日本ではインフルエンザは12月から翌年の3月にかけて毎年流行していますが、突然変異による新型インフルエンザが発生した場合、パンデミック(世界的大流行)を引き起こすことがあり、大きな健康被害と社会的影響をもたらすことがあります。また、未知の感染症についても、病原性や感染力の強さから新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きいものが発生する可能性があります。
 町では、平成21年10月に「香美町新型インフルエンザ行動計画」を策定し新型インフルエンザの発生に備えてきましたが、平成24年5月に、新型インフルエンザや新感染症から国民の生命と健康を保護し、国民生活や経済に及ぼす影響を最小とすることを目的とする「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が制定され、国、各都道府県、各市町村が新たに「新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定することになりました。
 これを受けて、町では「香美町新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。

(補足)香美町新型インフルエンザ等対策行動計画の内容については、添付ファイルをダウンロードしてご覧ください。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
電話番号:0796-36-1114
お問い合わせ

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか