町指定文化財

八幡神社 本殿、稲荷社、薬師堂
はちまんじんじゃ ほんでん、いなりやしろ、やくしどう

 香美町小代区貫田にある八幡神社です。境内には4棟の建物があり、そのうちの3棟が町指定文化財に指定されました。それぞれの建築にそれぞれ特徴があります。本町の神社建築の特徴の一つである「本殿・境内社・堂」のセットが保存状態よく残されており、この地域の本殿・境内社・堂が人々の集う「場」としての役割があったことを示す貴重な建物群です。


指定年月日八幡神社

 平成30年4月23日

種別

 有形文化財 建造物

所有者・所在地

 (宗)八幡神社 香美町小代区貫田

指定内容

 本 殿  文化12年(1815 年)
       一間社流造、千鳥破風付、

       軒唐破風付、柿葺
     
 稲荷社  文化12 年(1815 年)
       正面一間、側面二間、正面入母屋造、背面切妻造、正面軒唐破風付、板葺


 薬師堂  19世紀中期

       正面一間、背面四間、側面三間、宝形造、鉄板葺


 



-お問い合わせ-
教育委員会 生涯学習課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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