「香住の干物de料理コンテスト」入賞レシピをアレンジしたメニューが学校給食に登場!

『ニギスのエスカベッシュ』

 『香住の干物de料理コンテスト』で、特別賞に選考された「ニギスのエスカベッシュ

 香美町内の3つの学校給食センターでは、レシピを参考に学校給食センター向けにアレンジして調理し、こども園、幼稚園、小・中学校の子ども達が給食で味わいました。

 香住学校給食センターでの「ニギスのエスカベッシュ調理の様子を紹介します。

(↓↓↓入賞作品のレシピはこちらをクリック)

http://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1478754714597/index.html 

 

香住学校給食センター/平成29年6月20日

香住沖の日本海で水揚げされたキスが、町内の水産加工業者によって学校給食用に加工され、給食センターに納品されています。

 

3つの給食センターでは毎月20日前後に、香美町産の魚介類を使った「魚(とと)の日給食」を実施しています。

(香美町魚食普及事業について詳しくはこちら⇒

特別賞を受賞した「ニギスのエスカベッシュ」のレシピでは魚をグリルで焼いていますが、学校給食センターでは骨まで丸ごと食べられるよう、ニギスに小麦粉をつけ、油で揚げました。

 

成長期の子どもたちにとってタンパク質やカルシウムなどの栄養豊富な給食メニューになりました。

写真は、骨までじっくり熱をとおしながらカリッと揚げている様子です。

 

1,200食調理する香住学校給食センターでは、専用のフライヤーが活躍しています。

各学校の学年や学級ごとに人数分を数えながら、専用の容器に入れていきます。

細切りにした赤ピーマンとタマネギ、調味料で味付けした酢をかけます。

 

「エスカベッシュ」とは揚げた肉や魚を野菜の入ったドレッシングに漬けた料理で、マリネともいいます。

おいしそうなニギスのエスカベッシュ」のできあがり!

 

村岡学校給食センターでは、彩りにキュウリの細切りを加えるなど、各センターでアレンジしています。

この日の香住学校給食センターの献立は「ジャーマンポテト」「ミネストローネ」「しそごはん」そしてニギスのエスカベッシュ」でした。

おなかペコペコの中学生達が給食を楽しみにしています。

子ども達は、地元産の食材を豊富に使った栄養満点な香美町のふるさと給食を食べ、勉強に部活動にがんばっています!

各給食センターの職員は、子ども達が健康に育つよう、心を込めて調理しています。

 

香美町教育委員会では、子どもたちが地元食材を食することを通して、地域の特産物や産業に目を向け、感謝の気持ちや地域の価値を学び、ふるさとへの思いや愛着を育てる食育の充実に努めています。

 

『日本一のふるさと給食』概要 こちらをクリックしてご覧ください↓↓↓

 

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