平成21年9月15日及び16日に大阪市及び福岡県において、古くなった消火器の破裂事故が発生しました。
一般的な消火器は、消火器の内部に高圧のボンベガスが入っており、消火器のレバーを握るとガスが噴出し、その圧力で消火薬剤を放出する仕組みになっています。
その時、腐蝕が進んだ消火器は、圧力に耐えられなく破裂します。
家庭の消火器をチェック
- 消火器本体にサビや腐蝕がある
- 消火器本体が変形している
- 消火器本体にキズがある
- 製造メーカーが定める使用期限又は耐用年数を経過している
一般消火器の耐用年数は8年程度ですが、消火器の種類によって異なりますので、本体に記載されている有効期限等を確認ください。また、雨や湿気の影響で劣化が進むことがあります。
上記に該当する場合は、危険ですので絶対に使用せず、お近くの販売店もしくは、消火器の製造メーカーにお問い合わせください。
消火器の設置場所について
- 水のかかる場所、湿気の多い場所は避ける
- 直射日光のあたる場所は避ける
(注意)消火器は、時々点検をし、腐食やキズがないか確認しましょう。
外部リンク
消火器の取扱い、又は、製造メーカーについては下記リンクを参照ください。
この記事に関するお問い合わせ先
防災安全課
電話番号:0796-36-1190
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