兵庫県では、身近な景観の意義や魅力を県民に広く周知することで、ふるさと意識を啓発し、地域の活性化につなげることを目的する「景観遺産」の登録制度が令和3年に制度化されました。
「地域特有の歴史的な背景を有する景観」などを有する土地や区域、建造物などを「景観遺産」として登録し、優れた景観の良さを発信するとともに、地域おこしにつなげようとするものです。
香美町では、高齢化や他地区への移住により世帯数が減少し、令和2年3月31日をもって自治会を無期限の活動休止となり、事実上の廃村となった"和牛の聖地"として知られる「旧熱田集落」を、小代ならではのふるさとの景観として情報を発信し、注目を集めることでこの優れた景観を後世に残していきたいと考え、候補地として推薦し、準備を進めていました。
このたび、令和5年3月17日付けで、景観の形成等に関する条例(昭和60 年兵庫県条例第 17 号)第 21 条の 22 第1項の規定により、 「景観遺産」として登録されました。
【外部リンク】2023年3月16日(木曜日)知事定例記者会見
【外部リンク】知事記者会見(2023年3月16日(木曜日))







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"和牛の聖地"~純血種「但馬牛」のルーツ~ リーフレット (PDFファイル: 2.3MB)
「景観遺産」についての概要 (PDFファイル: 687.5KB)
兵庫県美方郡香美町小代区新屋(旧熱田集落)の地図
兵庫県美方郡香美町小代区新屋(旧熱田集落)
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〒667-1503
兵庫県美方郡香美町小代区大谷563-1
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