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【その他】

タイトル メタンハイドレートについて
ご意見・ご提案内容  青山氏の「メタンハイドレート講演」を聴きました。
 ただ無事終えたというのではなく多くの貴重な情報を頂きました。この情報を最大限生かすも生かさないも、開催地香住のトップの判断一つです。チャンス到来、もうすぐオープンする海の文化館に、この「メタンハイドレート」コーナーを創り、そこでメタンの「火」を灯す実験を、すぐにでも組み入れる(提案)べきです。講演会場には、他行政の方等大勢が聴講されています。関連する諸問題があると思いますが、検討している時間は無いと思います。言われているところの本町活性化事業において、本件に勝る案件があるのなら、別です。すぐさま発表し世界に「香住あり」と!PRすべきです。本日28日和歌山県も「メタンハイドレート」再調査開始のニュースが流れました。自治体間の競争が始まりました。【平成26年1月28日】
回答  ご提案いただきました「海の文化館にメタンハイドレートコーナーの設置を」については、青山氏のご提案の可能性を追求することは大変有意義であると考えています。
 ただし、現在、兵庫県と(株)独立総合研究所が香住沖で共同調査による海底の賦存・採取調査等を行っている段階であり、海底に賦存するメタンハイドレートからメタンガスを採取し、それを洋上から地上に運搬し、地上で燃やすという一連の過程を確立するに至っていません。
 まずは、国、県をはじめ、(株)独立総合研究所の調査・研究に対する何らかの支援を行い、実用化への道を推進していくことが肝要であろうと考えています。
 この点については、県並びに県民局へも町の意向を示しており、随時情報交換・共有を図っているところです。今後、メタンハイドレートの調査・研究を注視しながら、ご提案の実現に向け各方面へ働きかけを行っていきたいと考えており、今後とも建設的なご提案をいただきますようよろしくお願いいたします。【平成26年2月4日】
   
タイトル 東北地方太平洋沖地震災害義援金について
ご意見・ご提案内容  このたび、東北地方太平洋沖で発生した震災にあたり、被災者支援のための義援金を募ることとしました。
 町民の皆さまのご理解と暖かいご支援をお願いします。

 (領収書は、区の合計額を区長様あてに発行します。個人で領収書の発行を希望される場合は、直接、役場担当課へご持参ください。)

と東北地方太平洋沖地震 災害義援金の封書が区長経由で届きました。

 この文書のなかで義援金をお願いしておきながら、個人で領収書の発行を希望される場合は、直接、役場担当課へご持参ください。)とは、どういうことですか。役場を経由しなくても方法は、いくらでもありますよ。もっと部下を訓練、勉強させて下さい。

 これだけ大災害ですから、職員は最低 \5,000ぐらい義援金をするよう、さりげなく話し合いながら説得して下さい。このことがあって町民は納得します。早急な回答を待っています。【平成23年3月18日】
回答

 同じ臨海部に位置する香美町としましても、給水支援として職員を派遣したほか、公共施設での募金箱設置をはじめ、町内全世帯へ義援金のご協力を急遽、お願いさせていただいた次第です。
 お願いした当時は、極力、区(自治会)長様のご負担をおかけしたくないとの思いや、本義援金が所得税法や法人税法上の寄附金控除になるかどうか不明だったこともあり、領収証を希望される個人の方については、直接、役場で対応させていただくこととし、封筒に記載のとおりとしました。

 今から思えば、「領収証の有無をお尋ねする欄」を設けるとか、「領収証の発行を希望される場合は、ご連絡ください」など、もっと工夫すべき点はあったと考えています。
 町としましては、色々な方のご意見も踏まえ、今回の大震災にかかる町民の皆様からのさらなる支援(支援物資の提供・空室の情報提供・災害義援金の専用口座開設等)の呼びかけをチラシとして作成し、3月24日、区(自治会)長様経由で、全世帯に配付させていただくこととしましたので、申し添えます。
 また、職員につきましても、公務員としての基本的な教育についても引き続き、配慮していきたいと考えます。いずれにしましても、町民の皆様からお寄せいただいたあたたかいお気持ちが被災地の方々に早くお届けできるよう、県や関係団体等と連携をしながら、継続した取組みをしたいと考えていますので、ご理解を賜りたいと存じます。【平成23年3月23日】

   
タイトル 公費での購入品について
ご意見・ご提案内容  この年度末に、庁舎近くのスーパーマーケットから「公費」で超多量の商品券が購入された事実をご存知ですか?
 ご存知ならそれはどういう意味合いのもので、使途は何ですか?

