香美町
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香美町の大自然と過ごす夏休み

もうすぐ夏休み。

人混みを避けて遊びたいけど、どこでどう過ごそう?

そうお考えの皆さんに、香美町の大自然で過ごす夏旅をご紹介します。

山や海で山陰の自然を堪能するもよし、日本海の夏の旬を味わう旅もよし、常に表情を変える海や空を眺め、情緒に浸る旅もよし。

香美町には自然を満喫する過ごしのアイデアが溢れています。

京阪神から車で行きやすいのも魅力的なところ。そうだ、この夏は香美町で過ごそう。

【point1】  冒険心いっぱいに自然へダイブ!

山陰随一の絶景や自然の力に圧倒。

自然に飛び込んで、自分を解放しませんか。

海上タクシーから香住の海を覗く

 

香住の海の大冒険に出かけましょう。

かすみ海上ジオタクシーは、ユネスコ世界ジオパークに認定されている香住海岸の絶景スポット小型船で巡る”海の観光遊覧”です。

香住の海を知り尽くした船長たちが、味のあるガイドで心ゆくまで案内してくれます。

日本海特有の荒波が生み出した奇岩や、エメラルドグリーンの海面など、山陰随一の絶景を堪能できます。

岩場の多い日本海を探索

 

カヤックで山陰海岸ジオパークを間近で体感!

さまざまな形の門洞や岩場を巡りながら、何万年もかけて造られた自然の造形から大地のパワーを直接感じることができます。

目の前にそびえ立つジオスポットに何度も圧倒‥次は違うコースを試してみようかな。

インストラクターが丁寧に指導してくれるので、初心者でも気軽に始められるのが魅力のカヤック。

普段アウトドアを楽しむ方でなくてもご安心ください。

偉大な自然の力に挑んでみる

 

シャワークライミングは小代で。時に滝に打たれながら、バシャバシャ自分の力で進んでいく沢登りです。

きれいな清流の中で、全身を使って偉大な自然の力に挑むシャワークライミングは、登り切った時の達成感が醍醐味です。

子どもはもちろん、大人も童心にかえって自然と触れ合えます。

渓谷の水を浴びながら、たくさん笑って叫んで感情を全開にしていると、窮屈な日々から解放されるような爽快感が得られます。

苔が眠る静寂な小代神社を奥へ

 

小代の山奥へ進んでいくと、澄んだ空気が漂う小代神社にたどり着きます。

天照皇太神を祀った歴史ある神社で、個性的な祭事が今なお行われている場所です。

「小代杉」と呼ばれる天然記念物の燈明杉には、神霊が宿っていると伝えられ、30坪あまりの池は雨乞いの池と呼ばれています。

様々な伝説を残す小代神社、森林が繁茂する幽玄な地に惹かれて、足を運ぶ人も多くいます。

参道にある木々の根などを覆う苔も、幻想的な雰囲気を醸し、まさに自然の産物です。

参道を歩きながら大きく深呼吸。神聖で静寂な空気で心が洗われる気分に。

【point2】  旬をたしなむ喜びに気づく

自然に近い香美町だからこそ味わえる、旬の食材をお試しあれ。

活イカ  目の前で動く姿は新鮮な証

 

お皿にのった透き通った身のイカ。よく見ると、まだ生きて動いています。

香美町夏の名物であるシロイカの活き造り「活イカ」です。

透き通った美しい身はコリコリとした歯応えで、噛むほどに甘みが感じられます。

本来は鮮度を保つのが難しいイカを、香住の漁師さんが生きている状態で漁から持ち帰り、手間暇をかけて鮮度保持に全力を注いでいます。

香住のサザエは、つぼ焼きでも刺身でも

 

香住のサザエは、つぼ焼きでいかがでしょう。

サザエを炭で加熱し、中からぷくぷくと水分が出始めたら、醤油を数滴たらします。

独特の磯の香り、ぷりぷりの身、そして濃厚でほろ苦い肝。サザエの深い味わいを存分に堪能してください。

新鮮なサザエは、なんとお刺身でも絶品です。

岩ガキ  口いっぱいに溢れる贅沢

 

香住の岩ガキは、夏のシーズンしか味わえない期間限定品。

漁師さんが香住沿岸で一つ一つ素潜りでとってきます。

プリッとした身は一口では食べられないボリューム感で、栄養も満点です。

その芳醇な甘みはまさに「海のミルク」。磯の香りが口いっぱいに広がり、一度食べると忘れられない味わいです。

夏のスキー場で育ったイチゴがジェラートに

 

