香美町
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香住の夏のグルメ「活イカ」 問い合わせ番号:15886-3587-7913
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香住の夏のグルメ「活イカ」

活イカは、種類としては「ケンサキイカ」に属されます。

それを、香美町を含む山陰地方では「白イカ」と呼びます。

白イカを生きている状態で漁から持ち帰り、新鮮な状態で提供されるものを「活イカ」と呼びます。

 

香住で活イカ漁が始まったのは、平成13年のことです。

冬は香住ガニや松葉ガニが有名ですが、夏といえば、というグルメは香住にはあまり無く、何か香住らしい夏のグルメを作りたい!ということで、地元の漁師さんにお願いし、活イカ漁が始まりました。

ですが、イカは本来非常にデリケートで、生きたまま鮮度を保つのが難しい生き物です。

そのため、水揚げされた活イカが弱らないよう細心の注意と手間暇をかけて鮮度保持に努められています。

漁師さんが大切に連れて帰ってきてくださった活イカを、ぜひ香住のお店で味わってみてください。

 

活イカの最大の魅力は、そのコリコリとした食感です。

噛めば噛むほどねっとりとした濃厚な甘みが口の中に広がります。

見た目も涼しげで、夏にはぴったりですね。

 

活イカは「白イカ」とも呼ばれていますが、新鮮な状態だと「透明」色をしています。

透明から徐々に赤色になり、さらに時間が経つと白色になります。

コリコリの食感が味わえるのはこの透明の時だけです。

 

旬(漁期)は、6月から8月末頃までです。

漁期期間中は、海沿いでイカ漁船の漁火(いさりび)を見ることができます。

漁火については次回コラムで紹介しますので、そちらもご覧ください。

 

 

コラム”四季巡り”一覧はこちら

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