 日常、茶菓にまじって酒類が公費で購入されている事実を把握されていますか?
 それらの酒類は、庁舎内で消費されていると認識してよろしいですか?

 財政難にあえぐ自治体の庁舎内の実態として、住民としては到底納得出来ません。徹底的な調査と我々住民が納得出来る説明を求めます。【平成22年3月18日】
回答  ご意見をいただき、早速に調査を行いました。その結果につきましては、次のとおりです。

 本町では、職員の福利の増進と職員互助の親睦を図ることを目的とした「香美町職員互助会」を組織しています。
 この会では、職員の結婚・出産祝金、家族等の死亡弔慰金、退職記念品代等を給付しています。それらは、職員から集めた会費ですべて賄っており、公金は一切入っていません。
 ご意見のありました商品券購入の件ですが、今月の17日に職員が役場の近くの店で、この3月末で退職する職員の記念品である商品券を購入するため注文に行っています。商品券代は公費ではありませんが、勤務時間中に注文に行くという行為に対しては注意をしたところです。
 したがいまして、商品券を公費で購入している事実はありませんのでご理解を賜りたいと存じます。
 次に、酒類の購入については、山開き、海開きなどの一般的なお祝いの品として購入し、それぞれに持参しておりますが、ご指摘のありました酒類を公費で購入し庁舎内で消費されているとの懸念につきましては、そのような事実はありませんのでご理解を賜りたいと存じます。【平成22年3月25日】
   
タイトル 物品等の納入について(環境センター)
ご意見・ご提案内容  何故、毎年同じ会社が納入しているのだろうか?特別なもの、工事なら仕方ないが、物品等はどこでも同じ。公平に入札を行えば、この様にならないと思う。【平成21年12月11日】
回答  環境センターは、矢田川レインボー(ごみ処理施設)、矢田川クリーンセンター(し尿処理施設)の2施設でそれぞれ処理を行っています。
 ご質問のありました、物品の納入(購入)につきましては、処理に必要な薬剤や燃料の購入方法と推察いたします。
 それらの物品の購入につきましては、両施設とも町財務規則により、業者から見積書を取り最低業者から購入しています。
 薬剤につきましては、バグフィルター助剤(焼却炉排ガス処理装置のろ過用布の保護剤)や、ひ灰固化剤(バグフィルターで捕集した集じん灰の固形処理剤)などの特殊な薬品以外の品目につきまして、県内及び鳥取県の4業者から見積徴収しています。
 燃料につきましても、町内の業者(3社)から見積を徴収して業者選定し、それぞれ購入経費の軽減に努めています。
 その他、職員で設備などの補修をする際の修理部品などにつきましても、カタログ等で見積を取り、低価格のものを発注しています。
 上記の方法で物品などの購入を行っていますのでご理解願います。【平成21年12月15日】
   
タイトル 町名の変更について
ご意見・ご提案内容  御町の名称を「七香町」に変更してください。
 現町名「香美」は、高知県にも同名の市があり、紛らわしい。しかも高知の香美の方が歴史が長い。
 本当なら、かつて存在した七美郡(のちに「美方郡」に改称)に由来して「七美町」に改称するか、再度「香住町」に戻したいところですが、前者は旧香住町が七美郡ではない、後者は旧美方町・旧村岡町に住む人達に不公平感を与えるという問題があります(旧美方・村岡2町の合計面積は、旧香住町よりも大きい)。
 しかし「七香町」(「七美」と「香住」の合成)なら、高知の同名の市と被らなくてすみますし、それぞれの旧町民に不公平感を与えるという問題はありません。
 ご検討の程よろしくお願い申し上げます。
回答  このたびの本町の町名変更のご提案ですが、町名につきましては旧香住町、村岡町及び美方町の3町が合併する際、3町の合併協議会において広く募集をし、決定した経過があります。
 その選考基準としては
1として、町民のこころのよりどころ、誇りとなる名前とすること。
2として、他町からみても、理解される名前とすること。
3として、町の発展につながる名前とすること。
4として、単にこれまでの名前の頭の組み合わせでなく、意味のある名前とすること。
5として、新しい町を発足させる上で、町民から理解される名前とすること
 でありました。
 
