『平成27年度食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会』を開催しました

               ◆日時:平成27年7月30日(木) 午後1時30分より

               ◆場所:村岡区中央公民館3階

               ◆主催:香美町教育委員会、香美町教育研修所・養護教諭部会

               ◆内容  (1)食物アナフィラキシーの発症時の対応について

                     (2)エピペンの使用について

                     (3)食物アレルギーの発症予防について

 

◆演題『学校は今、食物アレルギーを抱える子どもたちにどう対応すべきか』

◆講師 森岡芳雄氏 (東神戸病院小児科・専門医、ろっぽう診療所・アレルギー専門医)

 

 この3年間、年に1回食物アレルギー・アナフィラキシー対応研修会を行ってきました。講師の森岡先生には3回ともお世話になりました。

 香美町の小・中学校教職員、幼・保、子育て・子育ち支援センター職員、学校給食センター職員、保護者など計90名が参加し、効果的な予防策やショック症状を和らげる「エピペン」の使用法などを学びました。

 

  写真はエピペンを打つ時の注意点を森岡先生が説明する様子です。

 エピペンを打つ時の接種姿勢、打つ位置などを具体的に説明していただきました。

 今までにない新たな研修内容として、アナフィラキシーの発症時の対応を参加者によって模擬体験しました。

 

 「事前に発症を想定し、緊急時にあわてないよう対応のマニュアル化など体制の確保が重要」などと、対応の要点をわかりやすく説明していただきました。

 

 また、文部科学省が出したDVD(学校におけるアレルギー疾患対応資料)の動画を解説していただいたり、問題点などを指摘していただきました。

 

 さまざまな事例を元にわかりやすく説明していただき、 アナフィラキシーの発症時の緊急かつ、適切な対応について、さらに、教職員や教育関係者が研修を深めることができました。

 

  本町では、「香美町アレルギー疾患対応マニュアル」の下に、個々の子どもに対し、学校現場や学校給食センター等、食物アレルギーに対する様々な対応を行っています。

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-お問い合わせ-
教育委員会 教育総務課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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