令和7年8月22日(金曜日)に新温泉町文化体育館・夢ホールで「世界農業遺産シンポジウム」を開催したところ、県内外から畜産農家ら約150名が参加しました。

 基調講演では、東京大学大学院教授の八木信行先生が「農業遺産の保全と未来への継承」と題し、また奈良教育大学准教授の河本大地先生が「地域からの但馬牛の魅力発信」と題して講演を行いました。

 取組発表では、新温泉町立夢が丘中学校3年生の皆さんが「モ~ シビックプライド!但馬牛!」と題して、「但馬牛」がふるさとの誇りであることを力強く発表したほか、みかた和牛会会長である中井崇泰さんが「但馬牛飼育の伝統と継承」と題して但馬牛飼育の取組について発表しました。

 パネルディスカッションでは「農業遺産地域の魅力をどう発信していくか」というテーマで活発な意見交換が行われました。

 また、8月23日(土曜日)には香美町コースと新温泉町コースに分かれて但馬牛に関連する場所を巡るエクスカーションを行いました。

スーツとノーネクタイ姿でマイクを持って講演をする男性の写真
右手にエコバッグ左手にマイクを持ち講演する男性の写真
ホールのステージに映し出された田園風景を見ている参加者の写真
少し高いところから棚田についての説明を受けながら見学している参加者の写真

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