もぉ~うまそ~!但馬牛を使った学校給食メニューを紹介します!

 香美町内の畜産農家で大切に育てられている、日本を代表する和牛のブランド「但馬牛(たじまうし)」。

 子どもたちがふるさと給食を通して、地域の特産物や、産業に目を向け、感謝の気持ちや地域の価値を学び、ふるさとへの思いや愛着が育つよう、学校給食センターでは町内産の但馬牛肉をできるだけ給食に取り入れています。

 町内の3つの学校給食センターで調理されている但馬牛メニューを紹介します!

但馬牛について詳しくはこちらをクリック⇒

 

「但馬牛ごはん」 

 醤油と砂糖で甘辛く炊いた但馬牛を、ご飯と混ぜ合わせて作ります。

 学校給食センターの栄養士が考えたオリジナルメニューで、子どもたちに好評の定番メニューになっています。

 

但馬牛ごはんについてレシピや作り方はこちらをクリック⇒

 

 

「但馬牛カレー」

 みんなが大好きなカレーを但馬牛で作りました。

 学校給食センター職員は、子どもたちの喜ぶ顔を思い浮かべながら心を込めて調理しています。

 

 

 

「但馬牛手づくりコロッケ」

 ひとつひとつ手作りした但馬牛入りのコロッケです。

 ジャガイモは地元産を使っています。

 食数の少ない村岡学校給食センター、小代学校給食センターで調理しています。

 

 

 

「但馬牛ビビンバ」

 村岡学校給食センターでは「但馬牛ビビンバ」を作りました。

 

 

「但馬牛肉じゃが」

 家庭料理でおなじみの「肉じゃが」。

 給食で肉じゃがを作る時は、大鍋でたくさんの量を作るので、ジャガイモがホクホクになります。

 但馬牛のうまみがジャガイモにしみて、味は格別です!

 

 

 

「但馬牛すきやき」

 ハクサイやネギなど地元産の新鮮な野菜もたくさん入っています。

 味も香りも栄養バランスも百点満点です!

 

 

 

 香美町では、地産地消を推進するため『もォ~と食べよう但馬牛(たじまぎゅう)事業』と題し、一学期に一回、各学校給食センターへ地元産の但馬牛を提供しています。

 給食センターでは、「但馬牛ごはん」や「但馬牛すきやき」などに調理し、子どもたちはさまざまな但馬牛メニューを味わいながら、食を通してふるさとを知り、愛着を深め、感謝の気持ちを育んでいます。

 

 未来を担う子どもたちの「健やかな体づくり」にとって「食」・「食べること」は重要な要素です。

 今後もますます学校給食に地元食材を積極的に取り入れ、子どもたちの地元の農林水産業に対する理解を深め、ふるさとを大切にする心を育みます。 

 



-お問い合わせ-
教育委員会 教育総務課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
ご感想

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?