町政 まちづくり 役場財産 施設管理 職員
税金 建設 企画 広報情報 交通
防犯防災 環境衛生 健康 福祉 医療
上下水道 観光 農林水産 労政 学校教育
社会教育 議会 選挙 その他  


【観光】

タイトル 香美町活性化のための提案について
ご提案・ご意見内容  今年の4月から香美町に引っ越してきたものですが。香美町には美味しい食べ物(魚介・但馬牛等)や自然がありながら観光客を見かけません。冬になるとカニを求めて観光客が来られると思いますが、1年中観光客が来られたほうが香美町としてもうれしいかと思いますので、提案させていただきます。また美味しいものをインターネットを通じて販売していった方がいいと思います。
「ネット販売について」
 まず新鮮なものをお客様にお届けする技術としてCAS冷凍というものがあります。CAS冷凍とは過冷却状態まで食品の温度を持っていき一気に凍らせる技術です。解凍後は新鮮さを保っています。そこで香美町内の食品加工会社にCAS冷凍を広め、香美町ホームページにてネット販売するというのはいかがでしょうか?
「観光について」
 香住駅から観光地・宿泊地へ送迎するサービスを香美町で行う。そのサービスはお客様の出発駅と香住駅の往復切符を購入された方にはサービスを無料で受けられるようにチケットもJRに渡してもらう。

【平成24年7月9日】
回答

 一つ目の「CAS冷凍システム」につきましては、細胞を破壊せずに冷凍保存し、解凍しても新鮮さを保つための食品流通技術の一つだと伺っております。本町でも昨年度、業界関係者と島根県海士町を視察しその取り組みには学ぶべきことが多くありましたが、設置費用が非常に高額であり、経費に見合った価格流通ができるかどうか等を検証する必要があると思われます。また「ネット販売」についても数年前に商工会等関係者で検討しましたが、受注・商品発送等の業務を行う組織運営に係る費用を考えると、民間ネット通販会社を利用する方が効率的であるとの結論でした。
 二つ目の「観光」の提案ですが、香住駅から宿泊施設への送迎につきましては、現在、各旅館民宿が対応しておられます。城崎温泉では駅前から旅館街へ共同送迎バスが運行されていますが、香住の場合、宿舎が散在し範囲が広いこと、車両購入(維持)費や運転手人件費などの面で難しさがあると思われます。また香住駅から観光地への移動については、町民バスは運行便数が少ないうえ経由地も医療機関等が中心で観光利用には不向きであり、現在のところタクシーを利用する以外にありません。しかし、鉄道利用のお客様の利便性向上に必要なことであり、費用対効果をふまえながら、今後香住観光協会と検討したいと思います。いずれにいたしましても、町の活性化に産業振興は欠かせませんので、但馬漁協や水産加工協、商工会や観光協会等のご意見をお聞きしながら、今後とも研究していきたいと考えております。
【平成24年7月17日】

     
タイトル 「海の文化館」の名前の改名と、山陰海岸ジオパーク認知度の向上について
ご提案・ご意見内容  平成22年10月4日、山陰海岸が世界ジオパークに認定されたことは、町職員の皆様もご存知だと思います。また、ジオンくん(ゆるキャラ)も誕生しました。「海の文化館」には、山陰海岸に関する情報源が豊富にあります。山陰海岸ジオパークの認知度のさらなる向上のためには、「海の文化館」の活用は重要だと思います。
 そこで、まずは、山陰海岸の情報源で主要な「海の文化館」の名前を改名し、町民を含めて、町内外の多くの人々に興味や楽しみをもって建物を訪ねてもらえる環境を整えてはいかがでしょうか。
たとえば、私が考えた名前としては、「海の文化館」→「ジオンくんのなるほど自然科学館」です。香住駅前の「海の文化館」の看板をリニューアル(例、ジオンくん入りデザイン)できて、駅前等も、少しでも新鮮さが出てくると思います。
 また、「海の文化館」独自のホームページを開設し、施設の紹介や山陰海岸の情報等を紹介してはどうでしょう。香美町や香住観光協会等、比較的アクセスの多いホームページの中に、「海の文化館」独自のホームページを設けて、アクセスできるようにすればよいのではないでしょうか。
【平成24年5月1日】
回答

