家庭学習の進め方

  1. かならず机にむかう。
  2. テレビをけす。
  3. 宿題をする。(バス通学の人は、家に帰ってから見直したり、復習をしたりする。かならず家でもつくえにむかおう。)
  4. 時間によゆうがあれば自主勉強をする。
  5. 家庭学習が終わったら、次の日のじゅんびをする。(時間わり、えんぴつけずりなど)

2 宿題のほかにこんな学習ができるよ

自主勉強ノートに、自分で考え勉強をしよう。
少なくとも一週間に2日はとりくんでみよう。

まずできることから

国語

  • 漢字の練習 → 漢字の力を高めよう
  • 意味調べ → 語いをふやそう
  • 視写(教科書・新聞のコラムなど) → 作文の書き方を身につけよう
  • 日記・作文 → 話す力を高めよう
  • 文章を要約する(まとめる) → 読み取る力を高めよう

算数

  • ドリルをくり返す → 計算力を高めよう
  • 教科書・問題集をとく → 応用力を高めよう
  • 問題を自分で作ってみる → 活用する力を高めよう
    (学習したことを生活の中でいかしてみる)

そのほか 社会・理科など

  • 教科書を読み、ぎ問に思ったことを調べる。まとめる。
  • 教科書を読んで、大事(だいじ)なことをまとめる。
  • 資料集(しりようしゆう)などをつかって、くわしい内容(ないよう)を調べる。

家読書もがんばろう

読書で心にえいようを。

保護者の皆様へ

小学生のうちに机に一定時間向かうことが習慣化している子どもは、中学校、高等学校と進むにつれて、伸びていく可能性が高いと言われます。低学年の学習時間の目安は、30分くらいです。低学年のうちに、毎日、机に向かうという習慣を形成させましょう。
 また、夜眠る前に翌日の準備を済ませておくことも大切な習慣です。習慣ですので、1ヵ月や2ヵ月では身に付きません。忘れ物をしないためにも、親子一緒に、翌日の準備をしていただくようお願いいたします。

この記事に関するお問い合わせ先

射添小学校
〒667-1366
兵庫県美方郡香美町村岡区川会38
電話番号:0796-95-0004
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