「木の学校(村岡小学校)」のランチルームを紹介します

 平成26年3月耐震改修工事が完了し、地元産木材をふんだんに使った校舎に新しく生まれ変わった村岡小学校。

 木の香りが漂う温かみのあるランチルーム(通称「もくもくホール」)で『日本一のふるさと給食』を味わう子どもたちの様子を紹介します。

 今までは各教室でクラスごとに給食を食べていましたが、平成27年4月からは、新しくなったランチルームで全校児童が一緒に給食を食べています。

 

 明るい日差しの入るランチルームには薪ストーブもあります。

 各クラスの給食当番が配膳台で給食をよそいます。

 

 「今日の給食は何かな~?」

 子どもたちは給食が楽しみです。

 4月21日は「魚食の普及の促進に関する条例」の『ととの日』に合わせて、香住で水揚げされたヤマガレイを3つの学校給食センターで調理し、香美町内のすべての学校園の給食に、一斉に提供しました。

 

 愛情と栄養たっぷりでおいしそう~♪

 

 浜上町長が月に一度、町内の全小・中学校を訪問し、子どもたちの給食の様子を見たり、、児童・生徒と一緒に給食をとりながら、子どもたちと楽しく会話を交わしています。

 

 この日、村岡小学校を訪問した浜上町長が2年生のテーブルで児童と食事を共にしました。

 

 

 ヤマガレイは香住産、ごはんは村岡米です。

 焼きガレイを丸ごとほおばる児童たち。

 

 「教室で食べるより、おいしい気がする!」

 

 木の香りに包まれた開放的なランチルームで、地元産の食材をたくさん使った『日本一のふるさと給食』を食べる子どもたち。

 心と体に、しっかりとふるさとの良さが刻み込まれていることでしょう。

 

 

 

『日本一のふるさと給食』概要 こちらをクリックしてご覧ください↓↓↓

 

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