県指定重要文化財

八幡山古墳群
(付八幡山6号墳出土品一括)
やはたやまこふんぐん

 6号墳からは鏡1、環頭太刀1、勾玉・管玉1連、小玉2連、須恵器壺1、須恵器高杯2、須恵器蓋杯3、須恵器坩1、須恵器提瓶1、須恵器皮袋形土器1、土師器耳状把手付高坏1、土師器高坏1が発見されています。これらの遺物からほぼ6世紀代の古墳とみられますが、中には5世紀にさかのぼる古墳もあります。


八幡山古墳群指定年月日

 昭和50年3月18日

種別

 記念物 史跡

所有者・所在地

 八幡神社 村岡区福岡

指定内容

 福岡集落を眼下に見下ろす山頂に営まれた古墳群で、その地域は、現在、八幡神社境内地となっています。いずれも円墳と推定され周濠をもつものもあり、石室の開口するものが多く、羨道部をもった横穴式石室古墳です。
 その墳丘の大きさはおよそ次のとおりです。

 3号墳 円墳 南北 4.5メートル 東西 7メートル
 4号墳 円墳 南北 9.7メートル 東西 9.3メートル
 5号墳 円墳 南北 6.7メートル 東西 5メートル
 6号墳 円墳 南北 8.2メートル 東西 7.8メートル



-お問い合わせ-
教育委員会 生涯学習課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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