1学期

環境体験学習

 6月17日(火曜日)1回目の環境体験学習に射添校区にある柤岡という地区に出かけました。柤岡に行ったことのある児童はたくさんいましたが、柤の森を知らない児童がほとんどでした。
 現地で、「けびの森くらぶ」の方に、針葉樹や広葉樹の見分け方や、木の特徴や種類などについてお話を聞きました。また、柤の森ではブナの木を植え育てている話を聞き、ブナの木を守る活動もしていることを聞きました。
 最後に、森の木を育てていくためには木の手入れをすることも大切だという話を聞き、実際に間伐体験をさせて頂きました。ノコギリの使い方や、間伐の仕方などを丁寧に教えて頂きながら、木を切る体験をしました。

地元の森林資源に触れ、自然の大切さを学ぶ子どもたち
森の中で子どもたちが指導員の話を聞いている様子の写真

水泳学習

6月のプール開きから始まり、今年度の水泳学習に一生懸命取り組みました。
 今年は例年にない暑さでした子どもたちは毎回の水泳を楽しみにしていました。
 水泳の学習のきまりについて確かめ水慣れ、浮く、けのび、そして自分の目標に向かって頑張りました。
 水泳学習の記録測定では、自分の目標を達成した児童が多く。来年度に向けてさらに意欲的でした。

プールで子どもたちが水泳の練習をしている様子の写真
プールサイドで子どもたちが指導員の説明を聞いている様子の写真

2学期

 10月10日(金曜日)第2回目環境体験で「けびの森」に出かけました。初めにブナの植樹をして、自分たちが植えたブナの木の横に名前を書いた杭を打ちました。自分たちで植えたブナの木が大きく育ってほしいです。
 次に、ナラの原木にきのこの菌を植え付ける作業(植菌)を教えてもらいながら行いました。

 ドリルで原木に穴をあけて、その穴にきのこの菌を埋め込む作業に交代しながら取り組みました。。

 他にも自然の観察を行いました。ドングリやくりの実、様々なキノコなど、楽しい発見がたくさんありました。

 けびの森の新たな発見を、みんなでまとめ、「けびの森クラブ」のみなさんへ感謝の気持ちを伝えました。

光がキラキラと差し込む明るい雑木林の中で、10人ほどの子どもたちが横一列に並んで、地面を力いっぱい蹴り上げ、空に向かって大ジャンプをしている瞬間を捉えた写真
地元の森林資源に触れ、自然の大切さを学ぶ子どもたち

 11月6日(木曜日)アイマスク体験をしました。講師の社会福祉協議会の中村さんと太田さんに視覚障害についてお話を聞きました。目の不自由な方は、一部だけが見えたり、周りだけが見えたりなど人に様々であることも教えていただきました。

 また、目の不自由な方への接し方やガイドの仕方を教えていただき、実際に自分たちもペアで、アイマスク体験をしました。

 初めてのアイマスク体験だったので、視覚障害のある方は、こんなにも不安を感じながら歩いているのだと気づくことができました。また、案内することの難しさも知ることができました。

教室の前方で女性の先生が大きな絵本を広げ、子どもたちに読み聞かせをしている場面の写真
心のバリアフリーを学ぶ、アイマスク体験の授業風景

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射添小学校
〒667-1366
兵庫県美方郡香美町村岡区川会38
電話番号:0796-95-0004
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