不法投棄は犯罪です

家庭生活で出るごみや粗大ごみは、排出者の責任で処理を行うことになっています。
 しかし近年、ゴミ箱が設置されている場所が減ったこともあり、道路の待避所等に空き缶やレジ袋が捨てられている光景が多く見られます。
 香美町では、定期的に不法投棄の防止パトロールを実施していますが、参加者の方からは、「大型ごみの不法投棄が多いと思っていたが、実際にパトロールしてみると、家庭ごみが捨てられているのが目立った。」という声がよく聞かれます。
 

実際の不法投棄現場

(実際の不法投棄現場) 

たとえ紙くず、ビン、カンなどのポイ捨てであっても、路上などにごみを捨てることは不法投棄にあたり、れっきとした犯罪です。
 不法投棄が判明した場合、5年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方を科される可能性があります。(廃棄物の処理及び清掃に関する法律 第25条 ※個人の場合)
 絶対に軽い気持ちでごみを投棄しないでください。
 外出先で出たごみは家まで持ち帰り処理しましょう。
 また、不法投棄は個人の敷地内にされることもあります。
 草刈等を定期的に行ったり、道路に面した敷地であるなら防護ネットを張ったりするなど、不法投棄をされにくい環境を作ることも重要です。
 ごみの無いきれいなまちにするために、ご協力をお願いします。

不法投棄防止看板設置

(不法投棄の防止看板の設置など対策を行うことで、不法投棄を減少させることが出来ます。)



-お問い合わせ-
町民課
電話0796-36-1110
FAX0796-36-3809
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