友好交流都市「尼崎市」について

<交流の経緯>

 旧美方町では、過疎化が進む中で、豊かな自然や町民の暖かい人柄、ふるさとの味など、町のあらゆる資源を活用して活性化を図るため、昭和40年代後半から都市と農村の交流を積極的に進めてきました。
 尼崎市との交流は、昭和49年に当時の一谷定之丞県副知事が退任後、尼崎市内の学校法人園田学園の理事長に就任して以降、旧美方町と尼崎市の若者との交流の橋渡しをされたことから始まりました。
 昭和54年には、町の豊かな自然を通して、過密の尼崎市と過疎の町が、人や文化の交流を図り、潤いあるまちづくりを進めようと、町の若者が中心となって「尼崎市と美方町との親善を深める会(尼美会)」を結成し、以降、イベントや文化、スポーツ交流など30年以上の長きにわたり、行政だけではなく、広く住民間の交流を続けています。

 また、平成8年4月には、尼美会を中心に自然学校の受け入れや笹の葉・雪のプレゼントなど、地道な活動を続けてきたことが評価され、「尼崎市立美方高原自然の家」が旧美方町内に建設され、自然に親しみながら自立心や協調性を養おうと毎年多くの子供たちが町を訪れ、町内の子供たちとも生活体験や遊びを通して触れ合う機会が設けられるようになりました。
 その他、平成13年10月に、新鮮な野菜などの特産品を販売するとともに、観光情報やイベント情報の発信を通じて都市との交流を図ることを目的に、アンテナショップ「ふるさとステーション美方(現在は、ふるさとステーション香美町)」を開設し、特に毎週金曜日に開催の「香美町金曜市」においては多くの買い物客で賑わいを見せています。


<近年の主な交流の状況>

・七夕笹の葉プレゼント ・雪のプレゼント

七夕笹の葉プレゼントの様子

プレゼントした雪で遊ぶ子どもたち


・たちばなまつりでの特産品販売 ・香美町魅力体験バスツアーの実施

たちばなまつりで特産品を販売する様子

魅力体験バスツアー(但馬高原植物園)の様子

 

<関係施設等>
 ・
尼崎市立美方高原自然の家「とちの木村」
 ・香美町アンテナショップ「ふるさとステーション香美町」

 

 リンク
   
尼崎市役所ホームページ
 



-お問い合わせ-
小代地域局 地域振興課
電話0796-97-3111
FAX0796-97-2097
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