町指定文化財

鋳造阿弥陀如来坐像
ちゅうぞうあみだにょらいぞう

 体部の形状、衣文のうすい表現、胸部の厚みが少ないなどの点から、平安後期の作と考えられます。面部は後補ですが、平安後期風に似せているのは元の頭部を模倣したためと思われます。鉄仏は関東に多いですが、関西では珍しいものです。

 

鋳造阿弥陀如来坐像指定年月日

 平成22年2月24日

種別

 有形文化財 彫刻

所有者・所在地

 (宗)吉野神社 香住区森

指定内容

 座高 89.3センチ
 材質 体部 鋳鉄造
     頭部 銅造
 年代 平安時代後期



-お問い合わせ-
教育委員会 生涯学習課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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