 現在、海の文化館の1階の一部のスペースをジオパークコーナーとして利用し、パネルや足跡化石のレプリカ、映像等の展示をしておりますが、まだまだ不十分なのが現状です。また、山陰海岸ジオパーク推進協議会においても、海の文化館はジオパークの情報発信を行う拠点施設の一つとして位置付けられておりますので、本町としても町内外の方々にジオパークに興味を持ってもらえるような施設として、平成25年度を目途に海の文化館のリニューアルを検討しており、香美町ジオパーク推進協議会の方々のご協力をいただきながら、海の文化館を活用した情報発信の方法、海の文化館独自のホームページの開設、名称の変更等についても検討していきたいと考えております。  平成26年度には世界ジオパークネットワークの継続加盟審査を控えており、山陰海岸ジオパークのさらなる認知度や魅力の向上は、必要不可欠であります。町民の皆様の様々なご意見やご協力をいただきながら、山陰海岸ジオパークの活動を進めていきたいと考えております。【平成24年5月9日】

   
タイトル 香美町立海の文化館の剥製について
ご意見・ご提案内容  海の文化館にある剥製たちを、香住駅構内に移動して、駅構内のあらゆるところに展示してみてはいかがですか?それにより、もの寂しい駅に活気が出て、駅を含めて香住の宣伝効果になるのではないでしょうか。【平成24年4月17日】
回答

 ご存知のとおり、海の文化館に展示をしております剥製は大変貴重な物であります。貸出をする際には貸出の条件・場所等を厳密に審査することとしており、貸出を許可する場合のほとんどは、貸出期間中の保管条件や展示中の盗難防止等の措置が充分なされている博物館等に限られているのが現状です。
 また、駅員の勤務時間が6時30分から17時までの香住駅では、貴重な剥製を適切に管理することは事実上困難だと考えます。
 香住駅の活性化、香住の宣伝については他の方法も含めJRのご協力をいただきながら検討していきたいと考えております。
【平成24年4月26日】

   
タイトル ジオパークに関する職員等の意識統一について
ご意見・ご提案内容  町長は山陰海岸ジオパークや特産品(松葉ガニ・但馬牛・村岡米)等の地域資源を最大限に活かしていきたいと言っておられます。私自身ジオパークに関する認識が曖昧でしたが、先日「ジオパークマスター講習」を受講し、今まで感じていた認識が偏っていたことを思い知らされました。先日行われた町主催のシンポジウムにも伺い、我が香美町のジオパークの取り組みがその先進性で全国的に非常に注目されていることも知りました。
 しかしです、現状はどうでしょうか?先日も町会議員さんや町職員さんとお話をする機会があり、その場でジオパークのことを問いかけてみましたが、現状は皆さん驚くほど認識がばらばらで、未だに間違った認識をもお持ちでした。ましてや、ジオパークマスター講習のことや、そういう取り組みが成されていることすらご存知ない職員さんも、、、。町がジオパークを看板に掲げているにも関わらず、推進力現場の足下にいる職員さんや議員さんの意識統一がなされていないのは大変問題です。他の地域の人たちから見たらお恥ずかしい有り様です。職員さん、議員さんがまず講習を受けて、正しい認識をお持ちになることが不可欠と思いますが如何ですか?
【平成24年4月4日】
回答

このジオパークマスター制度は、よくご承知のとおりジオパークの見どころや道順など簡単な案内が出来る方を増やすことにより、観光客や町外からのお客様がスムーズに町内を散策していただき、少しでも香美町のよさを実感していただけるようにするため実施しているものです。
町職員におきましても、山陰海岸ジオパーク推進協議会から講師(先山徹兵庫県立大准教授)を派遣いただき研修会を実施いたしましたが、ご提案のように町内の各施設において、日々様々なお客様をお迎えする町職員もジオパークマスターとしての知識を身につけることは、当然必要なことと考えます。つきましては、町民の皆様を対象とした講習とあわせて、町職員を対象としたジオパーク研修会も実施しなければならないと考えておりますし、町会議員の皆様に対しても積極的な周知を行ってまいります。
【平成24年4月11日】

