「香住の干物de料理コンテスト」入賞レシピをアレンジしたメニューが学校給食に登場!

 平成28年10月に香美町が『香住の干物de料理コンテスト』を募集したところ、全国から約80点の応募がありました。最終審査に選考された5点の中から最優秀賞に輝いたのは、神奈川県の佐藤さんの香住のイカdeおつまみ風☆お好み焼き」

 村岡学校給食センターと小代学校給食センターでは、レシピを参考に学校給食向けにアレンジして調理。村岡区・小代区のこども園、幼稚園、小・中学校の子ども達が給食で味わいました。

 ユニークな給食メニューの登場で注目を集めた香住のイカdeおつまみ風☆お好み焼き」の調理の様子を紹介します。  

http://www.town.mikata-kami.lg.jp/www/contents/1478754714597/index.html (←入賞作品のレシピはこちらをクリック)

 

小代学校給食センター/平成29年5月11日

給食センターの大きな釜に、小麦粉、卵、キャベツなどの材料を入れ、混ぜ合わせてお好み焼きの生地を作ります。

一部の材料や塩加減などは、学校給食向けに調整しています。

夏を代表するシロイカに対し、春を代表するイカがスルメイカです。


香住の特産品『するめイカの一夜干し』は、日本海沖で獲れたするめイカを開いて内臓を取り、食塩水に浸し、天日や乾燥機などで干して加工したものです。

熱を通すとうま味が増します。

 

写真のように、イカの一夜干しを細く切りたくさん入れました。

オーブンシートを敷いた鉄板に、ひとり分ずつお好み焼きの生地を並べている様子です。
 

村岡学校給食センターで466食、小代学校給食センターで192食を調理しました。

食数の少ない給食センターでは、手づくりコロッケや手づくりハンバーグなど、調理員がひとつひとつ手づくりしたメニューを学校給食に出すことができます。

オーブンに入れ、しっかり火を通して焼きます。

 

するめイカのいいにおいが漂ってきます。

ソースをかけ青のりをふって「香住のイカdeおつまみ風☆お好み焼き」のできあがり!

 

最優秀賞に選ばれた作品のレジピで作ったお好み焼きは、どんな味なのかな?

この日の小代学校給食センターの献立は「白菜のゴマ和え」「キノコのみそ汁」そして「香住のイカdeおつまみ風☆お好み焼き」でした。

 

村岡・小代給食センターでは『香住の干物de料理コンテスト』で入賞した他の料理についても、レシピを元に学校給食に調理する予定です。

 給食の様子はこちらをクリック↓↓↓(拡大した記事をご覧になれます)

平成29年5月27日 日本海新聞 掲載

 

『日本一のふるさと給食』概要 こちらをクリックしてご覧ください↓↓↓

 

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