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【交通】

タイトル 路線バス「村岡ー江原・豊岡病院」線の開設について
ご意見・ご提案内容  仕事上、村岡区民と話す機会がよくありますが、八鹿病院の機能低下が著しく、特に眼科、整形外科・リハビリはとても不便だとの声を聞きます。他方、豊岡市は神鍋行きの路線バスの維持に苦労しているとの報道があります。そこで、豊岡市と話し合いのうえ、村岡ー江原線を開設し、豊岡病院の眼科センターがある日高病院(医療センター)への利便を図ることができないものかと思っています。いくらかの需要はあると思います。試験運行で1年間やってみることなど是非検討いただきたいと思います。蘇武トンネルという地域の財産を最大限活用すべきと思います。すでに神鍋の住民は、村瀬医院やナカケーに通っているようですし、双方からの利用もあるようです。江原までと言わず豊岡病院まで延長されれば、さらに利用者が増えることが予想され、病院や買い物、厚生年金や保健所、税務署等への手続きがやりやすくなり大変な利便性の向上につながります。是非、検討願います!【平成24年7月5日】
回答

 路線バスにつきましては、民間のバス会社において主体的に運行していただくことを基本としていますが、但馬地区内で黒字路線はほとんどないのが現状であり、国、県及び関係市町がそれぞれ赤字分を補填し、路線を維持している状況です。
 また、平成19年に全但バス路線休止申し出に伴い、必要な路線については、各市町でコミュニティバスとして運行しているところです。ご指摘の「村岡−江原・豊岡病院線」の路線バス開設につきましては、蘇武トンネルが開通した当時、全但バス株式会社において「村岡−日高」間の路線バス運行を検討された経緯はあるようですが、採算面から運行実施には至らなかったと聞いております。
 また、よくご存知のとおり豊岡市は「神鍋−江原線」の路線維持に苦労されておりますが、他のバス路線においても同じような状況となっているところです。
 以上のことから、新規路線の運行に当たりましては、どの程度の利用が見込めるか、それに伴う関係市町の費用負担がどうなるかも重要となりますので、町民の皆様のご意見を聞きながら、関係機関と連携し、利用に対する需要の把握に努めていきたいと思います。【平成24年7月11日】

    
タイトル 香住踏切の渋滞について
ご意見・ご提案内容  香住駅東側の香住踏切が、上り列車の駅停車中に遮断機が降りているため道路渋滞が起きています。適用可能かどうか分かりませんが「踏切制御子」という、踏切を通過する列車か駅停車列車かを判別出来る制御子があるそうです。お確かめください。【平成22年2月1日】
回答  JR香住駅東側「香住踏切」の遮断時間短縮につきましては、以前から地元区長様等より強い要望が出されておりました。町では平成17年度以降数回、道路渋滞状況調査を行い、その結果を踏まえJR福知山支社に再々要望し、平成20年10月には前町長が直接出向いて支社長に要望を行いました。
 ご指摘のように「踏切制御子」と呼ばれる装置があるそうですが、単にその機器を取り付けるだけでなく、相当程度広範囲にわたる路線の信号・踏切制御システム全体を改修する必要があるようで、その費用は数億円に上るとのJRの説明でした。投資効果の面もあり実現が困難な状況の中で、少しでも改善をとの要請に対し、平成21年3月ダイヤ改正で約30本/日の内の上り5本について、遠隔操作によりそれぞれ約30秒間短縮する措置がとられるようになったところです。
 この一連の取り組みについて、その後、地元区長様等関係者に説明し、「町も努力してくれた。これ以上の時間短縮は難しいことがよく分かった」との回答をいただいているところです。
 一方、平成22年度に「余部道路」が開通すればある程度交通渋滞は解消されるものと思われますが、この問題の基本は「踏切での列車事故等の防止が最優先」であり、遮断時間等は法令で明確に定められているためその時間短縮には限界がありますが、今後とも現場状況の把握に努めてまいりたいと考えます。【平成22年2月8日】
   