 「香美町」という町名には、「香り高く、美しい町」という新しいまちづくりを進める意味合いが込められています。
 「香」には海の香り、さかなの香り、山の新緑の香り、町内を流れる矢田川の香りなど、それぞれの地域の歴史、文化などの香りの意味があります。
 また、歴史的には「美」に3町とも縁があり、美方町・村岡町の旧「七美郡」、香住町の旧「美含郡」は明治の中頃まで継承されてきた歴史的な経過があり、「美」を「香美」に使用することになりました。
 以上の経過により決定した町名ですので、町名の変更は考えておりませんのでご理解をお願いいたします。【平成21年8月18日】
   
タイトル 夫婦別姓について
ご意見・ご提案内容  夫婦別姓というものがあるそうですが、香美町は対応していますか?
 結婚して姓を変えることは大変なことです。夫婦別姓ができれば、結婚される方も増えると思います。少子化対策にもなりますし・・・
回答  夫婦の氏につきましては、ご存知のように民法において「夫婦は、婚姻の際に定めるところに従い、夫又は妻の氏を称する。」と定められており、婚姻の際にいずれか一方が必ず氏を改めなければなりません。
 夫婦別姓につきましては、昭和50年代から世論調査等が実施され、現在では国の法制審議会等でも夫婦別姓制度について審議が進められているところです。
 現在、便宜上別姓を称している夫婦もあるようですが、今のところ法律において認められていません。
 この夫婦別姓制度の実現に向けては、別姓の夫婦に生まれた子の氏の問題等多くの課題や世論においても賛否両論があり、慎重に審議が進められています。
 ご意見のとおり、この制度が法律で認められることになりますと、結婚の形態も多様化し、婚姻数の増加も考えられますが、現在までの国の審議では近い将来に、夫婦別姓制度が実現するという状況にないのが現状です。
 また、香美町独自に検討できるものでもありませんので、貴重なご意見も踏まえ、今後の国の動向に注意していきたいと思います。【平成21年4月17日】
   
タイトル 国籍法改正案について
ご意見・ご提案内容  1月1日から施行される国籍法改正案。これは外国人が簡単に日本国籍を取得できる国籍の大安売りとして国会で議論されている頃から問題点が数多く指摘され国民からの反対意見が国会に多数寄せられた危険法案であり、学生や家庭を守る主婦の方々による国会前デモ等の抗議も虚しく可決、成立してしまった物であります。
 POPソング界の大御所、すぎやまこういち氏が同士数名と反対広告を出した他、北海道議会がFAXやメールで寄せられた道民の声を受けて意見書の提出を全会一致で議決、提出。石川県金沢市議会も意見書の提出をこれまた全会一致で議決するなど各所に波紋が広がっております。
 我が香美町は国籍法改正案についてどう対処するのかが大変に気になります。
 早くから指摘されていた問題点として、偽装認知があります。本来国籍を与えるべきでない外国人にも簡単に国籍を付与しうる物であり、これにより折角真面目に納めてきた税金や社会保障費を偽日本人の生活保護などのために不正に削がれる可能性があります。他にも、安い賃金で働く外国人によって雇用の奪い合いが発生するかも知れず、治安の悪化も懸念されます。
 我等香美町民はこれからも安心して暮らして行けるのでしょうか?大変不安に思っております。
回答  日本国籍の取得につきましては、届出人が国籍を取得する旨の届出を管轄法務局に直接行ない、法務大臣が決定を行うことになります。
 この決定を受けた後に、届出人が市区町村役場に国籍取得届を提出し、戸籍が編製されることになります。
 このように市区町村において国籍取得の決定に直接関わることはなく、本町としましては、法務大臣の決定を受けて国籍取得届が届出された場合には、戸籍法等の関係例規及び管轄法務局からの指導に基づき厳正に対応することとしております。
 なお、今般の国籍法の一部改正では、偽装認知等による不法な国籍取得を防止するため、国籍取得の届出の際には認知する者の出生から現在の戸籍謄本の他に複数の根拠書類の提出が義務づけられ、さらには罰則規定が新たに設けられています。
 さらに、届出に疑義がある場合は調査も行われることになり、厳格な措置が講じられることとなっています。
 このたびの国籍法の一部改正に伴い、北海道議会など一部の地方議会においては、偽装認知の防止に関して意見書が提出されていますが、兵庫県議会においては現在のところそのような動きはないようです。
 本町としましては、これらの状況を踏まえ、厳格に適正な事務遂行を行う所存です。【平成21年1月13日】
   
