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【環境衛生】

タイトル 香美町の指定ゴミ袋の形状変更の提案
ご意見・ご提案内容  現在使用中のゴミ袋の形状は大小とも縦長方形のものです。袋にゴミをいっぱい入れると上部を括る事が困難です、特に高齢者、手先の不自由な方は特に。この形をスーパーマーケットの買い物袋のように括り易く紐をつけるとか上部を弓状にするとかまた底の部分にマチをつけてゴミを多く入れられるようにするとかできないでしょうか?コストは上がると思いますが近隣自治体と共同仕入れをするよう話し合うとかできませんか?今後高齢者が増えるのは確実ですし住民から喜ばれると思いますがどうでしょう。【平成25年10月14日】
回答  平成28年度から稼働する北但ごみ処理施設では、分別区分が9分別に細分化されます。平成28年4月からこの新分別がスムーズに移行できるように、平成26年10月から新分別区分によるごみ収集を実施したいと考えており、今年度中に、その実施方法を確定させて、町民の皆様に周知していく予定です。
 現在、現場を含めた内部検討会やごみ減量化推進会議において、その実施方法について協議を進めているところです。分別区分が変更となりましても、基本的に現在と同様の有料の指定ごみ袋による搬出及び収集とする方向です。新分別区分によるごみ袋につきましては、料金をはじめ、種類、サイズ、デザイン、色等を現在検討しているところですが、ごみ減量化推進会議の中でも、ご提案と同様に、括り易いように紐で結べるような袋を導入してはどうかという意見も出ています。今後、高齢者等の利便性とコスト面等の課題を含めたうえで、ご検討させいただきます。【平成25年10月22日】
   
タイトル しおかぜ香苑のゴミについて
ご意見・ご提案内容  ウォーキングをしていて、しおかぜ香苑のゴミの量が気になりました。ベンチの所で良く、中高校生が遊んでいますが、食べ物・飲み物のゴミ、そして、時期的に花火のゴミ。個人でゴミを片付けるのが当たり前ですが、もうすぐ、ふるさとまつりもありますので、少し綺麗になればと思います。せっかく綺麗な夕日を見に来られた観光客もあのゴミの量を見ると台無しになります。看板等で、ゴミの持ち帰りを徹底して欲しいと思います。【平成24年7月9日】
回答

 ごみについては、各自が責任もって片付けることが原則であると考えています。しかし、町内いたるところにごみが放置されているのが、現実です。町では、クリーンキャンペーンなどの美化作業も町民のみなさまの協力を得てすすめています。
 ご指摘のしおかぜ香苑のごみにつきましては、現在、ふるさとまつりに向け、しおかぜ香苑の草刈り作業などを行っており、ごみについても可能な限り処分するようにします。
 看板設置につきましては、予算が必要なこともあり、早急な対応は困難ですが、設置に向け検討したいと思います。町民ひとりひとりが「ごみを出さない」、「出したごみは持ち帰る」、「気のついたごみはひろう」など美しいまちづくりを目指した活動を進めていきたいと思いますので、ご協力くださいますようお願いします。
【平成24年7月17日】

   
タイトル 太陽光補助金について
ご意見・ご提案内容 全国的に電力不足に悩まされていますが、香美町の太陽光にたいする補助金が全くないのは意味が分かりません。付けたい方も諦めざるを得ないと思います。原発も稼働する可能性低いでしょうし、稼働したとしても将来的な展望は見えません。節電・環境のことを考えて、一刻も早い補助金制度を設けてください。【平成24年4月25日】
回答

 東日本大震災と福島第一原子力発電所の原子力災害により、わが国のエネルギー政策について抜本的な見直しが迫られており、再生可能エネルギーの活用が期待されています。
 太陽光発電に対する補助につきましては、現在、国、県で行っています。
国では太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)を通じ住宅用太陽光発電導入支援対策事業補助金を設け推進しています。また、県でも(財)ひょうご環境創造協会を通じ補助事業を設けております。
 現在、町では太陽光発電に対する補助制度を設けておりません。太陽光発電など再生可能エネルギーの活用促進を図る必要があることについては認識しておりますが、当地域の冬季の積雪、雪や降雨も多く日照時間も短いことなどの問題があることから、今後、国・県の補助制度などを研究したいと考えています。

 当面、国・県の補助制度をご利用いただき、太陽光発電設備設置をご検討いただきますようお願いいたします。

国、県の補助事業については、次の所へお問い合わせください。

 ○国の補助事業
  太陽光発電普及拡大センター(J-PEC

  〒261-7112 千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト12

   電話043-239-6200 FAX043-239-6201 
   URL
http//www.j-pec.or.jp

 ○県の補助事業

  太陽光発電相談支援センター((財)ひょうご環境創造協会)

  〒650-0044 神戸市中央区東川崎1-1-3 神戸クリスタルタワー5
  電話078-371-6000 FAX078-371-7750
   URL
http//www.eco-hyogo.jp/global-warming/center/taiyo/
 【平成24年5月2日】

   
タイトル 天然魚の住む矢田川を取り戻す運動の推進について
ご意見・ご提案内容  天然魚の住む矢田川を取り戻す運動の推進をされるよう提言します。
 矢田川には本来天然の鮎、ウグイ、鰻、イワナ、アマゴ、ヤマメなどたくさんの魚類が住んでました。生活汚水等の混入により天然魚はほとんどいません。きれいな川、魚の住む矢田川をつくる運動を町主導で進めてほしい。美しい山、川、海は単なる願望であってはならない。【平成22年8月3日】
回答  町内における河川の環境保全を目的とした活動としまして、区(自治会)や地域では、クリーン作戦や河川愛護月間に合わせて堤防の草刈りや空き缶などの清掃活動が行われ、環境美化に努めていただいています。流域の集落では、小代区秋岡の「小代渓谷まつり」、村岡区射添地区の「矢田川まつり」、香住区長井地区の「あゆまつり」をはじめ、その他の地域でも川のイベント等を通じて環境保全・水質保全を広く呼びかけたり、小代区秋岡区と「ふるさと香住塾」の間では、毎年秋岡地内の奥山に広葉樹の植樹を行うなど水質保全を目的とした交流も行われています。また、矢田川漁協では、アユやヤマメの放流やごみ投棄禁止看板の設置など河川の保全事業が積極的に行われています。町では、魚の増殖対策として矢田川漁協が実施するアユの放流事業への助成を行っています。こうした活動によるほか、下水道の普及によっても生活排水が河川にほとんど流れ込まなくなり、結果として近年の矢田川の水質は良好になってきており、川堰に魚道の整備が進められ魚の遡上が見られるなど、徐々に魚の住みやすい環境に戻りつつあるものと考えているところです。町としましては、今後、引き続き良好な水質の保全に努めていくとともに、地域・団体活動の支援や環境保全の啓発に更に取り組んでまいりたいと存じます。【平成22年8月18日】
   
タイトル 柤大池の外来魚について
ご意見・ご提案内容  夏によく柤の大池のバンガローを利用させていただいています。子供が釣りが大好きで池で釣りをするのですが、釣れるのはブルーギルばかり。地元の人に聞くとブラックバスもいるとのこと。私の地元琵琶湖も住民総出で退治しているのですが、ここ地元の人に聞くと、まったく危機感などなし、このバンガローの責任者(らしき大人人たち)に聞いてもバンガローの売り上げを気にしても、池のことには無頓着。全国的に外来魚が問題になっているのに、ここでは魚がいっぱいいるのが、自然宝庫と勘違いしている。この池の水は農業用水利として利用しているとのこと。その後は矢田川に注いでいると聞きました。たしか地元の子供たちが自然と魚を取り戻そうと植林をしているのをニュースで見ました。目の前の自然には敏感でも目では見えないところはお構いなし。もう少し、真剣に自然に立ち向かって欲しいと思います。いずれ矢田川も琵琶湖のように生態系が崩れてしまわないうちに対策をしてください。香美町のスローガンが泣きますよ。【平成22年4月21日】
回答  ご指摘のありました柤大池に生息している外来魚につきまして、地元への聞き取り調査を行いました。昔は、モロコやフナ等が生息していましたが、約20年前からブルーギルが繁殖してきました。ブラックバスにつきましてもいつ頃かは不明確ではありますが生息し、現在では釣れる魚の多くが外来魚であると聞いております。過去の外来魚ブームの頃に誰かが柤大池に外来魚を放流したことが原因であると推測します。
 また、柤大池は農業用水のため池として利用されており、下流の水田へ水を供給しながら、河川へと流れておりますが、最下流付近では水量が少ない状況であります。柤大池の下流にある熊波川(矢田川の支流)には、ヤマメやアマゴなどが生息し、地元の方も外来魚は見たことがないとのことで、柤大池からの外来魚が流れてくることは考えにくいとも聞いております。ただし、ご指摘のとおり生態系が崩れてしまうことは、河川環境及び矢田川の釣り客への影響等に大きく波及いたしますので、今後は、柤大池の管理者にも現状を周知し、調査の必要性及び対策等について検討していく所存です。【平成22年4月28日】
   