タイトル 香住駅にエスカレーター・エレベータの設置を
ご意見・ご提案内容  もしも電化されることがあれば、香住駅の階段にエスカレーター、又はエレベーターの設置をお願いします。人口の半分は老人です。
回答  JR香住駅にエスカレーターまたはエレベーターの設置をとのことですが、ご指摘のとおり、香美町自体も高齢化しており鉄道利用者もお年寄りが多いのが実態です。線路を渡るトンネル通路の階段は急で、残念ながら高齢者等にとって使いやすい駅とはとても言い難い状況にあります。
 香美町を始めJR山陰本線沿線の市町では、「北兵庫鉄道複線電化促進期成同盟会」や「山陰本線・福知山線複線電化促進期成同盟会」などを組織し、毎年数回、JR西日本本社や福知山支社へ直接要望活動を行っております。
 ご承知のとおり山陰本線は単線非電化の区間が多い路線であるため、便数が少なく乗り継ぎが不便であること等、地元利用者だけでなく観光客の皆様にも大変ご不便をおかけしております。バリアフリー設備につきましても、但馬地域のJR23駅中、エレベーターが設置されているのはわずか2駅だけであり、整備が遅れています。JRへ再々要望をしておりますが、結局は利用者数(収益)が少ない路線(駅)であることから、なかなか実現が難しい状況にあります。
 香美町といたしましては、観光客も含めお年寄りや体に障害のある方々、鉄道を利用される皆様の利便性が少しでも高まるよう、JR西日本に対し今後一層強力に要望してまいる考えですので、どうかご理解をいただきますようお願いします。【平成21年9月25日】
   
タイトル 町民バスの運行時間変更
ご意見・ご提案内容  香美町では、公共施設、商店等、一般的に動くのが8時半〜9時のように思います。そこで、現在運行中の相谷発6時45分、畑発7時23分の2便を1時間程度遅くして頂ければ利用者も増えると思います。特に6時45分のバスには利用がほとんど無い様に見受けられます。
回答  町民バスの相谷御崎線「6:45相谷発」の便と畑香住線「7:20畑発」の便の運行時刻を1時間程度遅らせてもらえないかとのご意見をいただきました。
 よくご承知のとおり香美町町民バスは、全但バス路線休止の代替交通として、児童生徒の通学や高齢者の通院等へ対応するため「必要な時間帯に必要最小限の便数」で運行することを基本としています。
 まず、「6:45相谷発」の便につきましては、早朝「相谷→香住」への通勤便として運行した後、引き続き御崎へ走り「御崎→余部→香住」へ通学・通院するための便として運行しているものです。ご指摘のように「6:45相谷発」は時間的に早過ぎる面はありますが、各路線とも車両1台で運行している関係からやむを得ず、毎日定期利用しておられる方も納得の上で現在のダイヤとなっています。
 また、「7:20畑発」の便につきましては、路線休止以前は「7:23発と8:53発の2便」ありましたが、朝方の香住行を(最小限の)1便とするならば「先行便の方が良い」「若干早いが、遅れるより待つ方が良い」との地元区長様方のご意見を踏まえてダイヤ設定しているものです。
 ご意見のように1時間遅らせることにより利用者数が増えるかも知れませんが、現在8:00頃香住行きを利用しておられる生徒や通勤者への対応が出来なくなる面もあります。今すぐに対応することには難しさがありますが、今後利用者の皆様方のご意見などを踏まえながら検討してまいりたいと考えます。
 最小限の便数での運行体系で、皆様方にご不便をお掛けしておりますことを大変心苦しく思っておりますが、どうかご理解をいただきますとともに、今後とも町民バスのご利用をお願いしたいと思います。【平成21年4月2日】
   