   
タイトル 隣りの新温泉町と豊岡市と姉妹協定を
ご意見・ご提案内容  8月12日に余部橋梁が架け替えで新橋になり開通しますが、これを機に新温泉町と豊岡市と姉妹提携をして観光客を増やしてほしい。【平成22年8月10日】
回答  香美町では、産業の振興、とりわけ観光の振興を図ることが最重要課題の一つであると考えています。そのような観点で、香美町に観光客を増やしてほしいとの大変有り難い提言と受け止めさせていただきました。現在、本町は、新温泉町や豊岡市を含めた隣接する自治体において、行政全般にわたり広域的に連携し行政を進めています。例えば、観光面では、但馬観光協議会、北近畿観光連盟など、広域的に観光客を誘致するために連携して事業を進める組織に、お互いが所属しています。従いまして、敢えて姉妹協定を結ばなくてもお互いの連携はとれているものと考えています。ご意見の姉妹協定に類するものとして、尼崎市とは民間レベルでの交流を、門真市とは姉妹都市を、吹田市とはフレンドシップ交流を締結し、様々な分野での交流事業を展開しています。このように、香美町のような農山漁村におきましては、“お互いが無いものを補完しあう”といった観点で、都市部との交流に重点を置き、観光交流人口の増加を目指しているところです。以上のようなことから、新温泉町・豊岡市との姉妹協定という形態はとりませんが、今後もより一層の連携を図ってまいりたいと思います。【平成22年8月31日】
   
タイトル ライブカメラについて
ご意見・ご提案内容  余部鉄橋など、ライブカメラが設置されており、ときどき見ます。
 余部鉄橋は、夜間でも列車通貨の時刻に見ることも ありますがコントロール権のせりあいになることもあります。夜間で、気になることは、街灯などが ぼやけて写るということです。オートフォーカスでくて、無限遠固定に設定すれば、このようにはならないと思います。ここでは近くのものにピント合わせは不要でしょう。無限遠固定の設定が なければしかたありませんが、どうなのでしょうと思います。【平成22年4月29日】
回答  香美町では、架け替え工事の進む余部鉄橋の様子を多くの人にご覧いただくために、ライブカメラでの映像を4月1日より公開しました。公開当初より沢山のアクセスがあり、改めて余部鉄橋の人気の高さを実感しております。
 カメラを設置するにあたり、設置位置、アングル等を検討した結果、右側画面のトンネルから出てくる列車、また左側画面の餘部駅を発車した列車の様子を見ていただくには、やはりズームコントロール機能付カメラが最適と判断し、現在のカメラを採用しました。しかし、ご意見のとおり、夜間の様子をご覧なるには、オートフォーカスカメラの特性上、光量不足でピントが合わせにくい状況となっています。カメラの仕様を確認しましたが、焦点を固定出来ない機種ですのでご理解いただきたいと思います。また、カメラの設置場所からでは鉄橋を一望できない関係で、コントロールしていただくことにより鉄橋を見ていただくようにしています。このため、列車の通過時刻等にはコントロールが順番待ちとなる状況となっていますが、これにつきましてもご理解いただきたいと思います。【平成22年5月11日】
タイトル しおかぜ香苑の活用について(ジオパーク推進)
ご意見・ご提案内容  しおかぜ香苑モニュメントの浜に遊覧船の発着場をつくる。内側には、1階に発券場と現在東港にある朝市のような土産物売り場及び休憩所、2階は剥製の展示場にして、現在東港にある施設は休館とする。
 ジオパークを推進するためには、特に本町として海上遊覧を推進する必要があるが、設備がバラバラでまとまったものがなく、観光としての魅力に乏しい。【平成22年1月25日】
回答  3市3町で組織し香美町も会員となっている山陰海岸ジオパーク推進協議会では、海の文化館をジオパークの情報発信を行う拠点施設の一つと位置づけています。
 本町といたしましては現在の施設をいかに活用できるかという観点で、充実を図っていきたいと考えています。1階の一部スペースを利用してジオパークのパネルを展示していますが不十分ですので、資料の充実を図って行きたいと考えており、2階に展示しているはく製につきましても、単に資料を並べるだけでなく、テーマを設定した配置や展示等を行うことで来館者の興味を引いていただけるような方法を考えているところです。
 また、遊覧船は民間で運営を行っていますが、文化館と遊覧船乗場は比較的近い場所にありますので、連携を図りお互いの施設に誘導できるよう検討していきたいと思います。
 よって、しおかぜ香苑の活用については、ご提案に添うことはできませんが、ご理解を願いたいと存じます。【平成22年2月3日】
   
