製品事故に注意しましょう!

ご自宅で使われている製品の安全について

その使用方法や取り扱いなど、説明書をよく読んで正しく使うことが重要ですが、

説明書通りに使用していても製品の不具合や欠陥などで思わぬ事故になることもあります。

 

 普段からホコリやゴミなど火事の原因となる汚れを取り除き、安全に正しく使用することや、使用中の製品がリコール製品でないかなどに注意して事故を予防しましょう。

  

★★あなたのまわりでこんなことは、ありませんか?★★

  

●古い扇風機で火災事故

  ◇使用中の扇風機が発火し、周辺を焼く火災が発生した

  *長期使用により、モーター、コンデンサー、コードなどの部品が劣化している製品は使用しない                                                                                                       ⇒  リコール対象製品の可能性

 

●電気こたつから煙が出た

  ◇こたつ布団と座布団が電気のヒーターに直接当たり、ヒーター周辺の温度が上昇して反射板が変形し、ヒーターの放射熱により、やぐらが過熱された

  *こたつの中にこたつ布団、座布団や座椅子、洗濯物などを押し込まない

 

●携帯電話の充電中に充電器と本体の接続部分が焦げた

  ◇充電器の内臓リチウム電池の不具合により、ショートして火災となった ⇒ リコール対象製品の可能性

  ◆接続部分に小さなホコリや液体(汗など)が付着してショートした

  ◇ペットが尿をかけた、本体や充電器をかじった

      

 

●電子レンジを使用中に突然発火

  ◇庫内の食べ物などの汚れにマイクロ波が集中して炭化して発火

  *庫内の汚れを除去する

 

●石油ストーブの給油口が開いて火災     

  *給油タンクの蓋を確実に閉める

  *必ず消火したうえで給油する

  ◆古い製品は特に注意

   *2009年に国の安全基準が変更される以前に販売された製品の一部は給油タン
   クの給油口が確実に閉めたことが確認しづらく、又、給油時自動消火機能がついて
   いない場合がある。 
⇒ リコール対象製品の可能性

  

 

消費者被害となる、火災事故・死亡事故の発生を防ぐため、ご自宅で現在使用中のストーブなどの電化製品が、リコール対象製品ではないか、確認してください。

 

   ★リコール対象製品があればただちに使用を中止し、事業者のお客様相談室に連絡しましょう。

   ★事業者が倒産などで連絡が取れない場合は、お近くの家電販売店に相談するか、適切に処分をしてください。

 

 

  ■参考:リコール製品について

     ◎消費者庁リコール情報サイト 

      ◎国民生活センター回収・無償修理の情報 

      ◎経済産業省 製品安全ガイドリコール情報

      ◎NITE(ナイト)製品安全センター

 

 

                               ★★ご相談・お問い合わせ先★★

             香美消費生活センター(町民課内)  ☎0796-36-1941(直通)

                村岡地域局 健康福祉係   ☎0796-94-0321(代)

                小代地域局 健康福祉係   ☎0796-97-3111(代)

                                  ✉choumin@town.mikata-kami.lg.jp

 

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