建物で覆われた起伏や穴のある灰色の地面に、「柱穴」、「炉跡」といった木製の立て札が立っている住居跡の写真

 小代区広井で昭和61年に山村広場造成工事の際に発見された縄文時代早期の住居跡です。

 発見後、今の場所に移設・保存され平成5年に町指定史跡の指定受けました。

 この住居跡の床には火を起こした跡があり、家の中で簡単な調理や暖をとっていたと考えられています。この住居跡からは縄文土器や打製石斧が出土しています。

指定年月日

平成5年3月31日

種別

史跡

所有者・所在地

小代区広井

指定内容

竪穴式住居跡

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 生涯学習課
〒667-1392
兵庫県美方郡香美町村岡区村岡390-1
電話番号:0796-94-0101
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