平成30年度「ふるさと給食取組展&試食会」の様子をご覧ください!

  平成30年11月18日、香住第一中学校 柔剣道場を会場に『ふるさと給食取組展&試食会を開催しました。 

多くの来場者でにぎわった会場の様子をご覧ください!  

【ふるさと給食取組展】




 普段、子どもたちがどんな給食を食べているのか実物を見てもらえるよう、一つ一つのメニューに、栄養教諭のコメントを添えて紹介した『冷凍給食の展示コーナー』を設けました。


 「普段はこんなメニューを食べてるんだね。」 「私はこのメニューが好き!」

 「昔の給食より豪華だ。」 「細かい工夫があっていいね。」

 

 冷凍給食を見ながら、家族で会話がはずんでいました。

 会場内には、ふるさと給食の地元食材を紹介したポスターの掲示や、これまでの取組についてわかりやすく紹介したDVDの放映を行いました。

 

 ポスターで紹介したレシピを写真に撮りながら、

 「このレシピ、家でも試してみようかな。」 「こんな取組もしているんだね。」

 など、さまざまな感想が聞かれました。

 給食で使っている香住区の「米地(めじ)みそ」、村岡区の「矢田川みそ」、小代区の「みずうまみそ」

 3種類のみその味を食べ比べるコーナーを設け、多くの方に味わっていただきました。

 「自分の地区のみそがやっぱり好きだな。」という感想が多く聞かれました。

 給食に使っている地元食材の展示を行い、新鮮な大根、白菜などを、実際に見ていただきました。

 香美町内の3つの学校給食センターでは、安全・安心を基本にして、地元の旬の食材を使った給食を、心をこめて調理しています。

 

【ふるさと給食試食会】

 11時のスタートと同時に、会場は、子どもから高齢者まで多くの来場者でにぎわいました。 

 香住給食センターの職員が調理、村岡・小代給食センター職員が配膳などそれぞれの担当を受け持ちました。

 香住学校給食センターからのコメントを添えて、当日のメニューをくわしく紹介したプリントを、来場者に配布しました。

 「本日は給食取組展・試食会にお越しいただきありがとうございます。

 

 カニ殻を肥料に使った「かにのほほえみ」但馬牛、町内産の野菜を使った「但馬牛すき焼き」「香住の魚(とと)フライ」、子どもたちが大好きな「ミルクおから」「地元産の梨」を使ったふるさと献立です。

 

 食器は毎日使っているものです。いつもの給食と違うのは、牛乳がついていないこと、果物の皮をむいているところです。

 

 子どもたちの学校生活を支えている学校給食をゆっくり食べて、給食の取組展示もじっくり見ていただきますようお願いします。」

 おいしそうに給食を味わう子ども達。

 給食センター職員は、香美町のふるさと給食が、子どもたちの心にいつまでも残るよう、心を込めて調理しています。

 

 「なつかしい!」 「給食を食べていた頃を思い出した。」

 久しぶりに食べる給食に、盛り上がる高校生たち。

 親子3世代で給食の試食会へ。

 どの世代にも思い出の給食があります。

 今の子どもたちの思い出になる「ふるさと給食」を作り続けていきます。

 

 

 アンケートでは、 「とてもおいしかった。」 「また参加したい。」 など、たくさんの感想をいただきました。

 子どもから高齢者まで多くの方が来場し、 『日本一のふるさと給食』 を味わった『ふるさと給食取組展&試食会

 今後も、地元食材にこだわり、愛情あふれるふるさと給食の推進に、よりいっそう取り組んでまいりますので、皆さまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

  

 ふるさと給食取組展試食会にご来場いただきありがとうございました。 

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-お問い合わせ-
教育委員会 教育総務課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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