香美町
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「香美町動画コンテスト」入賞作品発表! 問い合わせ番号:16346-3751-7009
更新日:

 香美町の暮らしや営み、自然の豊かさなどの魅力が伝わる動画を募集したところ、25名(団体)から全36作品の応募がありました。
 審査会を開催し、下記のとおり入賞作品が決定しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
 応募作品は、今後香美町の様々なPR等に使用させていただき、町内外の方へ香美町の魅力を発信していきます。

 


募集テーマ:香美町の暮らしや営み、自然の豊かさなどの魅力が伝わる動画

応募資格:不問(個人・グループ、プロ・アマ、香美町内外いずれも応募可、一人何作品でも可ただし、入賞は1点迄)

応募期間:2021年7月1日~2021年9月30日まで

募集動画:香美町の暮らしや営み、自然の豊かさなど魅力が伝わる動画
     動画の長さは30秒から90秒以内
     ファイル形式は、wmv,mov,mpg,mp4,aviのいずれかとします。
     解像度<1,080pフルHD(1,920px×1,080px)>または、<720p HD (1,280px×720px)>

表彰:最優秀賞(1作品:副賞30万円)

   優秀賞(1作品:副賞10万円)

   特別賞(3作品:副賞各3万円)


<最優秀賞> タイトル:「また訪れたくなる町」    作者:奈良県 今福彩夏様 

作者アピールポイント

 香美町の観光スポットではなく、WEB上ではわからない、町内に暮らす人たちにフォーカスして「人」の魅力を伝える映像にしました。観光地のように一度訪れてもらって満足するのではなく、一歩踏み込んで人の良さを知ることで、何度も訪れたくなる町であることを伝えたいと感じました。実際に私自身も、初めて訪れたにも関わらずたくさんの出逢いをいただき、また来ようと思うことができました。
 撮影に協力してくださった皆さんに感謝します。

講評

 作者はあえて有名な観光地の風景を紹介していないが、地域の人々へのインタビューを通して、この地に根ざした彼らの暮らしの様子や思いをうまく伝えています。
 また何気ない日常の中でも心に残る景色をとても上手に撮りこんでいます。
 旅で訪れた香美町で地元の方と話をする映像は、視聴者に自分もその場にいるような感覚を与えてくれます。
作者の視点が感じられますし、人との関わりがうまいなと感心しました。
必要な景色の見せ方、無駄のない構成も見事だと思います。

<優秀賞> タイトル:「3つの特性を持つまち 香美町」  作者:鳥取県 FJ様(ハンドルネーム)

作者アピールポイント

 めまぐるしく変化する現在において、変わらないものに価値があると考えます。香美町の3つの特性を通して、その変わらない価値を表現しました。この動画を見て、今だからこそ香美町へ行きたいと思っていただけたら幸いです。

講評

 この作品では香美町3区の特性がドローンも駆使して、端的にとても美しく描写されています。映像のトーンにも細やかに気を配っておられるのを感じました。
 繊細かつ大胆な自然風景の描写やテンポの良い画面切り替え、タイトル画面のデザイン性にもセンスの良さを感じます。
 とても確かな撮影、編集技術をもたれています。
 自然や文化に恵まれた香美町を美しく描き上げたこの作品を、多くの方に見ていただきたいと思います。きっと、この地を訪れる人が増えることでしょう。

<特別賞> タイトル:「緑と青の町」  作者:西宮市 木下直也様

作者アピールポイント

 私は、この映像を通して、香美町の”自然の豊かさ”を伝えたいと考えました。ターゲットは、自粛でコロナ疲れを感じている学生であり、香美町には、こんなにも絶景スポットがあることを知って欲しいと思いました。私が香美町に行った際、緑と青に囲まれ、とてもリラックスすることができる魅力に溢れた町であると感じ、タイトルをそのまま「緑と青の町」にしました。
 アピールポイントとしては、手持ち撮影と、ドローン撮影を用いて、迫力のある映像にしました。また、静かな音楽を使うことによって、ゆっくりと時が流れるような落ち着いた雰囲気を表現しました。そして、カラーグレーディングはあまりせず、香美町の本来の色を映し出しています。

<特別賞> タイトル:「ふるさと」  作者:香美町 Rii様(ハンドルネーム)

作者アピールポイント

 コロナ禍で地元になかなか帰れない家族に喜んでもらいたくて、幼い頃から自分が見てきた景色を取り入れ、懐かしい雰囲気に仕上げました。香美町をご存知ない方にも、香美町に行ってみたい、住んでみたいと興味を持っていただき、香美町が第二のふるさとの様な場所になると嬉しいなと思いながら作成しました。

<特別賞> タイトル:「Dynamic Kami Town」  作者:養父市 米田一之様

作者アピールポイント

 空撮の魅力を伝えたい

一次審査通過作品

NO タイトル・作者名  
1

「もりと  beautiful village ojiro」 

Ojiro Sky.様(ハンドルネーム)

2

「香住漁港の朝」

fabrica様(ハンドルネーム)

3

「Dive into Kami Town」

萩永悠貴様

4

「Wonderful KAMI」

谷野博様

5

「もっとあるよ。香美町」

フジマサ様(ハンドルネーム)

6

「香子と美子の18歳の夏」 

一般社団法人田舎暮らし倶楽部様

7

「スマートフォンでもここまで映える 香美町」

ゆきだるま様(ハンドルネーム)

8

「うめぇさかな」 

へっぽこ太郎様(ハンドルネーム)

9

「それ、全部あります!」

imagebean合同会社様

10

「また行きたいな、香美町」

付詩画 / 井早朗様

11

「山に生き 里に生き 海に生きる -豊かな自然の恵みの中で-」

fabrica様

12

「香美町の魅力満載」

ルクス株式会社様

13

「香美町スケッチブック」

甲斐由彦様

14

「KAMI TOWN」

山口莉起様

15

「納涼吉滝」

志舩智様

審査総評 

 今回の香美町動画コンテストには多数の素晴らしい作品を応募いただきました。
 1次審査で20点に絞り込みをさせていただき、2次審査で受賞作を決めることになりましたが、どの作品が選ばれても自信をもって公開できる作品が残りました。
 受賞された作品はもちろんですが、選外になった作品もレベルが高く僅差の審査になりました。
香住、村岡、小代の3区の特性をドローンを駆使し美しく描いた作品や地域に暮らす人々を通して香美町の暮らしを身近に感じさせてくれる作品たち。
 審査をしながらも、これらの作品からたくさんの感動をいただきました。
 動画は撮影、編集の双方が揃わないと良い印象を与えられませんが、その技術においても優れた作品が多く、選考は嬉しくも難しいものとなりました。
 応募いただいた方々の思いを大切に、慎重に審査させていただきました。
 作者の思いを込めた作品が、これからそれを見る方々にも伝わり感動を与えてくれることを信じています。

 

審査委員長:藤原一徳氏 (有限会社 スタジオ イットク 代表取締役)

このページに関するお問い合わせ先

総務課
電話番号:0796-36-1111
FAX番号:0796-36-3809

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