タイトル 香美町長杯グラウンドゴルフ大会について
ご意見・ご提案内容  今年度の香美町長杯グラウンドゴルフ大会が雨で中止となりました。つきましてはこの件で意見を述べさせていただきます。
 (1)日程について
 11月17日は日も短く寒くなり、順延等の予備日がとりにくいので10月頃がよいと思います。
 (2)中止について
 年一度の大きい大会で皆が楽しみにしていますので、延期を予定して計画されることを希望します。
 (3)会場について
 三区順番制にされてはと思います。【平成21年12月18日】
回答  ご意見・ご提案いただきました3点について以下のように回答させていただきます。
 (1)大会の日程につきまして、11月17日開催と日も短く寒い時期になってしまったことはお詫び申し上げます。今年度は小代健康公園に隣接する旧体育館を取壊しその跡地に駐車場整備をする工事があり、安全管理のため9月上旬まで車の出入りが出来なく日程調整した結果、大会を11月に開催することになりました。来年度は気候がよくグラウンドゴルフに適した時期に開催を考えております。
 (2)大会の延期につきましては、雨や雪の降る寒い時期になりますので今回は延期ではなく中止とさせていただきました。町民の皆さんが楽しみにしておられる大会ですので来年度はもう少し早い時期に開催をして、日程の調整が出来れば延期も考えております。
 (3)開催会場につきましては、小代健康公園は平成18年度のじぎく兵庫国体を開催した会場であり、また、合併重点課題事業で整備されその記念事業として行っております。名称も「香美町長杯小代健康公園グラウンドゴルフ大会」として開催していますので、この大会の開催会場は毎年小代健康公園と考えております。【平成21年12月28日】
   
タイトル ジオパークと海の文化館について
ご意見・ご提案内容  現在、新温泉町に山陰海岸ジオパーク館が作られて一歩先を進まれている状態となっておりますが、今後の予定を教えていただきたいと思います。
 現在、香美町では海の文化館の二階部分(剥製コーナー)に関して入場料を取っておられますが、人件費的に1人か2人は常駐させていると思います。人件費と引くと赤字なのでは無いでしょうか?別に赤字なのをどうこう言うつもりはありませんが、せっかく人を配置しておられるならば、現在使用されていない一階部分を大きく改造して香住海岸ジオパーク館を設置し一階部分は無料で二階部分を有料にしてみたら現在はあまり人が来なくても一階部分で人を呼ぶことで「せっかく来たしな」とついでに入場される方が増えると思います。(玄武洞を見本にするとよくわかると思います。)
 この間、遊覧船の三姉妹船長さんにも聞きましたが、ジオパークへ向けてガイドも英語でCDを作りたいとおっしゃっておられました。なかなか個人では作ることは難しいと思いましたが、もっと町がバックアップ(補助も良いですが、例えば学校に来られる外国人の先生を紹介するとか)をして国内のお客様を香美町へ迎え入れるのではなくもっと広い視野で海外のお客様を迎え入れ、ジオパークだけではなく、せっかく山と海を兼ね備えた香美町だからこそ出来る企画を考え、後の世代が安心して地元に残って働いてもらえる為に、地元の会社を盛り上げる努力をして欲しいと思います。
 最後になりましたが、現在の海の文化館の一階部分はどういう状況ですか?状況と今後の予定(出来るだけ期間を記載して下さい)を教えて下さい。
 忘れていました。他の地域では浦富海岸ジオパーク推進協議会がありますが、香美町も香住海岸ジオパーク推進協議会を早くに作るべきだと思います。
回答  本町も会員となっている山陰海岸ジオパーク推進協議会でも、海の文化館はジオパークの情報発信を行う拠点施設の一つと位置づけられております。従いまして、本町としても海の文化館の活用については今後の大きな課題と考えております。特に一階部分につきましては無料ということもあり、お客様に気軽に入っていただけると思います。そうした中でできるだけ早期にジオパークの情報発信を行える態勢を考えたいと思います。また、現在一部スペースを利用してジオパークコーナーとしてパネルの展示をしていますが不十分ですので、施設改修等までは展示パネルの充実等で対応していきたいと考えています。併せて現在2階に展示しているはく製につきましても、テーマを持った配置や展示方法等を行うことで来館者の興味を引いていただけるような方法を考えていきたいと思います。
 次にガイドに関してですが、ジオパークの取り組みで最も重視されることは地域の方がジオパークにどれだけ関わっているかという点です。その意味で町民の方によるガイド活動というのは大きな柱となります。かすみ丸の皆さんは以前から熱心にガイドをされており、これからもガイドの中心的役割を担っていただくことと思いますが、それに続く方の養成も急務となっております。まず、ガイドとしての知識や技術を身につけていただく講座等を開設して、ボランティアガイドを養成し、そこで必要とあれば英語等のガイド、資料の作成を考えていきたいと考えます。その段階で外国人の先生の協力が必要であれば教育委員会等とも協力していきたいと思います。
 香住海岸ジオパーク推進協議会の立ち上げについてですが、現在、山陰海岸ジオパーク推進協議会には、本町から香美町、但馬漁業協同組合、香美町商工会、香住観光協会、遊覧船かすみ丸有限会社が会員として参加しています。この団体の連絡・協力体制を密にするための体制作りは必要と考えますので、前向きに検討させていただきます。
 最後に、海の文化館の1階部分についての状況については、現在、前契約者が片づけをしているところです。早急に片付けていただくよう要請します。【平成21年11月24日】
   
