一面に黄色い花を咲かせ群生しているオオキンケイギクの写真

オオキンケイギクとは

 オオキンケイギクは道路わき等に群生し、5月~7月にかけて黄色い花を咲かせる植物です。
 しかし、一度定着してしまうと在来の野草を駆逐し、生態系に重大な影響を及ぼす可能性のあることから、「特定外来生物」に指定されています。
 特定外来生物は外来生物法によって、生きたままの運搬や栽培、譲渡等が原則的に禁止されており、違反すると個人の場合は、3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、法人の場合は、1億円以下の罰金が課される恐れがあります。
 きれいな花を咲かせますが、絶対に自宅等での栽培は行わないでください

生態系の保全のためにも、駆除にご協力ください。

オオキンケイギクは種だけでなく、根や茎からも繁殖する多年草です。茎を切っただけでは、次の年も花を咲かせる可能性があります。
 駆除するときは、以下の方法を参考に行ってください。

  1. オオキンケイギクを根から抜き取ります(抜き取りが困難な場合は根本で刈り取ります。)
  2. 抜き取ったオオキンケイギクを種が飛び散らないように袋などに入れ、乾燥させるなどして、枯死させます。
  3. 枯死したものは、燃やすごみとして、ごみステーションに出してください。
  4. 開花期は5~7月で種ができてから刈り取り等の作業をすると、種をばらまくおそれがあります。花が咲く前か、なるべく花が咲いている間に駆除をお願いします。

(注意)生きたまま移動・運搬することは、原則として禁止されています。

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電話番号:0796-36-1110
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