電話番号:0796-36-3355
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