タイトル 観光について
ご意見・ご提案内容  観光について意見を述べさせていただきます。
 まず、今ジオパークに一生懸命なようですが、登録されて紹介されたところで対して変わりはないと思います。国立公園だからといって観光客が来るわけではなく、それと同じように思います。
 併用して何か人が集まるスポットを創らなければ意味がありません。そこで家族連れが安心して楽しめる、海釣り公園のようなものを香住に整備しては如何ですか?勿論魚を釣りやすくしなければいけないと思いますが、意外と人が集まります。飽きてしまった小さい子や女性が遊べる公園(芝生)もあるとよりいいでしょう。
 昔釣り大会を6月頃でしたかされてましたが、そのようなイベントも必要です。
 ほかにも案はたくさん有りますが、海を楽しむひとつの案としてご参考になればと思います。
回答  ご提案の件についてご回答申し上げます。
1.海釣り公園のようなものを香住に整備してはどうか。
 海つり公園は合併前の香住町時代にも何度かアイデアが出されたことがありますが、その内部検討において
(1)香住海岸一帯は、既に漁港をはじめとして、比較的アクセスが良く、気軽に釣りが楽しめる場所が多いため、瀬戸内海のように費用をかけて独立した海釣り公園を整備する必要はないのではないか。
(2)もし、海釣り公園を整備して使用料を徴収するなどの方法を考えても、現在、無料で釣りを楽しめる場所が多いため、利用が見込めないと考える。
そのため、海釣り公園の整備については難しいという結論になっております。

2.海釣り公園に付随して子どもや女性が遊べる公園を整備してはどうか。
 前述のとおり海釣り公園の整備が困難な状況ですので、付随施設としての公園整備は難しいと考えます。しかし、観光の拠点として今子浦やしおかぜ香苑の整備を進めていますので、そちらで観光客等の皆さんに長時間滞在していただけるような公園等憩いのスペースを設けるように検討していきたいと考えています。

3.イベントの開催について
 過去に開催した釣り大会に変わるものではありませんが、海を楽しんでいただくイベントとして5月に海岸沿いを歩くウォーキング大会や今子浦でのワカメ祭り、8月には子どもたちを対象にした地曳網などを開催しています。これからも面白い企画があれば実施していきたいと考えています。【平成21年10月8日】
   
タイトル 定額給付金によりふるさと便の購入をPR
ご意見・ご提案内容  全国の香美町出身者にこのたびの国からの給付金でふるさと宅配便の商品を買ってもらうことはいかがですか。
 それぞれ町民から親戚縁者に対して「香美町を救って下さい」という強いメッセージで国からもらった給付金でもって、ふるさと宅配便の品物を注文してもらうPRするのです。1万円コース、2万円コース、3万円コース等として内容を十分実のあるものにした上でのことですが。
回答  本町では、ご承知のとおり、自宅にいながら香住・村岡・小代それぞれの“ふるさとの味”を堪能できる「香美町ふるさと便(ふるさとの会)」を実施しています。
 このふるさと便は、毎年2〜3月にかけて既会員や香美町観光大使の他、姉妹都市等の広報や、阪神間の関係施設にて会員の募集(チラシ配布)を行っています。
 今年度は3月24日に募集を締め切り、現在は、申し込みのあった方々へ会員証の発行・発送を行い、香住コース(全3コース:香住・村岡・小代)は、4月下旬の第1便発送に向け準備を進めているところです。
 この度は、定額給付金によりふるさと便の購入を呼びかけるというご提案と存じますが、このような状況のため、香住コースの第1便には間に合いませんが、第1便の発送を6月に予定している村岡・小代コース、及び香住コースの第2便の発送に間に合う期間(5月20日まで)については、町ホームページにより継続して募集するとともに、報道機関へも再度情報提供を行い、新聞紙面等を通じての募集も行いたいと思います。
 なお、「香美町ふるさと納税」でご支援をいただきました皆様には、お礼文発送の際、募集チラシを同封させていただいておりますことを申し添えます。【平成21年4月17日】
   