タイトル どうもくさい
ご意見・ご提案内容  最近、東浜を散歩していると、どうも臭いです。加工工場のにおいとは、別です。この臭いをどうにかならないものでしょうか。散歩できません。朝市センターやBアンドGもあると思いますが、悪影響ではないでしょうか。【平成22年3月24日】
回答  東港の臭いについては、香住水産加工排水処理場から発生するものが考えられます。現場に行きまして確認しましたが、施設への排水流入量の多いときなどに、風向きの状況によっては臭いが感じられる時があります。
 排水処理場には、管理者を1名配置して、施設管理、排水処理等適切な運用を行っております。このような施設は、脱臭施設もありますが、少なからず臭いが発生することもありますのでご理解をお願いします。またお気づきの点がありましたらご一報いただければすぐに対応いたします。
【平成22年4月5日】
 
タイトル 野良猫の不妊手術の普及
ご意見・ご提案内容  現在、香住区内には多くの野良猫がいます。保健所の方で猫の引き取りを行っておられるようですが、それでは数の減少にはつながらないと思います。
 全国的にTNR運動(捕まえて、手術を受けさせ、また元の場所に戻す)が広まってきています。京都市も今年から取り組む予定とのことです(京都市、野良猫と検索すればネットですぐ出てきます)
ですので、香美町でも、この取り組みを検討して頂きたいと思い、意見させて頂きます。
 私個人でも、TNRを出来る範囲で行っておりますが、やはりひとりの力には限界があります。是非行政の方にも力を貸して頂きたいのです。
 野良猫を増やす原因となっている餌だけ与えている人たちも、行政の補助があれば、不妊手術を考えてくれるのではないでしょうか?香美町の財政状況が芳しくないことは分かっておりますが、募金を募るなど、方法はあります。年に数回、繁殖期の前に獣医を呼び、日帰り手術が出来るようにしてもよいと思います。
 この問題は長いあいだ私を悩ませてきた問題です。たかが猫と思わず、真剣に考えて頂きたいと思っています。【平成22年3月17日】
回答  本町におきましては、野良猫対策として、県によるねこの引き取りが毎月1回(香住区、村岡区、小代区それぞれ3ヵ月に1回)行われています。また、町では、町民の方から相談があれば捕獲器を貸し出しています。
 さて、ご提案いただきました「TNR運動」は、殺処分される猫を救う方法として都市圏を中心に全国的に広がり、自治体においても補助金を交付するなど取り組みが始められています。
 ただ、この運動を進める上では、獣医師の協力のほかに、捕獲し不妊手術した後に元の場所に返した野良猫を「地域猫」として住民やボランティアがエサを与えたり排泄物の処理を行うなど地域ぐるみで飼うというものであり、地域住民の合意がなければ成り立ちません。また、一度不妊手術した猫に印を付けるため耳をカットするなど、住民への周知と理解がなければ動物虐待との誤解を生むことにもなりますので、実施に向けてはさまざまな課題があるものと認識しています。
 今後、町としましては、自治会等に対して「TNR運動」について情報提供をしていき、その中で、住民が地域猫として飼うことも理解していただいた上で自治会等からの要望が多ければ、野良猫の不妊費用の補助等支援策についても検討したいと考えます。
 また、町としましても、「野良猫にエサを与えない。」「飼い猫を捨てない。」など野良猫を増やす原因をつくらないよう町民の皆様へ啓発してまいりますので、ご理解賜りますようお願いします。【平成22年3月26日】
   
