香美町
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新型コロナウイルスに関連した感染症対策 問い合わせ番号:15803-5222-3252
更新日:

 新型コロナウイルスによる感染症が県内や各地で広がっています、新型コロナウイルス感染症は発症しても約80%の人は軽症で済む一方、約5%の人は重篤化し、特に高齢者や基礎疾患のある人は重症化しやすいと言われています。また、感染者の中には無症状の人もいるため、気付かないうちに感染が拡大する恐れがあります。

 ★浜上町長からのメッセージ https://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1586335848863/index.html

新型コロナウイルス感染症とは

 コロナウイルスとは発熱や上気道症状を引き起こすウイルスで、人に感染を起こすものは6種類あることが分かっています。
 そのうち、中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などの、重症化傾向のある疾患の原因ウイルスも含まれています。それ以外の4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占めます。
 コロナウイルスは、発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。
 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されています。

町民の皆さまへのお願い 【皆さまの行動が大切な命を守ります!】

 感染拡大防止には、行政だけでなく町民の皆様とともに取り組む必要がありますので、次の点について皆様のご協力をよろしくお願いします。

  1. こまめな手洗いをしましょう。咳やくしゃみをするときは、マスクやハンカチを使って、口や鼻を押さえましょう。
  2. 病気への抵抗力を高めるために、バランスの取れた食事や適度な運動、休養、睡眠などを心がけましょう。
  3. 発熱などの症状が出た場合は外出を控えてください。
    風邪症状で最寄りの病院(診療所)を受診される場合は、病院へ電話連絡をしてから受診するようにしてください。
    症状が続く場合は、帰国者・接触者相談センター(健康福祉事務所)へ連絡してください。
  4. 「換気の悪い密閉空間」「人が密集」「近距離での会話や発声が行われる」の3つの条件を避けましょう。
  5. 不要不急の外出や会合は控えてください。特に、東京、大阪など人口密集地との不要不急の往来は控えましょう。
  6. 医療関係者、患者関係者などへのいわれなき風評被害を防止するとともに、憶測やデマなどに惑わされないよう、冷静に対処してください。
  7. 新型コロナウイルス感染症に関する不明な点や不安な点があれば、相談窓口新型コロナ健康相談コールセンター)へ相談してください。

日常生活で気を付けること

 最新の感染の発生状況を踏まえると、例えば屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定期間いることが、感染のリスクを高めるとされています。

(1)こまめに手洗いをしましょう。
 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などに石けんを使って、手のひら、手の甲、指の間、指先と爪の間、手首をしっかり洗いましょう。
 洗った後は清潔なタオルやペーパータオルなどで十分に拭き取りましょう。最後に手指用の消毒用アルコールを使用するとより効果的です。
  手洗いの方法(外部リンク) http://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593494.pdf

(2)飛沫感染と接触感染によって感染すると考えられますので、咳エチケット、人混みを避けるなどの予防対策をしましょう。
 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、マスクをするなど咳エチケットを心がけましょう。
 マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの部分が出たりしていると、効果がありません。鼻と口の両方を確実に覆いましょう。

 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~(外部リンク) https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために 【3つの『密』を避けましょう!】

 国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。今重要なのは、今後の国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。

※「小規模患者クラスター」とは 感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。

日頃の生活の中で3つの『密』が重ならないよう工夫しましょう。

(1) 換気の悪い『密閉空間』

(2) 多数が集まる『密集場所』

(3) 間近で会話や発声をする『密接場面』

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控えましょう。
・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておきましょう。
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

次の症状のある方は、地域の健康福祉事務所(保健所)にご相談ください

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・上記以外の方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)

・妊婦の方へ :妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。
・お子様をお持ちの方へ:小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に相談します。

 上の症状のある方は、帰国者・接触者相談センター(地域の健康福祉事務所)にご相談ください。
  〇 帰国者・接触者相談センター 豊岡健康福祉事務所 (平日9:00~17:30) 0796-26-3660(電話連絡のうえご相談ください)
  〇 総合相談窓口 新型コロナ健康相談コールセンター (平日、土日、祝日9:00~20:00) 078-362-9980
  〇 その他(医療以外)相談窓口 兵庫県緊急事態措置コールセンター (平日9時~17時) 078-362-9921

  新型コロナウイルスについて(兵庫県・外部リンク) https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf16/singatakorona.html

医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

妊婦の方へ

 現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。一般的に、妊娠の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。予防の留意点、発熱時の対応などについて「~妊婦の方々へ~」(リーフレット)を参考にしてください。

 〇新型コロナウイルス感染症妊婦相談窓口(月曜~金曜 10:00~17:00) 078-341-7711(内線3251) hokenshido@pref.hyogo.lg.jp

高齢者の皆さまへ

 新型コロナウイルス感染症は、罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例が多いことが報告されている一方、高齢者や基礎疾患をお持ちの方は、重症化するリスクが高いことが報告されています。
 新型コロナウイルス感染症への対応や、日々の健康を維持するためのポイントや方法など、高齢者の皆さんに知っていただきたい情報をまとめています。

 新型コロナウイルス感染症への対応について(高齢者の皆さまへ)(外部リンク)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/yobou/index_00013.html

マスクについてのお願い

 現在、予防のためにマスクを使っている方が多いですが、感染症の拡大の効果的な予防には、風邪や感染症の疑いがある人たちに使ってもらうことが重要です。

・使い捨てマスクがないときは、代用品としてガーゼマスクやタオルなどで飛沫(くしゃみなどの飛び散り)を防ぐことができます。
・現在、町内外の店舗におきまして、マスクの在庫切れが続き、入手困難な状況にあります。下記のフォームで手作りマスクの作り方を紹介していますので、ご活用ください。

  手作りマスクの作り方(PDF/526KB)

消毒について

 手指がよく触れる場所を消毒しましょう。
 手指がよく触れる場所の例:ドアノブ、窓の取手、照明等各種スイッチ、電話機、机、椅子、水道の蛇口、トイレ洗水レバー、便器のフタなど

【次亜塩素酸水で消毒する方法】

 次亜塩素酸水(除菌液)お持ち帰りコーナー設置のお知らせ

 次亜塩素酸水の使い方

【塩素系漂白剤を水で薄めて使う消毒の方法】
(1)キッチンペーパーなどに消毒液を含ませて拭く。(濡れている場合は、水分を拭き取った後に行う。)
(2)5分から10分後に清潔なキッチンペーパーなどで水拭きをする。
 ※消毒液により変色や変質するものがあります。お確かめのうえで使用してください。
  スプレーボトルでの噴霧は、ウイルス飛散の可能性があるため好ましくありません。
 手作り消毒液の作り方(外部リンク)http://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000614437.pdf

このページに関するお問い合わせ先

健康課
電話番号:0796-36-1114
FAX番号:0796-36-3809

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