1学期

自然学校

 5月26日(月曜日)から5月30日(金曜日)まで、4泊5日の日程で、小代区・村岡区連合自然学校を行いました。
 『挑戦!発見!新しいふるさと・新しい自分!』をテーマに飯ごう炊さんやカヌー体験・磯観察、瀞川山登山、林業体験など多くの活動からたくさんのことを学ぶことができました。

 自然学校後に、『自然学校報告会』を学年発表として行いました。全校生に、活動の様子や心に残ったこと、成長したと思ったことなどを伝えることができました。

野外活動で協力して物を運ぶ子どもたちの写真
体育館で発表を聞く子どもたちの写真

紙すき体験

バンダナをした女性が4人の児童たちに説明している写真

 7月に村岡高校で、『紙処ながす』の先生に教えていただきながら、紙すき体験を行いました。まず、和紙の原料となる楮(こうぞ)を見せてもらいました。
 村岡高校の紙すき班のみなさんが、児童のそばで教えてくれました。原料と水、そして『ネリ』を混ぜ、その中に木のわく(すげた)を入れて紙をすきました。
 本年度は、『出来上がった紙をコースターにしよう』を目標に、準備してくださった花や葉などを選び、紙すきした紙に加えていきました。
 射添地区でも和紙が作られていたことを聞き、紙すき体験だけでなく、地域の歴史についても学ぶことができました。

2学期

車いす体験学習

 10月下旬に『車いす体験学習』を行いました。車いすの基本的な操作方法などを教えていただき、2人1組になり、体育館や校舎内を移動しました。スロープや段差になったところでは、「スロープで、坂道になっています。」「段差があるので、少し上げますね。」などと声をかけることの大切さを教わりました。手洗い場では、正面から水道の水を出すことが難しく、横向きのほうが簡単なことなど、たくさんの発見をすることができました。

体育館に三角コーンが置かれ、間を車いすが通っている写真
車いすに乗っている児童が水道の蛇口に手を伸ばしている写真

5・5連携

 射添小学校では、『5・5連携』として、5年生と幼稚園児(5歳)が交流を行っています。
 『交流を通して、思いやりの心をはぐくむ』をねらいとして、年に数回、活動をしています。
 2学期に入り、5年生の児童が計画を立てて、2回実施しました。実施後には、「がんばって準備をしてきたゲームを幼稚園さんに喜んでもらえて良かったです。」「たくさん幼稚園さんと話をすることができて、仲良くなれました。」などと感想を話していました。

体育館で児童と園児が青いボールで遊んでいる様子の写真
白衣を着た児童と園児がボウルの中を覗き込んでいる写真

この記事に関するお問い合わせ先

射添小学校
〒667-1366
兵庫県美方郡香美町村岡区川会38
電話番号:0796-95-0004
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