タイトル 回送の町民バスに乗車できるようにならないか
ご意見・ご提案内容  朝、村岡境(7:14)発のバスが香住駅から発車(回送)しているのに、なぜ客を乗せないのか。香住発で誰でも乗れるようにお願いします。次のバス(【香住−村岡】岡見公園(10:25)発)ではあまりにも遅すぎて困ります。
回答  昨年10月にスタートいたしました香美町町民バスは、よくご承知のとおり、全但バスの路線休止への代替交通として運行しているものです。過疎化や自家用車の普及等により路線バスの乗客数は年々少なくなっており、またその利用者も児童生徒や高齢者等に限られ、通学や通院以外の時間帯はほぼ「空のまま」で走っているのが実態です。
 今回の全但バス路線休止に対して、香美町では、“全くバスが走らなくなる”という現実問題を踏まえ、最小限でより効率的な交通体系とするため、「終日、定時的に運行されていた便のうち、利用者の多い時間帯の便を中心としたダイヤ運行を行う」ことを基本に、3路線(村岡香住線、相谷御崎線、畑香住線)をそれぞれ1台の車両で、通学や通院などに必要な時間帯に最小限の便数で運行しているものです。
 ご意見のようにかなり減便をしたことから、皆様方にご不便をお掛けしておりますことを大変心苦しく思っております。「朝7:14境発となる便の香住−境間(回送)を実車に」とのご要望ですが、今後、利用者数等の見通しを把握し関係区長様などのご意見を参考に、ダイヤ改正などの時期に併せ、ご要望にそえるよう検討してまいりたいと考えますので、どうかご理解をいただきますとともに、今後とも町民バスのご利用をお願いしたいと思います。【平成21年3月13日】
   
タイトル 町民バス 増便を・・・
ご意見・ご提案内容  一つお願いがあります。
 10月1日より運行されています町民バスですが大変便利が悪いと車の運転が出来ない高齢者の声を聞きます。私もそう思います。町にも種々な事情があるでしょうが出来れば午前中上り下りのバスを一本増して頂ければ本当に嬉しく思います。
回答  10月1日にスタートいたしました香美町町民バスは、よくご承知のとおり、経営難に苦しむ全但バスの路線休止への代替交通として運行しているものです。過疎化や自家用車の普及等により近年バス利用者は非常に少なくなっており、またその利用も児童生徒の通学や高齢者等の通院などに限られているのが実態です。しかし、路線バスが交通手段を持たない皆様方にとって重要かつ不可欠なものであることには間違いありません。
 町ではこれまで、全但バス路線を維持確保するため年間5千万円近い負担をしてきました。加えて燃料の高騰などにより、その費用は今後ますます増える見込みです。しかし、香美町の財政は大変厳しい状況にあり、日常交通の確保のためとはいえ、残念ながらその負担を際限なく増やして行くわけにはまいりません。したがって、今回の全但バス路線休止に対しては、“全くバスが走らなくなる”という現実を踏まえ、最小限でより効率的な交通体系とするため、
 (1)終日、定時的に運行されている便のうち、相当の利用者がある便は限られているという実態を踏まえ、利用者の多い時間帯の便を中心としたダイヤ運行を行う。
 (2)利用者数が極端に少なく運行効率の悪い路線については、休止する。
 (3)土日祝日は運休とし、全町の公平性に配慮しつつ効率的な運行をめざす。
を基本に、3路線(村岡香住線、相谷御崎線、畑香住線)を車両それぞれ1台ずつで、児童生徒の通学や高齢者等の通院などに必要な時間帯を中心に、必要な便数の運行としているものです。
 ご意見のようにかなり減便をした運行体系となっておりますので、皆様方にご不便をお掛けしておりますことを大変心苦しく思っております。
 「午前中に上り下り1便増を」とのご意見をはじめ利用者の皆様のご要望すべてに、現時点ですぐにお応えすることには難しさがありますが、皆様からの色々なご意見を十分踏まえながら、今後可能な修正や見直しをしながら運行してまいりたいと考えておりますのでどうかご理解をいただきますとともに、今後とも町民バスのご利用をお願いしたいと思います。【平成20年10月20日】
   
