浄化槽などの再活用に補助制度があります

概要

 下水道の集合処理区域の住宅などを対象に、地下水のかん養や水資源の有効活用を目的とした施設を設置する人には、次のような補助制度があります。

種類及び補助金等

種類及び補助金等の概要
項目 内容
雨水貯留施設 (雨水タンク) 購入費及び設置工事費の3分の2(上限5万円)
屋根に降った雨水をタンク(補助対象は容量200リットル以上)に貯めて、庭の花や家庭菜園の水やりなどに利用できるようにします。
雨水貯留施設 (浄化槽の転用) 改造工事費の3分の2(上限10万円)
下水道接続で不要になった浄化槽を転用し、庭の花や家庭菜園への水やりなどに利用できるよう雨水を貯める貯留槽に改造する場合、その費用の一部を補助します。
雨水浸透施設 購入費及び設置工事費の3分の2(上限5万円)
コンクリート舗装した敷地でも、屋根や敷地内に降った雨水を地下に浸透させることができます。

申請から補助金交付までの流れ

工事の申請で申請者・申請業者・上下水道課それぞれの手続きを矢印で示した図 詳細は以下
  1. (申請者)が(業者)に工事の申し込みを行います。
  2. (業者)が(上下水道課)に工事の申請を行います。
  3. (上下水道課)が書類の審査を行い、補助金の交付決定を行います。
  4. (業者)が(個人)宅の工事を実施します。
  5. 工事が完了すると(業者)が(上下水道課)に工事の完了届を提出します。
  6. (上下水道課)が書類の審査を行い、完了検査を行います。
  7. 8.(業者)と(申請者)は検査の立会を行います。
  1. (申請者)は(上下水道課)に補助金の請求を行います。
  2. (上下水道課)は(申請者)に補助金の交付を行います。

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この記事に関するお問い合わせ先

上下水道課
〒669-6545
兵庫県美方郡香美町香住区森463-1
電話番号:0796-36-0420
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