村岡学校給食センターを紹介します!

 

 ふるさとの食材にこだわった「日本一のふるさと給食」の推進を掲げる香美町。その拠点施設のひとつ、村岡学校給食センターが平成26年3月に完成しました。

 村岡区内の小中学校や幼稚園など7施設、約400人の子どもたちに、愛情あふれる「日本一のふるさと給食」を届けている、新しくなった村岡学校給食センターを紹介します。

 

村岡学校給食センターの特徴は

  ・明るく衛生的なフルドライシステムの導入

  ・快適な作業環境を実現したオール電化方式の導入

  ・空調換気システムの導入

  ・作業区域の明確な区分

  ・地産地消の推進のため、野菜ストック用鮮度冷蔵庫の設置

などです。

 

調理を行う前に、手を洗ったり、消毒をしたり、靴を履き替えるなど、作業前の準備を入念に行います。

 

 

搬入された食材の検品、野菜の皮むきなどを『検収室』で行った後、『下処理室』に運びます。

写真は、野菜・果物などを専用の下処理室で洗浄している様子です。

肉・魚などを下処理する時は、別のコーナーで行います。

野菜などを洗う区域から調理室へは、洗われた食材だけがカウンター越しに移動します。

調理員が下処理室から調理区域へ入る時は、靴やエプロンを着替えて移動するなど、汚れを調理室に入れない工夫がされています。

 

調理室への入口には、風でほこりやゴミなどを飛ばす装置が設置されており、調理員は、ここからしか調理区域には入ることができなくなっています。

(←クリックすると動画がご覧になれます wmv動画ファイル)

 

写真はスライサーで野菜を切っている様子です。 

 

電気回転釜で、蒸す・炒める・煮るなどの調理を行います。

 

学校給食センター調理員の手によって、地元産の野菜や、地元で水揚げされた新鮮な魚などをたくさん使った、愛情あふれる「日本一のふるさと給食」が調理されています。

 

調理された給食が、コンテナプールへ運ばれ、それぞれの学校・園へ配送されます。

 

給食を楽しみにしている子どもたちの顔が目に浮かびます。(*^_^*)

 

この日の献立は、カレーライス、ほうれん草のオムレツ、ツナの酢の物、牛乳。

 

おいしそう~♪♪♪

フルドライシステムの特徴は、作業後に清掃をするときに、水をまかないことです。

調理室の床は常に乾いていて、調理員は短い調理靴で作業しています。

 

洗浄区域では、各学校から回収した食器、食缶などを専用の洗浄機で衛生的に洗浄し、コンテナに収納し消毒・保管しています。

写真は、作業台やシンクなどを、すみずみまでピカピカに磨いている様子です。

 

香美町内の3つの学校給食センターでは、安全・安心を基本にして、地元の旬の食材を使った給食を、心をこめて調理しています。 

ふるさとの食材を給食に!

地産地消を基本とし、「日本一のふるさと給食」の実現をめざします。

村岡学校給食センターパンフレットはこちらをクリック↓↓↓

 

関連情報

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-お問い合わせ-
教育委員会 教育総務課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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