タイトル 香りの花フェスタの送迎バス
ご意見・ご提案内容  3月20日寄せ植えや花の苗の売り出し等(香りの花フェスタ)が公民館でありますが、バスが休みなので出席できません。
 小代区と村岡区はバスが出るとのことですが、香住区の畑、柴山の方は出ないとの事です。理由を知らせてほしいです。【平成22年3月5日】
回答  「香りの花フェスタ2001春」につきましては、このたびチラシでご案内させていただいたとおり、3月20日(土)に香住文化会館で開催いたします。
 「香りの花フェスタ」は毎年開催していますが、これまで町民の方から、「同じ町内でも会場から遠く、特に高齢者や車を運転しない方の参加が難しい。」というご意見を頂戴しておりましたので、できるだけ多くの町民の皆様にご参加いただけるよう、今回試行的にマイクロバスを運行することといたしました。
 町としましても、町内全域で運行できればよいのですが、町が所有するマイクロバスの台数等の理由から、会場から遠方となる村岡区と小代区を優先させていただいたところです。
 つきましては、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
 なお、次回以降のマイクロバスの運行につきましては、今回の利用状況を見ながら、運行実施や方法について検討したいと考えております。【平成22年3月11日】
   
タイトル 一中信号付近の悪臭について
ご意見・ご提案内容  近年特に付近の悪臭がひどく、風向きによっては窓も開けられない状態です。
 ひどい時には香住駅あたりまで悪臭が流れてきます。
 駅前区の総会の懇談でも意見があったと聞きました。
 発生箇所の特定と解決をお願いいたします。【平成22年2月16日】
回答  国道178号の香住一中口の信号付近におきましては、過去に何度か近隣住民の方から悪臭の苦情相談が寄せられていますが、その都度、職員が現場に出向き調査し、発生源が特定され次第その施設管理者に改善策を講じてもらっているところです。
 今回ご意見をいただいてから職員が調査を行い、聞き取りによるものですが、2月12日に悪臭があったとの情報を得ました。その後、現場周辺において悪臭を把握できておりません。
 町としましても、継続して調査を行いますが、臭いが発生していても風向きなどの気象条件や調査時間でなかなか臭いを確認できないこともあります。
 つきましては、発生源を早期に特定させるため、悪臭がした時の場所、日、時間、風向きなど詳細について情報提供いただくとともに、貴方様や周辺住民の皆様から臭いがした時点で役場まで通報をお願いいたしたく、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。【平成22年2月23日】
   
タイトル 一日市西港の漂着ゴミについて
ご意見・ご提案内容  以前にも陳情しましたが、西港の湾になっている場所にたくさんのゴミが打ち上げられています。発泡スチロールやらありとあらゆるものです。
 風の強い日などは、発泡が飛び交い車が踏むことで道路がとても汚くなります。
 付近の住民に呼びかけゴミを回収するなど、なにか対策を講じてほしいと思います。【平成22年1月25日】
回答  香住西漁港だけでなく、特にこの時期は海域が頻繁に荒れるため漂流ごみが漂着しやすいことから、海岸漂着ごみの回収には苦慮している状況です。
 前回、管理者である兵庫県但馬水産事務所の回答を報告いたしましたが、その後の対応につきまして確認したところ、次のとおり回答がありましたので報告させていただきます。
 ・現在、定期的にパトロールを実施し、目に付くごみは回収しておりますが、完璧な状況ではないのが現状です。
 ・また、時期的に海域のごみが漂着しやすいこと、ごみの回収となるとその方法や費用負担など課題が多くあることから、今後、地域住民の皆様や関係団体と対策を検討していきたいと考えております。

 本町としましても、現状では、環境美化に対する啓発等により施設管理者や自治会等地域住民の皆様の自主的な取り組みをお願いすることしかできませんが、ご理解いただきますとともに、今後とも町環境行政の推進にご協力賜りますようよろしくお願いいたします。【平成22年2月2日】
   