タイトル 但馬空港は住民の暮らしに役立っている?(その2)
ご意見・ご提案内容  空港収支が解答になっていません。香美町の助成総額、空港維持操出金、他明確に解答ください。
 余部鉄橋に多額の町費をつぎ込み、但馬空港にも毎年補助金を要し、さらに高速交通道路網の整備を要求していますが、JR、空港、高速道路網、利用による経済効果は、いったい幾らのプラス効果になるのでしょう。わが香美町の身の丈に合ったものでしょうか?香美町の財政を圧迫していて、住民サービスを後退させる、負の施策(マイナス効果)に感じますが、そうは考えられませんか?
回答  但馬空港の収支状況につきましては、先の回答で概要をお伝えしたところですが、再度ご説明させていただきます。
 香美町の但馬空港に係る経費ですが、平成19年度では但馬内118団体で組織しております但馬空港推進協議会負担金として680千円、利用促進のための航空運賃一部助成金として1,294千円、各市町に割り当てられている利用目標人員の未達成分負担金が1,668千円、関係事務費18千円も含め合計3,660千円を支出しております。
 なお、未達成分負担金は一人当たり6千円で、平成19年度の目標人員723人に対し、未達成人員は278人でしたが、平成18年度は目標を達成しており、支出していません。平成20年度も目標人員の達成を図るため、本年2月から実施している団体割引(5人以上での利用で助成増額)に加え、10月からはペア往復割引(2人以上での往復利用で助成増額)など助成制度を拡充して利用促進を進めているところです。(平成20年10月号町広報に助成制度を掲載)
 次に交通施策の件ですが、但馬地域においては、住民の利便性向上のみならず、地元産業の振興と新しい企業誘致による雇用機会の創出、観光の振興をはじめとして地域の活性化を図るためには遅れている道路交通網の整備が緊急な課題であります。
 山陰地域をみても、すでに丹後地方には「近畿自動車道敦賀線」が整備され、鳥取地方には「鳥取自動車道」が来年度開通する状況の中で、もし私ども但馬地域がこのまま必要な整備を行わないとするなら、産業振興や観光産業等でますます遅れをとることになります。
 そのため、高速道路網や主要幹線道路等の整備促進、余部橋梁の架替による安全性・定時性の確保、但馬空港の利用促進などを並行して進め、主に京阪神方面との交通ネットワークを強化する中で、但馬地域が一体となってさらに一層産業・経済の発展等を目指して取り組んでいく必要があり、本町としても但馬の他市町と歩調を合わせ施策を展開しているところです。【平成20年10月9日】
   