暑い夏は、甘酸っぱい香美苺ジェラートでひんやり涼みましょう。

香美町にあるスキー場では、シーズンオフの夏に「夏イチゴ」を栽培。

兵庫県で最初に栽培に成功しています。

但馬高原の冷涼な気候を生かして出来たこの香美苺は、爽やかな酸味、赤くて大きな果実が特徴です。

そんな香美苺を活用して作られた香美苺ジェラート。

苺の含有量が6割以上で、濃厚さがたまりません。

お取り寄せして、家でのご褒美デザートにもぴったりです。

【point3】  ゆっくり静かに沈む夕陽の美

たくさん遊んだ後は、場所を変えて静かに沈む夕陽を眺めませんか。

落ち着いて静寂に包まれた海で、みるみるうちに変化する空と海をぼーっと見つめる。

夏の夕暮れの、最高のひとときです。

今子浦からの水平線の彼方を見つめて

 

夕方が近づいてきたら、余裕を持って移動し、お気に入りのスポットを見つけましょう。

香住の中でも今子浦周辺は、日本の夕陽百選に選ばれた夕陽スポットです。

今子浦周辺では5月から9月中旬にかけての期間、山陰海岸国定公園の変化に富む海岸線と、その水平線の彼方に沈む鮮やかな夕日を見ることができます。

大引きの鼻 みるみる染まる海岸線

 

今子浦周辺で代表的な夕陽スポットは、「ゆうなぎの丘」や「大引きの鼻展望台」。

高台から見下ろす香住の海岸線は、道沿いから見る夕陽とはまた違った美しさがあります。

刻一刻と変わる空と海の色。海に照らされた一筋の光は、まるでオレンジ色のじゅうたんのように広がり、その美しさに思わず息をのんでしまいます。

毎日見ている地元の人も、感動するのだとか。

夕方からしか咲かない花

 

6月下旬から8月初旬には、香住の海岸線に「ゆうすげ」の花が群生しています。

夕方になると咲く、淡い黄色のゆうすげの花と、夕陽色に染まる日本海のコントラストは、つい写真におさめてしまいたくなります。

イカ釣り漁船  薄明の海に灯る一番星

 

陽が沈む頃の海辺には、イカ漁船がちらちらとランプを灯して現れます。

漁船が夜の漁に向けて試験点灯を始めていくのです。

薄明の海に灯る一番星を、誰が最初に見つけられるでしょうか。

香住海岸に幻想的な世界が広がります。

【point4】  光の景色と夜長を楽しむ

自然が作り出す光を夜のライトに。香美町のさまざまな光の景色を体験し夏の旅に一区切り。

まずは香美町定番の漁火(いさりび)から

 

イカ漁が最盛期になる6月から8月には、日が沈み辺りが暗くなると、徐々に船が集魚灯を点け始め、いよいよ漁が始まります。

これが夏の風物詩、漁火です。

真っ暗な水平線を煌々と照らし、波に揺れる妖しげな灯。

視界が滲むような光は、時間を忘れて眺めてしまいます。

ホタルのために全ての電気を消して

 

ハチ北高原は、夏はホタルのスポットとしても知られています。

標高が高く冷涼な気候なので、平地よりも少し遅い7月いっぱいが観賞できる時期です。

涼しい夜風に吹かれながら、美しく舞う蛍の光を間近で楽しめます。

さあ、スマホや懐中電灯の光を消して、ホタルを探しましょう。

曇っていて風がない夜は、多く見られるチャンスかも。

ヘイケボタル、ゲンジボタル、ヒメボタル、区別がわかるかな。

涼しい高原キャンプで夜長を楽しむ

 

ハチ北高原やおじろスキー場では、オフシーズンの夏は、キャンプを楽しむことができます。

広大な緑に囲まれたスキー場ならではの解放感。

大自然の中でのびのび、ひろびろと夏の夜長をお楽しみください。

猛暑が続く夏、心地よい気温のこの場所は最高の避暑地として過ごせます。

晴れた夜には今にも落ちてきそうな満点の星空を独り占めできます。

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電話番号:0796-36-3355
FAX番号:0796-36-3809

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