水の事故ゼロ運動について

自然体験が少ないから 万一のときに 自分の身を守れない。

 台風や津波、洪水など水にまつわる自然災害の多い国、日本。

 そのため、親や教育現場では「海や川は危ないもの」とされ、自然体験の機会は加速度的に失われています。

 その一方で、自然体験と心の成長の関係が再認識され、自然とふれあう機会を提供することは、国をあげて取り組むべき課題とされるようになりました。

 この「水の事故ゼロ運動」では、『自然体験』と『水の安全教育』を推進し、日本の“水の事故ゼロ”を目指す全国運動を展開していきます。

 行政・団体・企業・マスコミ・ボランティア・個人など様々な団体等が協力し、子どもたちの健全な成長に欠かせない「自然体験活動」の機会を提供し、道徳観や正義感を育むとともに「水の安全教育」の実践や啓発により“自分の命は自分で守る”自助意識を養うための知識と技術を身につけさせ、日本の“水の事故ゼロ”を目指しています。

 日本財団を代表発起人とし、B&G財団など7団体が発起人となり、平成22年3月24日、「ウォーターセーフティ ニッポン」が設立されました。

 7月1日は水の事故ゼロの日です。

 7月1日から16日(海の日)までは、水の事故ゼロ運動強化期間になります。

 水の事故は、夏場だけではありません。年間を通して、水に係わる危険は生活の中にもあります

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