タイトル くいだおれ人形はいらない
ご意見・ご提案内容  くいだおれ人形は、いらないと思います。
 財政が厳しい今の状況下で、どうしてこんなにお金のかかる判断をされるのか疑問に思います。
 そもそも、町民の声なし、ちょっとの相談もなしに独断でどうして決められたのか?
 ホームページや広報で意見を聞く体制がほしかったように思います。香美にあっても活かされないと思います。
回答  町財政が厳しい中における「くいだおれ太郎君」誘致についてのご意見ですが、60年間もの長きに渡り愛され続けてきた素晴らしい業績をあげられた創業者が香住出身であり、ゆかりの深い町として譲り受けの希望を意思表示しましたが、当初から金銭による対応は考えておりません。
 また、この取組みは、今までから山田社長様や柿木会長様と交流を深めておられる町民の方も現におられますので、当初から町内(香住区)の主な団体の代表者と相談して始めました。その後、運動の推進母体として町内15団体の代表者による「“くいだおれ太郎君”誘致推進協議会」で協議しながら進めており、今後も状況判断をしながら対応していくこととしております。
 香美町の願いが実現すれば「くいだおれ太郎君」を「海の文化館」に展示するとともに故山田六郎氏の功績を記した顕彰板も設置し、観光の町・香美町(香住区)の大きな財産として活用していきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。【平成20年5月26日】
   
タイトル ”くいだおれ太郎”をファームガーデンに設置されては
ご意見・ご提案内容  今”くいだおれ太郎”が問題になっていますが、万一香美町が手に出来たら香住の端に置くのでは無く、関西方面の方もよく利用される、村岡区のファームガーデンに設置されたらどうかと思います。
回答  「くいだおれ太郎君」の誘致についてですが、創業者が香住出身であり、ゆかりの深い町としての願いを意思表示したもので、当面は、香住の特産物である“松葉ガニ”の生態などを展示している「町立海の文化館」に展示し、あわせて創業者故山田六郎氏の功績を記した顕彰板も設置する計画としております。
 また、ご提案をいただきましたように、町外からの観光客もたくさん立寄られます村岡ファームガーデンも含め、町内の各観光施設での展示や町内外のイベントなどに出向いていくなど、町の活性化などに幅広く活躍していただくよう考えております。【平成20年5月19日】
   
