香美町
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ハチ北高原(高原を彩る花々) 問い合わせ番号:16098-9486-4175
更新日:

 香美町、ハチ北高原では多くの花々を楽しむことが出来ます。
 今回は、その中から一部を厳選し、ご紹介させていただきます。

ザゼンソウ(3~4月)


山野の谷間や湿地に生える多年草。

僧侶が座禅をしている様に見えるのでこの名 がつきました。

別名ダルマ草と言い、この名前は達磨大師にちなみます。

赤いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で、この中に花茎があります。

 

 

ミズバショウ(4~5月)

雪解けとともに、20cm程度の花を出します。

葉がバショウの葉に似ているので、この名前になりました。

花軸を包む白い部分を仏炎苞(ぶつえんほう)といい、花は中心部の黄色いところについています。

 

 

 

 

フシグロセンノウ(7~10月)

茎の節が黒褐色であるため、この名前になりました。

別名は「ゼニバナ」と「オウサカバナ」(逢坂関に自生していたことが由来)。

日本特産の多年草で、本州の太平洋側の温暖な地帯に分布し、林床や樹陰に自生します。

 

 

 

 

 

 

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ハチ北観光協会
電話番号:0796-96-0732

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