タイトル 但馬空港は住民の暮らしに役立っている?(その1)
ご意見・ご提案内容  新聞の記事をよく目にしますが、搭乗率を確保するために補助金が出ています。
 実際の空港収支は、但馬各市町や県にとって重い負担となっているように思いますが、乗って守ろう地元の空港、なんて考えられませんね。(空港収支等、知らせて欲しいです。)
 道路網の促進か、空港の維持か、どちらかを考え直すべきだと思います。跡地は、難問のごみ処理施設に役立てれば良いと思いますが、いかがでしょうか。
回答  道路の整備につきましては、高速道路網の整備が十分でない但馬地域にあって、北近畿豊岡自動車道の延伸や鳥取豊岡宮津自動車道の整備促進は、物資の流通や人の交流を促し、都市からの観光人口の増加や地域間交流を図るため重要な役割があり、今後の但馬地域の産業・経済の発展や住民生活の向上を図る上で、国・県道や町道などさらに必要な路線の整備を促進していく必要があると考えております。
 また、コウノトリ但馬空港につきましては、但馬地域の空の高速交通の空白状態を解消し利便性を高める交通手段として、また但馬地域の振興のために兵庫県が整備し、管理しておりますが、但馬地域住民の利用促進を図るため但馬3市2町はもとより各市町の議会、区(自治会)長会、商工会、観光協会やJAたじま、森林組合、漁協、建設業協会など118団体が但馬空港推進協議会を組織し、但馬全体で年間1万8千人(平成19年度)の利用目標を設定し、運賃助成制度の実施や広報活動など利用促進に係る様々な取り組みを行っています。
 香美町におきましても、航空運賃の一部助成制度を設けるとともに小学生(4年生)社会見学での航空機利用などの取り組みを行っています。
 この結果、平成19年度の全利用者数は約2万6千人で、この内但馬地域の住民及び在勤者の利用は約1万3千人となっています。過去最高を記録した平成18年度の利用者数約2万8千人に比べると利用者数はやや減少しましたが、東京(羽田)乗継便利用者は平成19年度約8千人(平成18年度:7千6百人、平成17年度:7千百人)と年々増加しており、より早く遠くの目的地へ行ける交通手段として利用されております。
 兵庫県によりますと、経費の面では、空港本体の維持管理・運営費は約1億8千万円で収入の着陸料・停留料等は約470万円となっておりますが(平成19年度)、地元市町としてはご提案のような空港施設を他の用途へ転換するような考えはありません。
 従来から地元経済界を中心に、高速交通の利点を最大限に活用できる東京(羽田)空港への直行便の乗り入れを望む声は依然高く、但馬空港を活用し、国内外の主要都市との人・物・情報等の交流を促進するとともに豊かな自然を活用した観光の振興をはじめとする産業の振興と地域活性化に向けた取り組みが必要です。
 首都圏、阪神圏から離れた但馬の発展を進めていくには、北近畿豊岡自動車道をはじめ、道路網の整備を進めることが必要ですが、これと併せ、航空網の整備も進めていかなければ他地域に大きく遅れをとることとなります。
 そのため、厳しい状況にはありますが、但馬の市町が一体となって取り組んでおりますので、何卒ご理解いただきますようお願いします。【平成20年9月25日】
   
タイトル 但馬空港利用促進について
ご意見・ご提案内容  村岡区の実態として、村岡〜但馬空港への公共交通のアクセスがありません(R482蘇武トンネル経由)。これも、多少なりとも村岡区の利用率低下の原因ではないかと思います。
 村岡区の町会議員さんにもお話ししましたが、全但バスが村岡〜JR江原駅までアクセスすれば但馬空港へのアクセスが可能となります。公共交通の路線減便、減便と言われている中で、無路線の新設を考えなければならないと思います。蘇武トンネルが開通してもうすぐ5年になりますが、トンネル開通で万歳!!となりましたが、肝心の交通は置き去りになっていると思います。これだけ大規模のトンネルを持つ路線でなおかつ国道で、公共交通がない所は、日本全国どこを探してもないと思います。
 私は月1で豊岡病院に行ってますが、豊岡病院への通院・入院されている町民も増えています。村岡〜JR江原駅までアクセスを要望します。
回答  ご指摘いただきました但馬空港の利用者数につきましては、過去最高を記録した平成18年度が約2万8千人、19年度がやや少なく2万6千人で、開港当初から比べると年々伸び近年ではおおむね2万5千人余りを推移しております。但馬各市町をはじめ118団体で組織する但馬空港推進協議会でも色々なPRや航空運賃の一部助成などを行い、高速交通時代に対応できる交通手段として一層の利用促進活動を進めているところです。
 一方、ご意見の国道482号蘇武トンネルが開通してもうすぐ5年となりますが、ご指摘のように現在村岡〜江原間にはバス路線がありません。貴殿と同様に豊岡病院等へ通院しておられる方もおられますが、ご承知のとおり全但バス(株)も経営難を理由にこの10月1日からこれまでのバス路線を休止しているような状態にあり、全但バス(株)が新規路線開設をする見通しは立ちにくい状況にあります。また、香美町内におきましては10月1日から休止路線の代替交通として香美町町民バスの運行を始めましたが、町として新たに村岡〜江原間でバス運行することは、経費負担の問題からも相当難しさがあります。
 但馬空港の利用促進や但馬地域の東西交流・一体化のためにも村岡〜江原間の公共交通確保は重要な課題だと考えますが、豊岡病院等への通院者数など人の流れをみながら今後の検討課題とさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。【平成20年10月6日】