香美町では、「サクラ」、「ユウスゲ」を町花に、「ブナ」、「シイ」を町木に指定しています。
この町花、町木をキラリと光る町の具体的なシンボルとして、豊かな自然を生かした活力と潤いのあるまちづくりに活用していきます。
町花 サクラ

香美町は、ソメイヨシノをはじめ、兵庫県に自生するサクラ(ヤマザクラ、カスミザクラ、キンキマメザクラ、エドヒガン、オオヤマザクラ)のすべてが存在する県内でも大変珍しいまちです。また、矢田川桜つつみ街道事業など、随所でサクラの植樹が行われ、町民にも馴染みが深い花です。
町花 ユウスゲ

岡見公園から相谷にかけての海岸沿いに多く自生しています。7月頃、夕暮れ時に可憐な花が一斉に咲き始めることから、「日本の夕陽百選」に選ばれた香住海岸を有する香美町の代表的な花です。また、今子浦公園を中心に、町民運動の一環で多くのユウスゲが植栽され、町民からも広く親しまれています。
町木 ブナ

標高500メートル以上の町内全域の山地に自生しています。豊かな自然を創り出す中心的な樹種で、水源かん養林として治山・治水などで重要な役目を果たし、「山・川・海」の連携の象徴的な樹種です。
町木 シイ

海岸沿いに多く自生し、5月下旬には黄白色の花が山一面をおおいつくします。魚つき保安林として水産資源の保護といった重要な役目を果たしており、町の基幹産業でもある水産業とも深く結びついています。
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