タイトル 町内各所の花づくりについて
ご意見・ご提案内容  各所で花づくりグループの方々が精を出しておられますが、一年草が殆んどの様に思います。経費も相当かかると思うのですが、そこを多年草や木等に変えてみたらどうでしょう。
 勿論、木でも手入れは欠かせませんが、歩行者の少ない道路に小さな花よりも木の方が良いと思います。車で通るのには小さな花が植えてあるより、遠目に見える花木の方がふさわしいと思います。
 話は変わりますが、警察横の花壇はいつも荒れはてていますが、どなたが管理されているのでしょうか。あの通りは両サイドがとても見苦しくてなりません。香住区の中心とも言える場所ですので、何か良い手がないでしょうか。【平成21年12月16日】
回答  ご承知のとおり、本町では、「香り高く美しいまちづくり運動」の一つとして「香りの花づくり運動」を推進し、町内各所で花づくりグループによる花づくりが積極的に展開され、往来者に潤いと安らぎを与えていただいているところです。
 今回、ご指摘いただきましたとおり、町としましても花づくりの助成金の募集の際に、一年草と多年草をセットにした花づくりをお願いしているところですが、一年草を好むグループが大半であるのが現状です。ご指摘のとおり、経費もかかり、又管理上の負担もありますので、今後も多年草などを活用した花づくりを行っていただくようお願いしたいと考えます。
 また、警察横の花壇につきましては、町が植栽を止めた以降、昨年までご近所の方がボランティアで花づくりを行っていただいておりましたが、やめられた後は、十分な管理が出来ておりません、早急に除草作業等を行い今後とも環境美化に努めていくこととします。
 また、今後は、できれば花づくりグループの皆さんなどで花づくりを行っていただけないものだろうかと考えており、募集をしてみたいと思います。【平成21年12月24日】
   
タイトル 太陽光発電について
ご意見・ご提案内容  国家公務員の給与ボ−ナス・手当等見直しが行われます。又香美町地方役所も当然見直しされることと存じます。給与等引き下げ+国県補助を活用し太陽光発電を実施して下さい。
 私くしも地球温暖化防止エコに強力(協力)参加し、自力で設置しました。
 屋上・町民駐車場に設置是非とも町長の決断で実行して下さい。電気料金安くなります。
回答  香美町庁舎は“オール電化庁舎”で、省エネ・省コスト、省CO2を図っています。
 また、高効率照明器具や高効率ヒートポンプ式空調機を導入し、省エネルギーに成果を上げていることに対し、今年6月に近畿電力利用合理化委員会より“エコ庁舎”として委員長表彰を受賞しました。
 さて、ご提案のありました太陽光発電設備の導入については、新庁舎建設時に設備の導入について検討しましたが、設備設置に係る初期投資費用、発電電力量、経年劣化等による耐用年数等を総合的に判断し、設備導入を断念しています。
 なお、太陽光発電設備を導入するには、設備設置費用(10kWで約1,000万円)に加え、電気が逆流しないようにする逆電流継電器を3箇所のメーターに取り付けることが必要となり、1箇所当たり約100万円の費用を要することになります。また、設備導入後において削減できる電気代は、年間約11万円と試算され、設備導入時に関西グリーン電力基金から助成金約170万円を受けても、設備設置費用を回収するには相当年数が必要となり、現時点で導入することは困難であると考えます。
 現在、庁舎においては、冷暖房等の空調運転を集中管理することにより、開庁時間内は、冷房28℃、暖房20℃の設定を行なうとともに、休憩時間中における執務室内の消灯など電気代の消費削減や節水に向けた取り組みを行っていますので、ご提案の趣旨も加味する中で、職員一人ひとりの経費削減に対する意識を一層高め、経費のムダ使いにならないよう努めていきたいと考えます。【平成21年9月25日】
   
タイトル 一日市西港のリヤカー置き場のゴミ
ご意見・ご提案内容  以前に西港の船小屋周辺のゴミについて相談させて頂きましたが、最近は海の方はゴミが少なくなり、だいぶきれいな状態が続いています。
 今回は、リヤカー置き場のゴミについてなのですが、空き缶やらいろいろなゴミが多いです。クリーン作戦でもそこまでは手が回らなく汚いままになっております。特に一箇所ひどく汚いところがあり、異臭を放っているので、早急に対処して頂きたいと思います。小漁の船から出ているゴミが大半だと思います。よろしくお願い致します。
回答  今回、ご相談のありましたリヤカー置き場のごみについて、但馬漁業協同組合に対応をお願いしていましたが、次のとおり回答を受けました。
 ・現場を確認したところ、すべてが漁業者から出たごみだけでなく、それ以外の者からのごみも見受けられますが、漁業関係者への啓発を努めるとともに、パトロールを徹底します。
 ・近く漁協周辺を清掃しますので、その際、現在のごみは処分します。

