脳脊髄液減少症について

 近年、交通事故やスポーツ外傷等の後に、脳脊髄液が漏れ出し減少することによって、立位性頭痛(立位によって増強する頭痛)などの頭痛、頸部痛、めまい、倦怠感、不眠、記憶障害などの様々な症状を呈する「脳脊髄液減少症」と呼ばれる疾患が起こりうるのではないかという報告が一部の研究者からなされています。

 この疾患については、現在診断基準が確立されていない状況ですが、兵庫県ホームページに研究の動向や診療可能な医療機関、相談窓口が掲載されておりますので、診療・相談を希望される方はご参照ください。

 



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健康課
電話0796-36-1114
FAX0796-36-3809
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