ヘルプマーク・ヘルプカードについて

 ヘルプマークとは、援助や配慮が必要な人のためのマークです。
 ヘルプマークは2012年に東京都が作成したもので、2017年7月にJIS化され、全国共通マークとなり、全国の自治体で導入が広がっています。
 2018年1月に兵庫県でも導入されたことから、香美町では役場福祉課と各地域局健康福祉係に窓口を設置しました。

 

 ヘルプマークは、周囲の認識と対応があって初めて機能するものです。
 ヘルプマークを見かけたときは、その人への何らかの援助や配慮が必要であるという意識を持ち、公共交通機関で席を譲る、困っているようであれば声をかけるなど、思いやりのある行動をお願いします。


配布しているグッズ

 【ヘルプマーク(タグ)】

 援助や配慮を必要としていることが外見からは分かりにくい人が、買い物をしているときや、電車やバスに乗っているときなどに、援助や配慮が必要なことを周囲の人に知らせることができるものです。
 シリコン製のタグで、かばんに装着するなど身につけて利用します。

【ヘルプカード】

 障害がある人などが困ったときに助けを求めるためのもので、「手助けが必要な人」と「手助けできる人」を結ぶものです。名刺サイズのカードで、事前に必要事項を記入しておき、配慮などを必要とする場面で提示して利用します。
(例:アレルギーの内容を伝える、体調の急変時に病院への連絡を依頼する、災害時の誘導を依頼する など)
 


対象者

 「援助や配慮を必要としている人」ならどなたでも利用できます。
 (例)義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、妊娠中の人、一時的な傷病がある人 など(障害者手帳や要介護認定等の有無は問いません)
 
 ※1人1個(枚)までで、ヘルプマークとヘルプカードの同時交付は可能です。

 
申請方法

 役場福祉課または各地域局に備え付けの申請書を提出してください。即日交付します。



-お問い合わせ-
福祉課
電話0796-36-1964
FAX0796-36-3809
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