 また、本町におきましても、今後の状況を見ながら、地元自治会や但馬漁業協同組合へ環境美化の取組みをお願いしたいと考えています。【平成21年9月3日】
   
タイトル 香美町指定ごみ袋について
ご意見・ご提案内容  あまりにも粗悪。少し固めの紙が擦れただけで破れる。
 1枚単価 高すぎ。材質悪すぎ。
 他の市町村の袋、参考にする気がないのか?
 生活に不可欠だから売れると思っているとしか思えない。
 消費者、町民を馬鹿にしすぎ。
 年々、材質が悪くなる。
 普通、こんな粗悪品買わない。
回答  この度ご指摘のありました町指定ごみ袋は、燃えるごみ用のものと推察いたします。
 矢田川レインボーでは、燃えるごみを焼却処理する際、完全に燃焼しダイオキシンを発生させないよう焼却前にかくはんし、燃えやすくするための作業を行いますが、このときごみ袋のごみもバラバラの状態にする必要があります。このことから、現在使用していただいている燃えるごみ用の袋については、かくはん時に裂けやすい強度のものとなっています。
 なお、ごみ袋の強度については、過去に検証し、前段のようなことから現在の強度とした経過があり、それ以降は同じ材質、同じ規格でごみ袋を作成しています。
 今後、ご指摘のありましたようなことが他にもあるかどうか早急に調査し、問題があるようでしたら、次回ごみ指定袋を作成する際には、改善したいと考えています。
 また、ごみ袋の単価につきましては、平成18年6月に改定し現在の単価となっていますが、これは、ごみ処理の費用を基に、手数料としてごみ袋代に反映し決められています。【平成21年6月23日】
   
タイトル 西港の船小屋周辺のごみについて
ご意見・ご提案内容  西港周辺の大量のごみについて困っています。空き缶や漂着ごみやペットボトルなど、大量にごみがたまっている状態で、いつ見てもがっかりします。
 毎年1回のクリーン作戦(6月)の時にしか綺麗になりません。それが終わるとすぐに元の汚い状態に戻ります。美しい海とは程遠く、観光客の方に対してもマイナスです。
 排水も詰まってどうにもならない状態です。年1回といわず、冬場を除いては1ヶ月に1回ほど、クリーン作戦を実地しては頂けないでしょうか?
 どちらに相談すればよいのか分からなかったので、役場に相談させて頂きました。6月になればクリーン作戦があると思い、今まで意見するのを控えてきましたが、やはりこの状態を放置しておくことは出来ません。
回答  今回ご相談のありました香住西漁港は、兵庫県但馬水産事務所が管理をしていますので、町としましても、対応を検討してもらうよう但馬水産事務所に要請いたしました。その結果、以下のとおり回答がありましたので、報告させていただきます。
 ・現場を確認したところ漂着ごみだけでなく一般ごみも見られるので、環境美化に努めていただくよう使用者である但馬漁業協同組合を通じて関係漁業者への啓発に努めるとともに、パトロールを徹底する。
 ・今後もごみが現在の状態になるようであれば、ごみ回収のための予算措置を検討したい。