タイトル 冬場の観光客誘致について(しおかぜ香苑の活用)
ご意見・ご提案内容  地元にもっとお金を落としてもらわないと活性化しないです。
 しおかぜ香苑も、もっと活用したり、冬場の観光客が来たくなるイベントや駅の美化などを考えて欲しいです。
回答  しおかぜ香苑は、昨年7月に正式オープンし、ふるさとまつりでオープニングイベントを行ったほか、10月にはグラウンドゴルフ大会を実施するなど、色々なイベントの会場とし、少年サッカーやグラウンドゴルフの練習などに利用していただいています。
 日本海をバックとする風光明媚なしおかぜ香苑は、海のまち香住を象徴する絶好のイベント場所です。今後も色々なイベント会場、観光交流の拠点として、また町民の皆さんの憩いの場所、子どもたちの遊び場として利用していきたいと考えています。
 冬の観光客誘致についてですが、香住の観光の目玉は「松葉ガニ」であり、冬場が最もにぎわう季節です。こうした冬の観光客を如何に増やすかということは重要な課題であり、これまでも香住観光協会とともに12月初旬の「かすみカニ場まつり」を中心とした様々なイベントを開催し、『カニの本場 香住』をアピールしてまいりました。
 今後もカニ場まつりの一層の充実や新しいイベントを企画するなど、多くの観光客に来ていただけるような仕掛けを考え、より一層、観光協会と協力しながら事業を進めていきたいと考えております。
 また、町の玄関口である駅の美化についてですが、町内のボランティアの方々に清掃を行っていただいていますが、観光客の方に気持ちよくお越しいただくためにも、ボランティアの方々と協力しながら駅の美化に努めていきたいと考えております。【平成21年1月5日】
   
タイトル ウィンタースポーツの活性化への提案
ご意見・ご提案内容  新潟県の湯沢町と言う町は有名なスキー場あり、スノースポーツがとても盛んです。その町では地元の人なら町内のスキー場、全てで使える「町民券」というものがあります。その町民券は町内に一年以上住んでいると町民なら誰でも簡単な手続きで購入できるチケットです。ですから、地元の学生などはこの券を購入して毎日練習をしているようです。
 香美町もスキー場がいくつかあり、とても恵まれた環境にあると思います。雪の町、香美町の「全山共通町民券」を作って頂けないでしょうか?
回答  ご存知のとおり、香美町内には4つのスキー場があり、町民の皆様がウィンタースポーツを楽しむ、またその技を磨く上で、とても素晴らしい環境となっております。
 また、観光を産業振興の柱として位置づけている香美町において、スキー関連素材は特産の松葉ガニと並んで最も大きな誘客手段となっています。
 このような中で、香美町においては、主として京阪神、中・四国地方などの都市部向けのPRに重点を置き、入込客の増加に努めるとともに、関連産業の振興を図るため努力しております。
 ご提案いただきました、「全山共通町民券」につきましては、他地域からの入込みを直接増加させる施策ではありませんが、スキー場を抱える町として、その素晴らしい環境を町民の皆様がより利用しやすくするための一手法と考えられますので、問題点等も色々と考えられますが検討してみたいと思います。
 なお、現時点で町内スキー場の中には、独自に町民向けシーズン券を提供されているところもありますので、「全山」とはいきませんが、ご活用いただければと思います。【平成21年1月5日】
   
