町指定文化財

鎧麒麟獅子舞
よろいきりんししまい

 1650年(慶安3年)鳥取市樗谿[おうちだに]神社の建設をきっかけに始まりました。明治45年山陰本線開通祝に披露されたのが始まり、村々の祭りにも取り入れられるようになって広がったと言われています。
 その最東端が十二社神社(鎧地区)の麒麟獅子舞といわれています。

 

鎧麒麟獅子舞指定年月日

 平成6年12月1日

種別

 民俗文化財 無形民俗文化財

所有者・所在地

 鎧麒麟獅子舞保存会 香住区鎧

指定内容

 笛や太鼓の囃にのり二人一組の獅子がゆったりと舞ます。神の身代わりとしての舞とされており、獅子の頭部分に角が一本、耳が立っており、顔が長大なのが特長です。



-お問い合わせ-
教育委員会 生涯学習課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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