タイトル くいだおれ人形について
ご意見・ご提案内容  私は香住出身です。現在は、岡山の大学に通っています。
 先日、実家に帰省した際、TVで『香美町がくいだおれ人形を地元に引き取ろうとしている』というニュースを見ました。創業者が香住出身ということを知り、『なぜ香住なのか?』という疑問は解決しましたが、香住に引き取ったところで何かメリットがあるでしょうか?
 海の文化会館に置くということでしたが、海の文化館は地元の私たちでさえ、ほとんど訪れることがありません。もし、引き取ることが出来、希望通りの場所に置くことが出来たとしても、人をひきつける事が出来るとは思いません。珍しいものに飛びつく前に、その先のことも考えて行動・発言していただきたいです。
回答  「くいだおれ太郎君」誘致が実現した場合のメリットなどについてご意見をいただきましたが、香美町として「くいだおれ太郎君」を、当面は「海の文化館」に展示したいと考えております。
 「海の文化館」は、香住の代表的な特産物である“松葉ガニ”の生態などを展示する海の博物館的な施設として観光客の皆様に立ち寄っていただくとともに、水産加工体験実習などで町内や近隣の方々も利用していただいております。
 この「海の文化館」に「くいだおれ太郎君」を展示するとともに、「くいだおれ」の創業者である故山田六郎氏の功績を記した顕彰板も設置し、観光の町・香美町(香住区)の大きな財産として、いつまでも町の誇りとしていきたいと思います。
 「くいだおれ太郎君」の展示により、香美町が目指している観光を中心とした今後の地域の発展につながっていくことを期待しているところです。
 しかし、一方的な要望のみではご迷惑をおかけしますので、よく「くいだおれ」さんのご意向なども確かめながら対応していきたいと考えております。【平成20年5月12日】
   
タイトル 続・くいだおれ人形
ご意見・ご提案内容  町長、くいだおれ人形の誘致、もういい加減にして下さい。あなたには他人の痛みがわからないのですか?
 そもそも「くいだおれ」さんの閉店理由は何ですか?「経営不振」です。だから土地、建物、人形を含めた経営権を売却すると苦渋の選択をされたのですよ。これはれっきとしたビジネスのお話なんですよ。なのに、創業者の出身地だからと突然しゃしゃり出て、ビジネスの話にならないようなことを言われることが、どれだけ先方にとって「ありがた迷惑な話」なのか変わらないのですか?
 これ以上無神経な売名行為にも似たパフォーマンスを続けると、逆に山田さんサイドとの今後の関係悪化が心配になります。せめて、くいだおれ太郎くんに「引退後、たまには第二の故郷・香美町へ遊びに来て下さい」とか「カニのシーズンには宣伝を手伝ってね」とか、控えめにお願いするような配慮が何故出来ないのでしょうか?このままだと、山田さんサイドに何1つ敬意も表さず、ただ身勝手なおねだりをしている無神経極まり無い町、と我が町のイメージダウンは免れません。いい加減、世間の空気を読んで下さい。
回答  「くいだおれ太郎君」の誘致を香美町として正式に応募しましたが、運動の推進母体として組織した「“くいだおれ太郎君”誘致推進協議会」の役員で去る5月1日に「くいだおれ」への表敬訪問を行いました。
 この表敬訪問は「くいだおれ太郎君」の誘致とともに、60年間もの長きにわたって活躍されてきたことに対して、町や町民としての気持ちを表すためのものであり、閉店発表された直後は先方の都合も考え差し控えていました。
 このたびの訪問により、山田社長様や柿木会長様に香美町の意向や思いを直接伝えさせていただいたところです。
 「くいだおれ太郎君」の誘致活動は、当然のことながら、今までも関係者と協議しながら状況判断をして実施してきましたが、今後もご提案の内容も参考にさせていただきながら、創業者の出身の町として節度ある行動と対応をしてまいりたいと考えておりますのでご理解いただきますようお願いいたします。【平成20年5月12日】
   