タイトル 香住花火大会の募金箱を地域局や道の駅にも設置を
ご意見・ご提案内容  先日日本海新聞で、夏の花火大会(香住花火大会)への募金を・・・と言う内容を読みました。私も毎年楽しみにしている一人です。私も少しでも協力したいので募金場所を各旧役場内とか、各道の駅とかにも募金箱を置けばたくさん集まるのではないでしょうか?
回答  花火大会の募金の件ですが、募金箱は、香住ふるさとまつり総合委員会が花火大会の財源確保の一つの方法として設置することとしたもので、ひとまず、大型の募金箱を役場に置き、各種会合やイベントの際には会場に募金箱を直接持ち込んで募ることとしています。合わせて、現在、香住区内を中心に公共施設や店舗などにもペットボトル等でつくった手作りの募金箱を置かせていただけるよう準備をしています。
 ご意見のありました村岡・小代地域局への募金箱の設置については、花火大会に対する想いが、香住とはおのずと異なるとのお話をお聞きしますが、あくまでも任意の募金であり特に問題ないものと思いますので、是非設置していきたいと思います。また、道の駅等についても町民だけでなく多くの来訪者にご協力をお願いしなければなりませんので同様に設置していきたいと思います。
 毎年花火大会を楽しみにしていただいており、うれしい限りですが、今年も変わらぬ花火大会が実現できますように、温かなご協力を何とぞよろしくお願いいたします。【平成20年5月19日】
   
タイトル 余部鉄橋の架け替え工事に係る桜を移転できないか
ご意見・ご提案内容  貴町内の余部鉄橋の架け替工事の為近く桜が伐採される予定と新聞に写真入りで掲載されていたが掘り起こして移転できないものですか。
 こんな話があります。
 飛騨御母衣湖の西岸に湖底に沈んだ荘川村中野の照蓮寺の桜 樹齢四百年の巨木と光蓮寺の桜 共に四百年を救ったのは時の電源開発公団総裁 高碕達之助氏と水上勉で有名な桜守の笹部新太郎氏で三八屯と四二屯の桜をクレーン二台、三〇屯ブルドーザ二台、二四屯ブルドーザ一台で、二百米上に吊り上げた。掘り起こしに三五日、植替地までに十日、引き上げたのは十一月二十三日の夕方で、まわりの野山は雪におおわれていた。
 翌年四月淡い葉が大枝の先から芽を吹いた。五月に入って芽は点点と小さな白い花をつけた。
 現地から打電された「サクラサイタ」の電文を握りしめた高碕総裁は男泣きに泣いたそうです。
 「ふるさとは 水底となり うつくしき この老桜 咲けとこしえに」
 貴町の桜は樹齢何年か存じませんが、JRの協力を得て移植出来ないでしょうか。
回答  ご指摘の通り、現在JRにより行われている余部橋梁架替工事の中で桜の木が直接支障するため、今年花が散るのを待って伐採されることとなっています。その桜は自生のヤマザクラ2本(直径約30cm)と平成9年に地元の老人会が植えたソメイヨシノが5本(同約5cm)です。小径木なりに毎年立派に花を咲かせ、中でも自生のヤマザクラは余部鉄橋展望台から見下ろす位置にあるため、鉄橋を渡る列車と合わせて絶好の写真撮影ポイントとなっています。特に今年は余部鉄橋と桜のセットが最後だということもあり、多くの観光客が訪れました。
 地元としてもこれらの桜が伐採されることは大変残念ですが、その自生地は急な傾斜地で車両も行けない場所にあり、移植は困難な状況にあります。
 お便りの中でふれておられる飛騨の「荘川桜」は樹齢400年のまさに霊木であり、当時ダム工事に関わられた方々の深い想いで困難な移植作業が遂行されたというお話には大いに感銘を受けるものであります。しかし、余部鉄橋の桜は残念ながらそこまでの巨木ではありません。だから伐採してもよいとは申しませんが、やはり費用対効果の面も併せて検討せざるを得ないと考えております。
 実は私たちのまち香美町の町花はサクラです。これまでから町民あげて「桜つつみ街道事業」などを展開してきており、とりわけ桜には愛着を持っております。今回伐採することとなる桜につきましても、その代わりに平成22年度、新橋梁工事の完成に合わせて地元自治会や観光組合の皆さんとともに大々的な記念植樹を計画しており、餘部駅を「桜の駅」に余部鉄橋周辺を「桜のむら」にしてはどうかとの検討も進めているところです。
 できることなら伐採せずに残したいとは思いますが、何卒これらの事情をご理解いただきたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。【平成20年4月16日】