名牛『但馬牛

■但馬牛(たじまうし)と但馬牛(たじまぎゅう)

但馬牛(たじまうし) 但馬牛(たじまぎゅう)


「但馬牛 たじまうし」とは、兵庫県産の黒毛和種の和牛の事です。

この但馬牛(たじまうし)からとれる牛肉のブランドには、「但馬牛(たじまぎゅう)」、神戸ビーフ、三田牛、淡路ビーフなどがありますが、この中の「但馬牛(たじまぎゅう)」「神戸肉流通推進協議会」による基準を満たして生産され、同協議会が定める格付け基準を満たした牛肉に対して許される呼称です。

■但馬牛(たじまぎゅう)を食べる

香美町内では、下記のお店で様々な但馬牛の料理を味わう事ができます。

店舗名 住所 電話番号
平和焼肉 香美町香住区七日市304-5 0796-36-4852
味焼肉屋 香美町香住区香住1481-1 0796-36-0165

但馬高原植物園
レストラン ヒュッテブルンネン

香美町村岡区和池709 0796-96-1187

道の駅
ファームガーデン

香美町村岡区大糠32-1 0796-98-1129
焼肉永楽 香美町村岡区大糠91-1 0796-98-1414
大門 香美町村岡区入江1288-4 0796-95-0213

ステーキハウス
石楠花

香美町小代区神水739-1 0796-97-2687
但馬牛 サイコロステーキ 但馬牛 焼肉
但馬牛 サイコロステーキ 但馬牛 焼肉


その他、香美町内のお宿でも但馬牛を使用した
『すきやき』『しゃぶしゃぶ』『ジオ鍋』『すきしゃぶ鍋』などの料理を味わう事ができます。

但馬牛 すきやき
但馬牛、松葉ガニ、香住ガニを同時に味わう事ができる『ジオ鍋』 但馬牛のすきやきとしゃぶしゃぶを同時に楽しめる『すきしゃぶ鍋』


お宿についての詳しいお問い合わせは、各観光協会までお願いします。

香住区のお宿  香住観光協会       0796-36-1234
http://kasumi-kanko.com

村岡区のお宿  香美町村岡観光協会   0796-94-0123
http://www.kamichou-muraokakanko.org

小代区のお宿  小代観光協会        0796-97-2250
http://www.ojirokanko.com


また、 下記の15店舗では、但馬牛と香美町産のお米を使った『但馬牛寿司』を食べる事ができます。
箱ずしや茶巾ずしなど様々で、ショウガやわさびなどの隠し味を使い、冷めても美味しいよう工夫を凝らしています。
予約が必要なお店もありますので、お気をつけ下さい。
詳しくは、  「但馬牛寿司 食べ比べMap」
        但馬牛新商品開発委員会のHP 
                    (http://tajimagyu-sushi.com/)   をご参照下さい。

店舗名 お寿司の名前 住所 連絡先 備考

道の駅
村岡ファームガーデン

 お香美さん

香美町村岡区大糠32-1 0796-98-1129 予約 不要
創作旬料理
みか月
 但馬牛ステーキ
OSHI寿司
香美町小代区大谷82 0796-97-2109 予約 半日前
美幸寿司  牛幸の箱船 香美町香住区若松740-3 0796-36-2500 予約 不要
三七十鮨  但馬牛箱寿司 香美町香住区香住1772 0796-36-1262 予約 2時間前
湧昇 但馬牛
ちらし風押し寿司
香美町香住区訓谷157 0796-38-0941 予約 2時間前
料理旅館
大平山荘
但馬牛
肉巻き押し寿司
香美町小代区大谷829 0796-97-2120 予約 前日
笑ら ギュッと押して 香美町香住区香住1650 0796-36-3888 予約 前日
平和焼肉 韓流但馬牛の
軍艦巻き
香美町香住区七日市304-5 0796-36-4852 予約 半日前
 ひさご 牛っこ寿司 香美町小代区秋岡1345 0796-97-2249 予約 前日
夕香楼
しょう和
但馬牛&
ライスバーガー
香美町香住区七日市312-1 0796-36-0052 予約 前日
御殿 御殿オリジナル
茶巾牛寿司
香美町村岡区鹿田55 0796-98-1368

予約
1~2時間前

庄屋 但馬牛ヒレ肉
炙り押し寿司
香美町香住区香住1396 0796-36-3512 予約 3日前
尾崎屋

但馬牛
あぶり寿司

香美町香住区余部1809-1 0796-34-0064 予約 2日前
ステーキハウス
石楠花
ステーキな
牛寿司重
香美町小代区神水739-1 0796-97-2687 予約 不要
久須部渓谷
滝見亭
但馬牛・ワサビ
の葉っぱ寿司
香美町小代区久須部284 0796-97-2330 予約 前日

 

 

但馬牛寿司 食べ比べMap

 


■但馬牛(たじまうし)と香美町

但馬牛(たじまうし)については、その歴史は古く、今から約1,200年前に編纂された「続日本書紀」に「但馬牛、耕うん、輓用、食用に適す」とあり、当時から但馬牛が飼育されていたことがうかがえます。

但馬地方は急峻な山と谷に囲まれており、峠を越えて牛の交配を行う事が非常に困難であったため、その谷の中だけで交配が続けられる事となりました。これが「閉鎖育種」と呼ばれる手法で、限られた地域内で優秀な牛の遺伝子を効率的に活用し、資質の改良を図る事ができたと言われています。

但馬牛からとれる牛肉は資質・肉質が良いため、三重県の松阪牛や滋賀県の近江牛の素牛となっており、岩手県の前沢牛、宮城県の仙台牛、岐阜県の飛騨牛、佐賀県の佐賀牛などのように、但馬牛の血統を入れることで牛の品種改良が行われている事も多いです。

また、香美町小代区で産まれた但馬牛の名牛「田尻号」の血統が、全国の高級黒毛和牛の母牛の99・9%に引き継がれている事も判明しています。

■但馬牛(たじまうし)の特色

 「骨ほそく宍かたく、皮うすく腰背まろし、

         角つめことにかたく、はなの孔ひろし、逸物おほし」。

これは、今から約700年前に書かれた国牛十図に記載されている但馬牛の特徴です。現在の但馬牛の特色は、古来より培われてきた他に類をみない優れた肉質と、その強力な遺伝力にあります。

但馬牛の特徴として、以下の4つがあります。

● 資質が抜群によく、毛は羽毛の様にやわらかく密生し、骨細で皮は薄く弾力とゆとりがあり、品位に富み体骨の締まりがよい。

● 遺伝力が非常に強いことで、この強力な遺伝力により我が国の肉用牛改良の基礎牛として先導し、また、高級牛肉としてのブランド化や素牛として大きく貢献し、確固たる地位を築いてきた。

● 肉質、肉色、肉の歩留りがよく、サシがきめこまかく、肉の味にすぐれ、皮下脂肪が少ない。

● 長寿連産で、飼料の利用性に優れていること。



-お問い合わせ-
観光商工課
電話0796-36-3355
FAX0796-36-3809
ご感想

このページは見つけやすかったですか?

このページの内容はわかりやすかったですか?

このページの内容は参考になりましたか?