平成20年度決算における
健全化判断比率、資金不足比率について

 平成19年度に施行された「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、平成20年度決算における健全化判断比率、資金不足比率を算定し、監査委員の審査を受け、その意見を付して議会に報告しましたので、次のとおり公表します。
 
香美町においては、平成20年度決算における実質公債費比率が早期健全化基準を上回っているため、平成22年3月31日までに、議会の議決を経て「財政健全化計画」を策定する必要があります。しかし、平成21年度決算では、これまでに取り組んできた行財政改革により、早期健全化基準未満となる見込みです。

 

1.健全化判断比率

健全化判断比率

平成20年度決算

早期健全化基準

財政再生基準

実質赤字比率

13.65%

20.0%

連結実質赤字比率

18.65%

40.0%

実質公債費比率

26.6%

25.0%

35.0%

将来負担比率

241.5%

350.0%

定められていない

(注)実質赤字比率、連結実質赤字比率は、実質赤字額、連結実質赤字額がないため、「-」を記載している。


2.資金不足比率

特別会計の名称

資金不足比率

経営健全化基準

簡易水道事業特別会計

20.0%

下水道事業特別会計

20.0%

町立地方卸売市場事業特別会計

20.0%

国民宿舎事業特別会計

20.0%

宅地造成事業特別会計

20.0%

公立香住病院事業企業会計

20.0%

上水道事業企業会計

20.0%

(注)資金不足額がない場合は、「-」を記載している。



-お問い合わせ-
財政課
電話0796-36-1942
FAX0796-36-3809
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