県指定重要文化財

役行者像
えんぎょうしゃぞう

 江戸末期、香住区浜安木に疫病が流行した時、宮下庄助が大峯山に二ヶ月間参籠し、役の行者の軸や大念珠をうけてきました。
 製作年代は中世に遡るも、当地区に伝来したのは近世末期であり、安木地区の歴史と深く結びつき、宗教儀礼との関連も窺わせ貴重な作例となっています。


役行者像指定年月日

 平成14年4月29日

種別

 有形文化財 絵画

所在地

 香住区浜安木

指定内容

 98.2センチメートル×38.7センチメートル
 絹本着色 室町時代初期



-お問い合わせ-
教育委員会 生涯学習課
電話0796-94-0101
FAX0796-98-1532
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