香美町
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これからの季節、熱中症に気をつけよう‼ 問い合わせ番号:15924-6615-6777
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 新型コロナウイルス感染症の出現に伴い、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。今夏は、これまでとは異なる生活環境下で迎えることとなりますが、一方で、例年以上に熱中症にも気をつける必要があります。

熱中症を予防する生活のポイント

暑さを避けましょう

◎エアコン、扇風機などを上手に利用しましょう(温度は28度より低く、湿度は70%より低くしましょう)。

 「これくらい大丈夫!」と我慢しないことが大切です。

◎涼しい服装を心掛け、外に出る時は日傘や帽子を活用しましょう。

◎カーテンやすだれで日差しを遮りましょう。

適宜マスクをはずしましょう

◎屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずしましょう。

◎マスク着用時は負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をしましょう。

こまめに水分補給をしましょう

◎喉が渇く前に、こまめにゆっくり水分をとりましょう(1日あたり1.2リットルが目安です)。

◎水分補給には経口補水液や麦茶、水がおすすめです。コーヒーなどには利尿作用があるカフェインが含まれるので、注意が必要です。

 アルコールは、分解に多量の水分が必要で、むしろ脱水状態を進めることになります。

   

日頃から健康管理をしましょう

◎3食規則正しく食べ、よく睡眠をとりましょう。

◎日頃から体温測定、健康チェックをしましょう。

暑さに備えた体作りをしましょう

◎暑くなり始めの時期から適度な運動(「やや暑い環境」「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度)を心がけましょう。

◎水分補給は忘れずに、無理のない範囲でしましょう。

こんな症状が出たら要注意

◎ただちに救急車を呼んで、早く病院へ!!

・会話が成り立たない、呼びかけに応じない、まっすぐに歩けない、けいれんがある等

◎自家用車ですぐに病院へ向かいましょう。

・口から水分補給ができない、様子をみていたが頭痛や吐き気、手足のしびれなどの症状が改善しない等

新型コロナウイルス感染症と症状が似ています

 体がだるく倦怠感がある、頭がふらつく、発熱や頭痛があるなどの症状を起こす熱中症。この症状は、新型コロナウイルス感染症の軽度の症状にもよく似ています。新型コロナウイルスの感染を早期発見するためにも、熱中症になる環境や生活を避けることが大切です。

このページに関するお問い合わせ先

健康課
電話番号:0796-36-1114
FAX番号:0796-36-3809

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