 また、本町におきましても、今後の状況を見ながら、自治会や漁協へ環境美化の取り組みをお願いすることといたします。【平成21年5月14日】
   
タイトル 野外焼却による煙害について
ご意見・ご提案内容  香美町各地で日常的に行われている野外焼却いわゆる野焼きについての行政としての対策をお聞きしたい。
 ホームページを検索すると2006年3月にお知らせがあるだけで、その後の更新はない。
 香りが住む町、香りが美しい町と謳っておられるが、香美町のにおいは潮の香りや草木のにおいではなく、野焼きのにおいではないかと思うこの頃です。暖房の換気のため、窓を開けると、野焼きの煙が入り込んで、換気前より空気が悪くなり、気分が悪くなることもありました。
 矢田川レインボーでの高温焼却での完全燃焼ではなく、野焼きの不完全燃焼は大量の二酸化炭素を放出し、煙の粒子が重いため、長時間にわたって低く垂れ込め、洗濯物に付着、さらには小児ぜんそくを悪化させるとの報告もネット上にはある。
 レジ袋をエコバッグに換えることよりも、野焼きを減らすことのほうが二酸化炭素を減らせる。日常的な煙のにおいにより、火事の発見が遅れる可能性すらある。住民への啓蒙活動をチラシや防災無線などを用いて、単発ではなく、繰り返しアナウンスをおこない、野焼きが周辺住民への迷惑行為であり、さらには法律違反であることを周知徹底する努力をお願いします。
回答  ご承知いただいていますとおり、ごみの野外焼却は、家庭ごみ事業ごみを問わず「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により禁止されており、違反すると懲役5年以下又は1,000万円以下の罰金又はその併科に処されるとして、重い罰則が科されます。
 現在、行政としましては、野焼きの禁止についてホームページや広報紙で町民に呼びかけたり、月1回の町内パトロールを実施しているところですが、町内においても毎年数件の不適正な野外焼却が見受けられます。
 これらの焼却については、現状を確認しだいすぐ止めるよう当事者に対し指導を行っています。
 また、ごみの野外焼却は禁止されていますが、どんと焼きなど風俗習慣や宗教上の行事を行うための焼却や、農業を営むための下刈り草や果樹園の剪定枝の焼却、その他たき火など日常生活を営むための軽微な焼却など、一部については例外として認められているものもあります。しかしながら、これらの焼却であっても煙や臭いなど周辺住民の迷惑となり得る場合がありますので、当事者へ理解を求め、できる限り野外焼却が行われないよう努めているところでございます。
 今後、野焼きの禁止などについて、ご提案にもありましたように広報紙や行政無線等を有効に活用し、町民へ周知徹底してまいりたいと思います。また、ご指摘のありましたホームページ更新の件につきましては、掲載内容を定期的に見直すこととし、より充実した情報の提供に努めてまいります。
 現在実施中のマイバッグ運動につきましては、二酸化炭素の削減とともに、町民が身近なことから環境対策に取り組むことで環境問題に関心を持っていただくことを目的としており、重要な取り組みと認識しているところですので、運動へのご協力をお願いいたします。【平成20年12月30日】
   
タイトル ごみカレンダーについて
ご意見・ご提案内容 ゴミカレンダーが高齢者の方には見づらい様です。
回答  ごみカレンダーですが、用紙(資源)の節約と経費削減を主な理由として、19年度から半期ごとの様式に変更を行い、さらに今年度、用紙サイズなど一部変更し現在のごみカレンダーを作成しました。
 変更を行うことで、以前のごみカレンダーに比べ文字が小さくなるため、なるべく見やすいようにとごみの種類ごとに色分けを行いました。色分けをしたことで分かりやすいとの一定の評価をしてくださる意見をお聞きする一方で、今回ご指摘いただきましたように、特に高齢者の方々からは文字が小さく見づらいという意見もお聞きしております。
 今年度の下半期のごみカレンダーは、上半期分と一緒に既に印刷しており変更することはできませんが、来年度分を作成する際には、文字を大きくする工夫を行い、さらに見やすいごみカレンダーを作成したいと考えていますので、ご理解いただきますようお願いいたします。【平成20年9月11日】
   
タイトル 斎場について
ご意見・ご提案内容  以前に何方かが書いておられましたが、施設自体は建替えしないとだめでしょうが周辺に植えられている樹木の他にお花畑のようにして「人生の最後を季節の花に送られる」こんなことは出来ないでしょうか?祭壇・棺は花で飾られますが最後の段階は何もありません。経費もそんなに掛かりませんし管理は後にその施設を利用する人たちのボランティアですればいいのでは?今子浦の植栽には大勢来ていましたよ。
回答  香美町では香り高く美しいまちづくり運動の一環として、地域の花づくり活動を推進するとともに、公共施設においても環境美化に取り組んでいるところであります。
 香住斎場内でもツツジやサザンカの花木が、その季節にはきれいな花を咲かせます。ただ、以前には花壇を整備し季節の花を植えましたがイノシシに荒らされたという経過があり、場所的に花壇への植栽はその後の管理が難しく、また、ご意見の中で「花畑のように」とありましたが、場内の植栽場所も限られているというのが実情であります。
 しかしながら、人生の最期を見送る方、或いは見送られる方にとってはとても大切な場所であることは言うまでもありません。
 今後、比較的管理が容易で獣害を受けにくい花木など場所に適した植栽方法について検討し、できる限り斎場施設の美化に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 また、ご提案をいただいていますボランティアの活用についてですが、貴重なご意見として今後の取り組みの参考とさせていただきます。【平成20年5月19日】