タイトル くいだおれ人形
ご意見・ご提案内容  大阪の「くいだおれ」が閉店されるにあたって、看板人形「くいだおれ太郎」を譲ってもらいたい旨手紙を出されたニュースには驚きました。町長はマスコミの取材の中で「町民は山田氏が町の出身であることに誇りを持っている。『くいだおれ太郎』君の活躍を永遠の誇りにしたい」と、まるで人形誘致が町民の総意のように語っておられましたが、これはとんでもない間違いだと思います。一町民としてとても恥ずかしい思いでいっぱいです。
 確かに「町民は山田氏が町の出身であることに誇りを持っている」かも知れませんが、だからといって、創業者個人の知的財産の証でもあり、大阪・道頓堀地区の宝でもあるマスコットの人気にあやかろうとする発想は、あまりにも姑息で、むしろ我が町のイメージダウンにも繋がりかねない愚行であると思います。それも無償提供を願うとは聞いて呆れます。
 今まさに我が町は、こういう状態だからこそ、同郷人・山田氏のオリジナリティ溢れる起業の精神に学び、自ら知恵を絞り、新しい道を切り開こうとする姿勢こそが求められるのではないでしょうか。
 「観光大使」が必要なら、まず町長自らが「くいだおれ太郎」に学ぶパフォーマンスで観光大使の先頭に立たれたら如何でしょうか。
回答  さて、このたび大阪・道頓堀の飲食店「大阪名物くいだおれ」が7月に閉店することが発表されました。一抹の寂しさはありますが、「くいだおれ」の創業者 山田六郎氏が香住出身であり、ゆかりの深い町として、「くいだおれ太郎」君にさらに一層活躍していただくよう香美町としての取り組みを進めているところです。
 具体的には、観光の町・香美町(香住区)の大きな財産として、観光を中心として地域の発展に活躍していただくよう、町として譲り受けさせていただきたい旨の手紙を4月11日に郵送しました。
 ご意見にございますように、もちろん町民の殆どではないにしても、多くの町民の皆様が「くいだおれ」の創業者が香住出身であり、話題となるたびに親しみを感じ、また誇らしく感じていただいていると考えております。
 看板人形「くいだおれ太郎」君をはじめ一連のブランドは、本来“大阪”のものであるとの考えや、各方面から大変高い評価を得ておられることも十分認識しており、香美町として「くいだおれ太郎」君の誘致は相当の難しさがあると思いますが、創業者の出身地は唯一「香住」しかなく、そのことのつながりを大事にし、意思表示をさせていただいたものです。
 60年間もの長きにわたり愛され続けてきたすばらしい業績など創業者の志とご努力について、出身町としても大いに学ぶ必要があるとともに、観光のPRや今後のまちづくりについても、いろいろな工夫や新しい発想も取り入れていきたいと考えております。【平成20年4月21日】
   
タイトル 今NHKのニュースを見ました(どうして「くいだおれ君」を譲り受けようとしているのか)
ご意見・ご提案内容  どうして「くいだおれ君」を譲り受けようとしているのでしょうか。
 創業者が香美出身であってもあれは大阪にあってこそ、道頓堀にあってこそ「くいだおれ君」なのではないでしょうか。
 香美町に展示をして観光客を呼ぼうとしているとしか考えれません、もし展示をした場合、大阪の名物の「くいだおれ君」を大阪で展示するよりも、人を呼べる試算はあるのでしょうか、本当に創業者のことを思うのであれば今のまま道頓堀に置く方法を考えるべきだったのではないのでしょうか。
 今回町長のしたことで香美町のマイナスなイメージの方が先行すると思います。
回答  さて、このたび大阪・道頓堀の飲食店「大阪名物くいだおれ」が7月に閉店されることが発表されましたが、香美町が看板人形「くいだおれ太郎」君を譲り受けたい要望をしたことについて「大阪にあってこその くいだおれ太郎君ではないか」というご意見です。
 ご意見のとおり、看板人形「くいだおれ太郎」君は、“大阪”のものであるとのお考えや、道頓堀に置く方がたくさんの方に愛され親しまれるとのご意見はごもっともでありますし、同じお考えをお持ちの方がたくさんおられることは十分認識しているところです。
 しかし、今回の香美町としての取り組みは、創業者の出身地としてその業績を顕彰するとともに、観光の町・香美町(香住区)の大きな財産として、観光を中心として地域の発展に力を与えていただけることができないかと考え、創業者が香住出身であり、ゆかりの深い町としての願いを意思表示したものであり、香美町がイメージダウンしたとは考えておりません。少しでも町のプラスになればと、取り組みをしておりますのでご理解を賜りたいと存じます。【平成20年4月21日】